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 就職活動 夢に向って・・・今すべきこと

 猛暑に耐えてたくましさを増したキャンパスの樹々のように、就活を体験して一段と成長された学生の皆さまにお会いできるのはとても嬉しいことです。
また2015年春の就職を目指す方々には相手先とのコンタクトがはじまるのは今年末ころからだと思いますが、では今の時期に何をすべきか? 勉学、研究、サークル活動、ボランティアなどで学生時代だからこそできることに注力するのはもちろん大切ですが・・・自分自身に向き合い、性格や能力をじっくり見つめなおして将来を考えることがキャリアプランの一つの節目として有意義です。けれども自己分析だといって現在の自分にあまり自己限定してしまわないように。これから変革成長してゆく自分を信じて大きなvisionと夢を描く,それに向ってどのような知識、能力が必要なのか、何の資格が役立つかなども考えてみましょう。 そのような大きな視野と自分のvisionの枠組みの中で仕事選びをする。 就職先として考えるのは民間企業であれば業種業界のみでなく職種もよく選びましょう。例えばメーカーの設計職とか商社の企画開発業務というように。単に企業の選択だけだと就職ではなくて就社で志望動機も希薄になりますよ。
 夏休みにインターンシップをした人はその経験も最大限に生かすべき。 またこれからは学内でも就活について多くの説明会やガイダンスが開かれるので,できるだけ活用されますように。そして自信を持ってしっかりした内容のエントリーシートをまとめ、充実した面接対応で実りのある就活ができるよう私たちも精一杯応援するつもり。キャリアセンターで皆さまの来談をお待ちしています。

                                         キャリアアドバイザー 今崎 良平  

「自分創り」のススメ

 「自分探し」という言葉がありますが、就職活動中の方とお話するときに、この「自分探し」の罠に掛かってしまっているなと感じることがあります。「自分は何がしたいのかわからない」と。この場合の「自分」とは、「社会人としての自分」に実は限定されていると自覚している人は意外と少なかったりします。
  「自分は何がしたいのかわからない」と思っている方がいたら、自分を器だと想像してみてください。但し、「社会人としての自分の器」です。社会人経験はないわけですし、"半沢直樹"には夢中でも、実際に社会人から仕事の話を聞いたことはないという人は、当然この器は「からっぽ」もしくは「非常に中身が乏しい」ですよね。いくら探しても、「なりたい」と思える「社会人としての自分」など、見つかるはずはありません。
  では、どうしたらいいのか?「自分探し」ではなく、「自分創り」をおすすめします。「からっぽな器」に「実際に見たり聞いたり体験した」社会人の要素を入れていくのです。「社会人と話す」「新聞を読む習慣をつける」といったなかで、疑問を持ったり、同意したりしながら、手に入れた確かな社会人情報と今の自分とを混ぜ、すり合わせていくのです。この作業を経て、「からっぽな器」から「しっかり社会人の要素が入った器」になれば、こんな仕事をしてみたいと思えてくるはず。
  就職活動は、社会人の自分を創っていく活動ではないでしょうか。器には色々な形や色があります。だから、別の器には合っても、自分の器には合わない仕事や会社があるのも当然です。また、その逆もしかり。創作活動は時につらいときがあります。そんな時にはキャリアセンターでお話聞かせてください。

                                         キャリアアドバイザー 小嶋 洋子  

 お問い合わせ
神戸大学生協 組合員サポートデスク
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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