ガイダンス・イベントCALENDAR MESSAGE   HOW TO就活・キャリアアップ Future!ONLINE
お問い合わせ キャリア形成支援page TOP 神戸大学生協TOP 神戸大学就職支援室

   Message from "就職支援室"

  夏休みが終わり10月に入れば、学部3年生や修士1年生にとって本格的な就職活動が始まります。これらの方々に対し、就職相談員としてこれまで多くの学生と話し合ってきた中で気がついたことを述べてみたいと思います。
 就職活動を始めるに際して最も大事なことは、自分が何をしたいのか、何が出来るのか、何に向いているのか、要は自分の進路について良く考えることです。これを「自己分析」と言っていますが難しく考える必要はなく、勉強やスポーツ、アルバイトなどの中でも、このことを常に念頭においておくことが大切です。ここのところをほとんど考えないまま就職活動に入ろうとして、何をしたら良いかわからないと相談に来る学生があり、もう少し早くから考えていたらよかったのにと残念に思うことがままありました。
  個人情報保護法の関係で先輩の就職先が公表されなくなり、企業研究などに当たって不便だと思う学生も多いかと思います。しかし、幸いなことに本学の会社説明会には多くの優良企業が参加してくれます。その中には、本学の先輩も担当者として派遣されて来ますので、この機会を充分に活用して欲しいと思います。
  企業によっては、個別に会社訪問を認めてくれるところもありますから、積極的に問い合わせてください。志望先を決めるに当たっては、上記の自己分析に基づき、現在の人気企業に偏ることなくしっかりと見極めて欲しいと思います。 エントリーシートは、企業所定の用紙に記入するのが一般的ですが、限られたスペース(字数)に過不足なく記入するには相当の練習を要します。その基本は、自己分析をしっかりしたかどうかにかかってきますが、それでも何度も書き直せば書き直すほど内容が引き締まりスッキリしてくることが実感されるでしょう。敬語、謙譲語の使い方、日本語として妥当でない表現をしていないかにも注意しましょう。私が見たり聞いたりしても違和感があるものが見受けられました。日本語の表現、とくに敬語、謙譲語は非常に難しいので、あまり神経質になる必要はありませんが、エントリーシートや面接に備え、少なくとも「〜じゃないですか」などの若者言葉や「ら」抜き言葉からそろそろ脱却し、社会人としての常識程度は心得ておきたいものです。 
  大学主催の就職ガイダンスがこれから頻繁に開かれます。自分の考えを整理するためにも、時間の許す限り積極的に参加してください。 
  就職相談員も10月から出勤します。気軽に立ち寄ってください。

就職相談員 北川 元衛
(2006.08.24)

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:career@coop.kobe-u.ac.jp
 

生協TOPへ神戸大学ホームページへ

お気付きの点がありましたらご意見下さい。 MAIL