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朝日新聞社

 「職種のデパート」とも称される新聞社には、みなさんの「見たい、聞きたい、伝えたい」を存分に発揮できる職場があります。
 

朝日新聞社の事業内容は ⇒http://www.asahi.com/shimbun/

 日時  9月16日(火) 13:15〜16:00
 定員  60名
 集合 時間 13:15
場所 朝日新聞大阪本社(大阪市北区中之島2-3-18) 13階 受付前
    → 順次、12階のアサコムホールへ移動
 スケジュール※スケジュールは変更になる場合があります  13:30  会社見学
 15:00  会社説明・質疑応答・アンケート記入など
 16:00  解散
 
ここが見所!!
 
 日々の新聞に載る情報が生み出される新聞社の「編集局」を見ることができます。 大組み 新聞社社員による「記者以外の仕事」も含めた「お仕事講義」があります。
朝日新聞大阪本社外観 様々な情報がパソコンで新聞記事に編集されるところを見ることができます。  
ホール
Q.

新聞社の仕事といえば、記者をまずイメージします。「新聞記者」以外にはどのような仕事があるのでしょうか?

A.

朝日新聞社には大きく分けて「記者部門」「ビジネス部門」「技術部門」の3つの職種があります。「記者」は全体の約1/2を占めますが、残りの1/2は記者以外の仕事です。その2/3(全体の1/3)を占めるのが「ビジネス部門」。これは、記者が存分に活動できるよう経営を支える営業や管理を担っており、販売、広告、企画事業、デジタル事業、管理・財務の5部門からなります。そのほかに、新聞発行における生産管理や、システム開発を担う「技術部門」が全体の1/6となります。

Q.

自分を含めて新聞を読んでいる学生が少ないように思います。今後、新聞はどのように時代に対応していくのでしょうか?

A.

世の中の出来事を緻密に取材し「情報コンテンツ」の形にするコンテンツメーカーとしての機能は、メディア環境が変わっても社会に不可欠のものです。記者部門では本分である「調査報道」に力を入れるとともに、現場記者が動画を撮影し「朝日新聞デジタル」に配信するなどコンテンツの強化を進めます。また「朝日新聞デジタル」の購読者増を進める一方で、2013年に「朝日メディアラボ」を立ち上げて、最新のメディア事情を研究したり外部との連携にも注力しています。

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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