企業見学会2017

本願寺文化興隆財団

日本文化と日本人の精神を国内外へ―国益に利する公益事業に邁進―

イベントの概要


定員20名
日程9月21日(木)13:00~16:30
集合
時間 12:55
場所 真宗本廟前(元東本願寺)送迎バス乗り場
http://honganjifoundation.org/jouen/access/
スケジュール
(予定)
13:00無料送迎バス乗車
13:40業界説明(当財団・公益事業紹介)
14:20東山浄苑東本願寺(当財団事務所所在地)施設案内・説明
15:00レクチャー&グループワーク
(“日本文化”を国内外へ発信する方法)
16:10交流会
16:30 アンケート記入・解散

ここが見所!!


施設見学
各施設の見学と共に、秋季彼岸会期間中の東山浄苑受付業務の見学を通し、約3万基の納骨仏壇を安置し、全国から年間約50万人が集う世界最大・最高の納骨墓所を体験します。
東山浄苑東本願寺総合受付見学
レクチャー&グループワーク
国際交流事業における各国政府や官公庁へ企画、折衝する運営責任者が、日本の精神・文化を発信する意義についてレクチャーします。その後、グループワークで催事企画を体験します。
平成27年5月パリ文化事業(於ユネスコ本部)
業界説明
一般企業や官公庁とは異なる当財団独自の公益文化事業を学び、日本政府や各界から「国益に利する事業」と評される真の公益法人活動への理解を深めてもらいます。
グループワークの発表

学生からの質問にお答え頂きました


Q. 「お寺ではたらく」ことに関してイメージがわかないのですが、どのような事業を行っていらしゃるか教えてください。
A. 大正元年(1911)、仏教文化を基底とした日本の伝統文化や芸術、日本人の精神を国内外で昂揚するために設立されました。「勧学布教、学事の振興」の精神の下、各界から「国益に利する事業」と評される下記事業を行っています。 ① 国際文化交流事業:フランス、スリランカ等で、外務省や経産省、現地政府、ユネスコ等との共催により、日本の文化や精神を多彩な事業で昂揚。 ② 仏教文化振興事業:「日本の心と文化」を振興するジャポニスム振興会を中心に講演、コンサート、古典芸能等を日本全国で開催。 ③ 文学賞事業:京都初の文学賞「蓮如賞」「親鸞賞」、シンポジウム等を実施。 ④ 納骨堂事業:年間約50万人が全国から参詣する世界最大の納骨堂、東山浄苑東本願寺の運営。 ⑤ 博物館事業:福井県から日本文化を紹介する吉崎御坊蓮如上人記念館(あわら市)の運営。 ⑥ 不動産賃貸事業

Q. 日本文化の国内外への発信も行っていらっしゃいますが、具体的な取り組みにはどのようなものがありますか。
A. 我が国は、1,500年来の仏教国であり、仏教によって世界に誇るべき日本の伝統、芸術、精神、文化が育まれてきました。 現在、当財団では、仏教に基づく日本の伝統文化・精神を復興し、混迷する国際社会の一筋の光明となることを願って「日本人の智恵」を提案しています。「日本人の智恵」とは、「和」の精神を根本とした調和を重んじ、あらゆる多様性を受容して進化させる日本人独自の重層的価値観です。 この「日本人の智恵」が、広く世界の人々に理解され人類共通の叡智となることを願い、国内はもとより、海外では、国家間プロジェクトとして外務省、経産省、ユネスコ等の共催・助成のもと、シンポジウム、コンサート、演劇、古典芸能等多彩な文化活動を通して、日本の文化・精神を昂揚しています。

お申込はアプリから!

こちらの神大生限定アプリから、お申込できます。※7/18(火)13:00から申込可能です。

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