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 インターンシップの基本的な注意点

 就職活動の一手として、最近増えているインターンシップ。しかし、あやふやな気持ちで参加しても、得られるものは少ないです。
 今回は、インターンシップに参加する上での基本的な注意点についてご紹介します。

いろいろなプログラムが開催されています。応募する前は不安で、応募の意思表示することすら恐れてしまう人もいるでしょう。しかし選考があるのですから、必ず参加できるわけではありません。まずは、参加の前段階の「選考」という過程に慣れることが大切だと思います。時には、書類選考や面接で落とされることもあるでしょうが、そうした中で、自分というものを深く考える良い機会になったと思います。

プログラムの中でも、インターンシップ生同士でインターンにおいて学んだもの、自分の将来像などを話合う機会もあるはずです。インターンシップ生の1人1人が、発表の仕方も動作も違うものです。自分が面接官になったつもりで皆を見て、良い点・良くない点を見ていきましょう。『ひとのふり見て、わがふり直せ(?)』ということですね。

プログラム中に職場体験として、社員さんに日頃の仕事を教えてもらったり、課題を与えられたりします。その中で、社内また部署の雰囲気を感じ取ることも出来ますし、社員さんに直に話を伺ったりも出来ます。企業の説明会などでは聞けないことでも率直に聞くことができるので、この機会に積極的に質問するといいでしょう。

 私は最終的に、インターンシップ先の企業から内定をもらい就職することに決めました。最終面接の終わりに、面接官はプログラム期間中の私の評価についても話してくれました。それは、私が自分の長所であると考え面接で話していた部分と合致していたのです。プログラムは1週間だったのですが、社員さんは私たちに教えながらも1人1人を評価し続けていたのでしょう。たいてい面接の時間はとても短いため、自分を理解してもらうことが不十分になりがちですが、インターンシップにおいては素の自分を理解し評価してくれます。
 内定をとることが最終目標ではないと思いますが、インターンシップは就職活動においてもこれからの社会人生活においても良い経験になると思います。
                                                  (経営学部4年 女)

                                                   [ 2003年8月寄稿 ]
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