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   Message From "キャリアセンター" 今年の秋は自己分析!

自己分析について

 「わたしの、しらない、わたし。」…これは、ある女性歌手の新曲タイトル…。
 キャリアセンターの相談室で学生と向き合って、色々な話を聞かせてもらう。「なぜ経済を勉強したかったの?」「なんとなく…」「どうしてボランティア始めたの?」「たまたま…」そんな問答が続く。それでも話が進んでいくとそこに、「なんとなく…」「たまたま…」ではない、思わぬ理由を発見することがある。それは時に特長を表していたり、あるいは欠点につながっていたり…。
 自分のことは自分が一番よく知っている…それは間違っていない。ただ、自分の知らない自分、もしくは自分ではうまく表現できていない自分がいる、それも事実。
 さて、そんな感じで自分自身が見えてくると、その自分がどんな場所で、どんな人たちと、どんな仕事をしていると活き活きできるのかが想像できるようになる。夢を見るのではなく、もっと現実的に『自分の像』と『仕事』とを結び付けられるようになる。そうなればこっちのもの!エントリーシートや履歴書は格段に輝きが増す!その内容を早く誰かに伝えたいから、面接が待ち遠しくなる!…なんてそれは言い過ぎかな…。
 自己分析のツールはネット上に星の数ほど散らばっている。カウンセリングも数あるツールの一つ。問答がしたくなったら、いつでもキャリアセンターの相談室へどうぞ。

キャリアアドバイザー  久保 隆美
(担当日/火曜日10:00〜13:00)

自己分析の一例

 個別相談にくる学生の中には「私は何がしたいかわからない」「私は何に向いているかもわからない」などという人があります。しかし話し合っていると、ある程度自分なりに考えを持っているがうまく表現できないという段階であることが多いように思います。従って、その時は何となく納得したようなしないような顔つきで帰って行っても、次に来た時には顔つきが随分明るくなり自分から積極的に話しかけるようになります。こういうことを繰り返しておりますと、エントリーシートの原型である、
1)自己PR(長所、短所)
2)学生時代に力を入れて取り組んだこと
3)志望の動機(理由)
などについて、かなり自分なりの考えがまとめられるようになっており、真剣に考えたこと、つまり自己分析をやったことがわかります。
 自己分析は就職活動の基礎・基本であり、これをしっかりやることは必要ですが、あまり難しく考えずに、まずは上記1)2)について、300字ぐらいにまとめる練習をしましょう。その間キャリアセンターに相談に来てください。その結果を、友達など自分を良く知る人達にも見てもらって、他人の評価を得ることも大切です。その辺もすり合わせて納得できるようになれば、志望先も見えてきて、3)についても書けるようになるでしょう。そうなれば自信を持ってエントリーシートにも対応できるし、面接にも臨むことができると思います。本格的な就職活動の時季を迎えました。自分自身を真剣に見つめ直し、就活に取り組んでください。私たちも出来るだけのお手伝いを致します。

キャリアアドバイザー 北川 元衞
(担当日/木曜日13:00〜17:00)

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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