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「ES・面接で大事なこと」

 ES・面接試験は採用側としても「採用活動」であり、就職活動と同様に真剣勝負です。効率よく優秀な人物を絞り込みたいところです。

 ES・面接で大事なことは、どちらも一方通行ではないことです。ESも面接も相手(読み手・面接官)が存在します。それならば、言いたいことだけを書く、言うのではなく、相手が知りたいことを理解することが大切です。
 ES・面接試験で非常に重要性が高い質問は、「志望動機」と「自己PR(強み)」です。質問に答えるには、

@なぜこの仕事(会社)を選んだのか。
A仕事(会社)は理解しているのか。
B自分は何ができるのか。
C貢献ポイントは何か、この4つを組合わせてまとめましょう。

 それには自己分析として、過去(してきたこと)・現在(できること)・未来(やりたいこと)を時系列に自分を表現しておくことも1つの方法です。自己分析を基にして、ESでは自分の思考を言語化して、読み手にわかりやすく文章にまとめます。

 面接では採用担当者と対面で、自分の言葉で表現し伝えます。採用側としては、エピソードの大小ではなく、経験をどのように捉えたかの価値観や何を得たのか、それが仕事に対する想いにどのように繋がっているのか、役立てたいのかが知りたいところです。質問の意図を理解して、あなたの何について知ろうとしているのかを正しく判断することです。

 ESを書く際、また面接練習には、質問と自分の回答から会話が成立しているかどうかを確認しましょう。採用側が訊きたいことと、自分が伝えたいことがかみ合うことがコミュニケーションです。

  客観的な視点も必要です。ESの添削、模擬面接練習などキャリアセンターを活用して下さい。

キャリアアドバイザー 水野 笑子

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