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   Message From "キャリアセンター" 今年の秋は自己分析!

自己を振り返り、前に進みましょう!

 あなたは、働く上で大切なことは何だと思いますか? 判断力・行動力・柔軟性・向上心・コミュニケーション・笑顔・気配り等々、各人各様の答えがあることでしょう。
  では、その理由は?と問われると、あなたはどう答えますか?ここでしっかり、あなたの考えを表現することが大切です。
  就職希望先には、自分はどういう人間で、どのように役立つ人間かを知ってもらわなければなりません。ところが、意外に自分のことを素直に語れる人は多くありません。就職活動時期になると、どこを切っても同じ金太郎飴のような優等生が増殖します。その中で、自分ならではの言葉で生き生きと表現される学生さんは印象に残ります。
  自分を知るために、今までの体験を振り返り深く掘り下げてみましょう。それが自己分析です。
 まず@自分の能力(できること・役に立てること)A興味(やりたいこと・やって楽しいこと)B価値観(大切に思うこと・モットー)を明確にしましょう。
  次に就職試験の三大質問である@自己PR(強み) A学生生活(得たこと)B志望動機(働き方)について考えてみましょう。例えばアルバイトやクラブ活動体験の場合、なぜ他のものではなく、それを選択したのか。どんなことに喜びを感じたか、それは何故か。課題は何だったか、それをどう克服したのか。その結果、学んだこと、成長したこと。それを今後社会でどう生かすかまで整理することが重要です。
 振り返りを繰り返すことで自分の特徴が浮かび上がってきます。あなた自身も気づいていない能力をどんどん表に出していきましょう。
  アドバイザーは、そのお手伝いをいたします。

キャリアアドバイザー  笠嶋 はるみ
(担当日/水曜日10:00〜13:00)

自己分析

 「一応自己分析したけれどもこれでいいのかな・・」就職活動を始めたみなさんの周りには"自己分析"に関する情報があふれていますね。そもそもなぜ"自己分析"が必要なのでしょうか。
  "自己分析"とは、自分の@興味・関心の方向、A能力・身につけた習慣、B価値観(ものの見方・大切にしている考え)を色々な方法で再確認し、言葉にする作業です。
 就職活動で"自己分析"をする目的は、自分に合う仕事・会社(組織)・職業・生き方を選択しやすくすることです。たくさんの選択肢から、あなたが自分の仕事を選ぶ時の根拠は「自分がどんな人間であるか、今後どう生きていきたいのか」にあります。
 自分は何が得意で、どんな風に在ればイキイキとしていられるのだろう。自分を把握すること、何らかの自分の考えを持っていることが、自分に合う仕事を選ぶ鍵です。
 "自己分析"は就職だけでなく、人生の節目に大切な過程でもあります。「自己分析をしたから私はもう大丈夫!自分に合う仕事がみつかるだろう」というものではなく、いろいろな方法を使って自分を振り返ったり、内省したり、両親や友達や先生、またキャリアアドバイザーからのフィードバックをもらったりして自分なりに自分を説明することが大切です。表現の方法には多少違いはありますが、就職活動における面接で必ず問われる質問があります。
 「あなたが学生時代に力を入れて取り組んだことはなんですか?」まずはそこから向き合い、始めてみましょう。

キャリアアドバイザー 鴨谷 香
(担当日/金曜日13:00〜17:00)

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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