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サンエース

 自分と自分の周りの人々を幸せにすることこそ幸せ

 株式会社サンエース代表取締役社長の中山勇人氏は「会社の発展は手段で、自己の成長が目的。自己の成長は幸せ実現の道だ。」と語った。
 ここで言う幸せとは、自分とその周りの人の幸せのことである。会社の発展を手段として社員が自己成長し、その成長により周りの人と自分が幸せになるということである。この周りの人とは誰のことであるのか。これは広い範囲に及ぶものであった。家族や友人、社員、お客様、取引先、ひいては同業他社、社会全体までも指していた。
 その同業他社の幸せの例として、「トップネット」という団体の発足が挙げられる。これは本来競合する同業企業が連携し、経営・人材・情報を相互に高めようという団体で、同社の牽引により加盟している企業全体が恩恵を受け、成果をあげている。
 お客様、取引先の幸せを願う姿勢として、「お客様第一」の精神を経営理念のトップに掲げている。その裏付けとして、『平成26年度おもてなし経営企業選』で経済産業省から全国でわずか22の企業の一つに選出された。「社員の意欲と能力を最大限に引き出し、地域・社会との関わりを大切にしながら、顧客に対して高付加価値化・差別化サービスを提供している」という大きな外的評価を受けている。なによりも、同社が創業以来66年にわたって黒字経営しているということが「お客様第一」の精神を徹底し評価されつづけてきた結果である。
 こうした考えと実績は基本精神の「皆揃って幸せになりたい」に結びつく。
 なぜそのように考え行動されるのかと伺うと「自分だけ儲けたら良いという会社は生き残れない。世の中の為になる提供を継続できる企業が永続企業として残っていく。会社に関わる人たち皆が幸せでないと続かない。例えばリーマンショックのように、人間の欲は弾ける。これからの時代はそうではない。だから当社のような企業が世の中に認められるようになってきたのだと思う。」と同氏は強く語った。より一層同社が評価される確信と展望、誇りを感じた。

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