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見る!聞く!読む!新聞社の仕事
 

読売新聞大阪本社の事業内容は ⇒ http://www.yomiuri.co.jp/

9月6日(火) 12:50〜17:30
定員
50名
集合
時間 12:50
場所 読売新聞大阪本社新ビル1階ロビー(黒い円形のソファ)(大阪市北区野崎町5-9、大阪、梅田の各駅から徒歩20分程度)
スケジュール
※スケジュールは変更になる場合があります
12:50 集合
13:00 オリエンテーション
13:15 社内見学
14:30 休憩
15:00 先輩社員に何でも質問会(神大OB/OGの予定)
16:10 新聞ってどう読めばよいの?
17:20 アンケートなど
17:30 終了予定
 
ここが見所!!
 
社内見学
編集作業をはじめ制作、印刷、発送まで、新聞ができるまでの各工程を見学。編集局では記者たちの働く姿を間近にみることができます。地下の輪転機が稼動する様子も迫力があります。参加者全員に記念品と見学号外をプレゼントします。

社会のあらゆる情報を伝える新聞
先輩社員に何でも質問会
実際に会社で働く先輩社員に、働くことの疑問、学生生活との違いなど、質問してみましょう。

マラソンランナーを撮影する写真記者
新聞ってどう読めばよいの?
「新聞の読み方がわからない」といった声が寄せられます。実際の朝刊を使って、社会に出るうえで必要となる「ニュースの読み方」を新聞社員がお話します。
※開催当日の読売新聞朝刊を読んでお越しくださると、話が分かりやすいと思います。

記者たちを支える会社の金庫番、
経理部員
Q.

マスメディアという分野で働くやりがい、果たしていく使命を教えてください。

A.

新聞の果たすべき役割は「世の中の幅広い出来事を、活字の力でわかりやすく正確に伝えること」です。社会を理解するための「知的インフラ」と言い換えることもできますね。では何のために「正確に伝える」のでしょうか。それは「伝える」ことで社会を動かすためです。では、社会を動かした先には何があるのでしょう。それは、「より良い社会」です。そんな社会を目指し、新聞社では取材記者、広告、事業、販売、経営管理など様々な分野で多くの社員が働いています。 そして、新聞社で働く人のことを「新聞人」といいます。新聞人の仕事は「出会い」の連続です。それは、取材記者だけではありません。広告や販売、事業など業務職の社員も同じです。その出会いを通して、人間としても磨かれるのだと思います。

Q.

貴社ならではの、他の新聞社にはない強みはなんですか?

A.

日本には、全国紙が5つあります。そのなかで最も発行部数が多いのが、私ども読売新聞で、約910万部が発行されています。これは新聞としての発行部数世界一でもあります。二番手は朝日新聞で、毎日新聞、日経新聞、産経新聞と続きます。ちなみに、読売新聞は関西のシェア(市場占有率)でもナンバーワンです。「読売巨人軍と関係の深い読売新聞が、阪神ファンが多い関西地区でトップとは驚きました」というお声をよく頂戴しますが、実は逆風はこれだけでありません。読売新聞は、大阪での発行が始まった歴史が、全国紙のなかではいちばん遅いのです。大阪では「最後発」の新聞なのですね。こうした逆風をものともせず、読売新聞は関西で高い評価を頂いているのです。

申し込みは就活アプリ「神大就活ナビ」専用申込フォームから

※お申し込みは7/6(水)13:00開始です。
(アプリダウンロードページが表示されます)

 お問い合わせ

神戸大学生協 キャリア・就職支援企画課 
TEL:078-805-1582(学内線:2687) MAIL:

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