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   Message from "キャリアセンター" 夢と希望の道

私がキャリアセンターでお会いする学生の中には素敵でユニークな経験をされている人が増えています。

 専攻分野での field work などで幅広い地域交流やボランティア活動をした。

 アルバイト先で経営者に見込まれ大切な仕事を任されて熱中した。

公認会計士や司法試験などを目指して勉強してきたが、就活に転向した。

あるいは

ちょっと珍しい国への留学先で文化交流に励み帰国が遅くなった。

などなど、学生時代だからこそ出来る貴重な体験かもしれません。

しかし彼等が就活に向き合ったとき、寄り道や回り道をしてしまった、就活で友人たちに出遅れた、留年がマイナスになるのではないか,などの不安感を抱く人が少なくありません。

 このような学生に対して、私自身の学生生活と就活の経験、また会社で毎年多くの学生を迎えてきて感じたこと,そして最近の多くの企業や官公庁の学生採用動向などを勘案しながら「自分の貴重な体験やその成果に自信をもって前向きにプラス志向で臨む」ように言っています。そしてエントリーシートやプレゼンテーションフォームでの学生時代の経験、志望動機、また将来のvisionなどでしっかりと考えをまとめ、生き生きと自己アピールできるように具体的にアドバイスしています。そうすれば面接でもきっとうまく対応できるでしょう。

 このようにして早々に内定を得て颯爽と報告に来室される学生をお迎えし、就活を通じて一段と成長された姿に接するのは私にとってもこの上ない喜びなのです。 自己分析がしっかりしていて自分がこれまで歩んできた道に自信を持ち、そして明確なvisionを抱いている人は今後就職先でも大切にされて大いに活躍されることでしょう。

 反面、就活に出遅れたことや回り道をしたこと、留年したことにハンディキャップを感じ続けて消極的、逃避的になってしまっている人は応募先の面接などでもなかなか受け入れられずに悪循環になる場合があります。 このような人もぜひ私たちのところへ相談に来てください。いっしょにリベンジを考えましょう。

 「ときには大通りから外れて横道に入り込むのもよいでしょう。そこには素敵な発見があり思いがけない経験ができて、これからの人生に役立つかもしれません。」

これは電話を発明したあのグラハム・ベルが残した言葉です。

夢と希望を抱いて大通りを堂々と進んで行くのはもちろん素敵なことです。けれども、ときには違った道を行くことでより自分らしさに出会い、それが自分の本道になるかもわかりません。 要は貴重な経験を大切にして自分と自分らしさに自信を持って前向きに進むことだと思います。

キャリアアドバイザー 今ア 良平
(2007.08.24)

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