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 『自分』と『職業』を意識する夏休み〜とっても身近編

 私は去年の夏休みは、インタ−ンやセミナ−に参加したり、企業研究をしたりといった就職活動に関する事はしておらず、ホ−ムステイと海外旅行とバイトで終わりました。
 夏休みを目の前にして、今3回生はインタ−ンに「行かなくては」と思っている人もいるかもしれません。しかし、インタ−ンに申し込んだからといって絶対就職活動が成功する訳でもないし、インタ−ンに行く事は「目的」ではなく、自分にとって良い就職先を見つける為の「手段」だという事を忘れてはいけないと思います。なんとなくインタ−ンに申し込んで、選考に落ちたりすると逆効果で、余計に不安が大きくなってしまうかもしれません。
 周りに流されてインタ−ンに応募するくらいなら、バイトなりサ−クルなり、何でも良いので、自分の今している事に対して、「このサ−クルで自分はこんな働きをしている」とか、バイトにおいて、「働く環境をもっと良いものにできないか」とか、「何かアイデアを出してみる(例えば飲食店で新しいメニュ−を考える)」等、少し今までと意識を変えて取り組んでみて下さい。それが、後々就職活動でとても役に立ちます。勿論、明確な目的を持ってインタ−ンに参加すれば全く問題なしです。
 あとは、少しでも、「どんな社会人になりたいか」と将来像をイメ−ジしてみて下さい。これは、会社を探す前に自分の事を知るという意味でとても重要です。「自分は何をしたくてどうなりたいのか。」これを、夏休みの間に1度ゆっくり考えてみてはどうでしょうか?

 

経営学部4回生 横手尚子

〔2003年8月寄稿〕

 

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