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   Message From "キャリアセンター" エントリーシート

エントリーシート記入のコツ

エントリーシートとは
 @応募者の資質(能力)、意欲(熱意)、価値観、人間性など
を知るためのもの。
 A社会人としての準備ができているか分かるもの。

 エントリーシートを読むと、どれだけ力を入れて準備したか判断できます。自分をどうPRするか、なぜその応募先を選んだのか、そこでどのように働きたいのか、それらを伝える為には、自分のことも、応募先のこともよく知っておかないと十分に伝えることができません。自己分析や志望先の研究がしっかりできていないとエントリーシートは書けないわけです。シートを完成させるには時間がかかり簡単な作業ではありません。事前にできることは今すぐ取り組みましょう。

エントリーシート記入のコツ
 @シートの質問内容から、応募先が何を求めているのか考えてみる。求める人材や能力、どんな働き方をしてほしいかなど読み取ることができます。
 A自分の経験やエピソードを具体的に記入する。行動を起こした理由、どのような工夫や努力をしたか、どんな苦労をしたのか、その結果何を得たか、今後社会人としてどう生かしたいかを記入しましょう。
 B伝えたいことは欲張らず1つに絞る。テーマごとに準備しておくと使い分けることができます。
 C自分の言葉で、あなたならではの表現をする。キーワードを考えると効果的です。

学生の皆さんは、どうしても同じような内容になってしまいます。人は皆、違う人生を歩んでいます。書く材料は必ずあるはずです。じっくり掘り下げて考えてみましょう。

キャリアアドバイザー  笠嶋 はるみ
(担当日/水曜日10:00〜13:00)

読む立場になって書くエントリーシート(ES)

 エントリーシート(ES)とは、あなた自身や意欲について伝え面接試験に臨むためのものですが、企業にとってはどうでしょうか? 転職者であれば経験が重視されますが、学生の場合は可能性で採用されます。つまり企業が知りたいのは、学生時代にどんな目的意識を持って何に取り組みどんなことを学んだのか、そして今後どう活かそうとしているか、またどんな目標・ビジョンを持っているのか等あなたの「人となり」と「志望動機」です。仕事経験のない学生が入社後にどれだけ頑張れるかを企業として見極めるためのものです。 

 書く内容としては、成功体験ばかりではなく失敗経験でもOKです。具体的なエピソードでは、どんな工夫をして困難を克服したかの努力の過程に加え、数字等の客観的な事実でどれだけ成長したかを示すことです。また、あなたの強みと志望動機の関連付けも大切です。

 では、今できることは何でしょうか? 志望する企業にあったアピールをするためにも、「ネタ帳作り」をしてはどうでしょう。思いつくまま電車の中や、ふとした友人との会話の中で気づいたキーワードやエピソードを「長所・短所(長所と短所は紙一重)」「学生生活で力をいれたこと」「興味あること」「得意なこと」など項目毎に箇条書きしていくネタ帳は、何枚ものESを書く時だけでなく面接の際にも役立ちます。自分と向き合うことは容易いことではありませんが、このプロセスこそが大切です。ちょっとしんどい時、迷った時、困った時、そして何となく話したい時はキャリアセンターに来て下さい。
 
 そして、ESが書けたら採用する立場で読み直してみましょう。会いたい、一緒に働きたい、そう思えるESになっていますか?

キャリアアドバイザー 八田 みどり
(担当日/木曜日10:00〜13:00))

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TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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