ガイダンス・イベントCALENDAR MESSAGE   HOW TO就活・キャリアアップ Future!ONLINE
お問い合わせ キャリア形成支援page TOP 神戸大学生協TOP 神戸大学キャリアセンター

   Message From "キャリアセンター" 

エントリーシートで「就活の基礎」を作ろう

 エントリーシート(以下ES)で問われること(面接なども同様)は、@あなたってどんな人?(どう貢献できるの?)=自己PR Aなぜうちの会社?(本気?何をしたいの?)=志望動機 この2点に集約できます。
 この2点を、読み手が納得するように伝えるポイントは、文章から「あなたの顔」が出てくることです。@であれば、頑張った経験・エピソードが映像として読み手の頭に出てくること。どのエピソードが1番アピールにつながるか、自分らしさが伝わるか、自己分析で掘り下げてください。読み手の「ふーん」が「会いたい!」に変わります。Aでは、あなたの活躍している姿がイメージできること。読み手は、ESの内容や見た目で、自社の社員にふさわしいかイメージの摺合せをします。HPをまとめたような企業評価者の視点ではなく、働く側の視点で、「どんな仕事をしたいのか、自分の強みをどう発揮するのか、なぜその企業なのか」を述べましょう。しっかりした業界・企業研究が必要ですね。
 ESの特徴は、一方通行であることです。一次選考となるケースが多いESは、面接と違い、非言語コミュニケーションや、質問・回答のやり取りの中で伝えられるものがないのです。よって、追加質問がなくとも、伝わるように完成度をあげる必要があります。キャリアセンターを利用し、第3者の視点から意見をもらうのも1つの手ですね。
 「しっかりしたESは、就活の基礎になる。」
まずは1枚、書きあげましょう。

キャリアアドバイザー 池松 華奈子

どう書く?「エントリーシート」

 エントリーシート(ES)は自分がどういう人物であるかを文字化するものです。頭の中では自分についてわかっていても、読み手に伝わる表現ができなければ意味がありません。ESでよく要求される「学生時代に力を注いだこと」、「自己PR」、「志望動機」など、伝えたい自分情報をまずは項目別にキーワードで書き出しておくのが良いでしょう。
 次に文章化するわけですが、指定された文字数に合わせていきなり書き出すのではなく、自分が一番伝えたいと思うことを感情に沿った表現で書いてみましょう。拙くても、立派な文章でなくても構いません。伝えたい自分を書き上げたら文字数に合わせて清書をしていきます。この時の構成として最初に結論を書き、次に結論にいたる背景(理由・具体例)を記し、最後にまとめの文章で締めくくることを意識しましょう。
 書き上げたら改めて自分の気持ちに沿ったことが書けているかどうか確認します。必ず声に出して読んでみましょう。同じ表現や読点の多用で一文がとても長くなってしまっていることに気づけると思います。
 キャリアセンターではESの添削などご相談をお受けしますので、気軽に活用してください。

キャリアアドバイザー 植田 香代子

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

生協TOPへ神戸大学ホームページへ

お気付きの点がありましたらご意見下さい。 MAIL