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形にこだわらず、まずは行動を!

 企業の面接の時に、よく聞かれる質問があります。1つは「なぜこの業界を選んだのですか?」。もう1つは、「なぜ当社に応募いただいたのですか?」です。
 上記の2つの質問を無事クリアしたら、次の質問もあります。
「なぜ、業界最大手の〇〇社さん(競合会社)でなくて当社なのですか?」
※公務員志望であれば、「○○県(市)ではなくて、△△県(市)なのですか?」
 なぜ企業はその質問をするのでしょうか?上記の3つの質問に対する答えから、単に業界と企業を調べたということだけではなく、自分自身の興味や関心とも向き合い、いくつかの業界、そして企業を比較検討した上で、自分にあった企業を選び、自身の将来のキャリアや、そこでの仕事を通じて社会に貢献している姿を描いているかを総合的に見ることができるからです。
 業界・企業研究は、形にこだわる必要はありません。自分が少しでも興味を持った業界を徹底的に調べてみる、業界地図をながめてみる、気になった企業の実際の店舗に行ってみる、家族や友人、OBの話を聞いてみる等でもいいですし、HPを見てみる、IR関連報告書や新聞記事、雑誌等に目を通してみる、インターンシップへ参加してみる等々、できることは沢山あります。まずは行動してみましょう!
 業界・企業研究をはじめ、就職活動を進める中で、もっと知りたい、聞いてみたいということがありましたら、気軽にキャリアセンターまで足を運んで下さい。

キャリアアドバイザー 森本 次郎

生きる場を選ぶために

 就職活動を意識しだすと、嫌でも目に飛び込んでくる“業界・企業研究”の文字。
 「どこからどうやって手をつければいいのか…。」手がつけられないままやり過ごした結果、志望動機が言えなくて困っているという相談をよく受けます。
 そもそも“業界・企業研究”とは何か?研究といえば、卒業研究や教授の研究。なんだか高度で難解な雰囲気です。辞書で「研究」を引いてみると、「物事を詳しく調べたり、深く考えたりして、事実や真理などを明らかにすること」とありました。調べるのは、よくわかる。深く考えるのも、まあわかる。でも最後の…事実や真理を明らかにする!?「そんなことできるわけないし…」という悲しい声が聞こえてきそうです。
 でもここでよく考えてみてください。就職活動の目的は、活き活きとした人生が歩める場を探し、出会うことです。人によっては40年もの時間を過ごす場となります。ゆえに、その業界は世の中でどう必要とされているのか、その会社は何を大事に考えて存在し続けてきたのか、そして今後は何をしようとしているのかといった情報は、あなたが自分の人生を大切にしているのなら、必要な情報のはずです。完全な「事実や真理」にたどり着けるわけはなく、第一そんなものはありません。でも、それぐらいの本気度で向かっていっていいと思います。「(選ばれるために)やらなきゃいけないから」受動的に研究した結果と、「生きる場を選ぶために」能動的に研究した結果は自ずと違ってくるのではないでしょうか。

キャリアアドバイザー 小嶋 洋子

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TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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