ガイダンス・イベントCALENDAR MESSAGE   HOW TO就活・キャリアアップ Future!ONLINE
お問い合わせ キャリア形成支援page TOP 神戸大学生協TOP 神戸大学キャリアセンター

 技術者としての「こだわり」と仕事に打ち込める「環境」

 雪島 良太 さん
 2015年 工学部 卒業
 森合精機株式会社
 装置事業部

森合精機株式会社についてはコチラ

 お話を伺った雪島さんは2015年に工学部を卒業し、まだ入社一年目である。しかしながらその目には仕事への確かな充実感と技術者としての誇りを感じた。
 森合精機への入社を決めたのは「自身の裁量が大きな会社で働きたい」という軸にフィットしたからだそうだ。会社の規模が大きすぎず自分の裁量を発揮できると感じたとのこと。そんな雪島さんは現在、装置事業部で洗浄機の冶具設計を担当している。治具とは、洗浄物(ワーク)を保持するための部品で製品の重要な役割を担っているそうだ。
 そんな雪島さんに思い切って今の仕事の満足度を伺ってみると「85点」という高い点数が返ってきた。その理由は何よりも「仕事が面白い」と感じられるからだという。また「思っていたより自由で融通が利く環境で仕事をさせてもらえている」と、環境面での満足度も大きな要因とのことだった。自身の就職活動の軸であった裁量について、期待した以上に与えて貰い、むしろ驚いているといった印象を受けた。職場の先輩にもわからないところはすぐに聞けて臨機応変に仕事を進められるそうだ。
 今の仕事のやりがいを伺ってみると「2〜3件の仕事に集中して納得するまで仕事ができること」という答えが返ってきた。この言葉に技術者ならではの芯を感じた。「自分が納得するものを作りたい」と語る雪島さん。それは「他者の評価ではなくきちんと自分の納得したものを世に送りたい」という確固たる信念があるからだという。そういった仕事に打ち込める環境がやりがいに繋がっているのだろう。
 逆に仕事での失敗や不満はあるのだろうか。「仕事に関して失敗を感じたことは無いです。仮に失敗しても、それは全て成功のための必要な失敗と考えているからです。」と力強く語って下さった。プライベートも充実させバランスよく働くことが出来ていて、大きな不満もないとのこと。
 今後の目標は「開発に携わり、新製品を作りたい」と語って下さった。「あいつに任せたら大丈夫と思われるような技術者になりたい」そんな理想の社会人像、そして技術者としての目標を語る雪島さんの目は、仕事への充実感と今後への野望で満ち溢れていた。

 お問い合わせ

神戸大学生協 キャリア・就職支援企画課 
TEL:078-805-1582(学内線:2687) MAIL:
 

生協TOPへ神戸大学ホームページへ