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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界別パネルディスカッション』

住宅・住設機器

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1. サンヨーホームズは『For the best life』をコーポレートスローガンとし、お客様を一生涯支えるパートナーを目指している会社です。戸建住宅やアパート、マンションの提供はもちろん、リフォームやリノベーション、保育園やリハビリ施設の運営、さらにはお部屋のクリーニングに至るまで、あらゆるライフステージ、様々なシーンで皆様と関わっています。またエネルギー問題や地球環境問題への対策としても住宅は注目を集めており、優れた省エネ・創エネ性能、高い耐久性・耐震性を備えた住まいづくりは、循環型社会実現の鍵となっています。皆様がより長く快適に、安心安全な暮らしを実現できる住まいづくりに取り組んでいます。(サンヨーホームズ)
A1. 当社は、システムキッチン、バス、洗面化粧台、トイレ、エコキュート等、総合住宅設備機器の製造・販売をしています。
ホーロー製住宅設備機器の提供が当社の柱であり、パイオニア企業としての地位を確立。
当社のホーローは、いつまでも丈夫で美しく、水まわりの理想の素材です。
また有害物質を含まず、リサイクルも可能ですので人、住まい、環境にやさしい素材。
当社はホーローの可能性を広げ、「ひとの暮らし」を魅力的に演出する 「生活創造企業」を目指しています。(タカラスタンダード)
A1. 納得のいく家を建てるには3回家を建てなければいけない」とよく言われますが、私どもは1回で120%満足して頂ける家となるように常に考え経験をもとに提案し、単なる家(器)ではなく、幸せな生活・家庭(ホーム)を創れるように心掛けています。
どの企業の方でも、所有、賃貸関わらず住まわれる拠点をお持ちだと思います。私どもの会社は、暮らしの拠点となる「生活の場」をつくるお手伝いをさせて頂いているのでまさに暮らしそのものと関わっていると思っています。(三井ホーム)
Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2. 様々な方の人生に深く関わることができるところが一番の魅力です。マイホームの購入は、ほとんどのお客様にとって一生に一度あるかないかの一大イベントです。これからの人生がかかっていますので、どんなことにも本気でぶつかってこられます。本当に知りたいこと、本当に望んでいることが何なのか、何度も打ち合わせをし、試行錯誤を繰り返した結果、ついにご納得いただきご契約となります。お引渡しの際には「○○さんに頼んで本当に良かった」と泣いて喜んでいただくこともあります。さらに、ご入居後も変わることなくお付き合いは続きます。“毎年ホームパーティに招待されるんです”“このあいだ一緒に釣りに行きました”とよく耳にします。(サンヨーホームズ)
A2. 住宅設備機器業界で働く魅力としては、仕事にやりがいを持てるところです。
【当社のルート営業社員の仕事実例】
当社のルート営業は、システムキッチン・バス、洗面化粧台等の住宅設備機器を、代理店・販売店・工務店・リフォーム店に販売する仕事になります。具体的には代理店への営業活動を軸に、販売店、工務店へホーローの良さを知ってもらうために商品研修会やショールームイベントの実施・提案活動を行います。営業にとって、他社にはないタカラ独自の「武器」=「ホーロー」を持っていることが何よりも心強く、工務店などに当社を採用していただいた時はとてもやりがいを感じることができます。(タカラスタンダード)
A2. ほとんどのお客様が家づくりは一生に一回です。また、色々な専門職の方、自分よりも二十才も三十才も上の方、才能や立場が自分とは雲泥の差の方もおられます。ただ、家づくりについてはやはりこちらがプロです。経験が物をいう事がほとんどですし、会社にノウハウがあります。ノウハウとはまさに企業の経験の宝です。若くても企業にノウハウがあり、まわりから吸収出来るものです。
色々なお客様と家づくりについては提案、アドバイスが出来、お客様がご満足頂けた時は間違いなく最高の気分になれます。(三井ホーム)
Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3. 営業職はコミュニケーション能力のような対人スキルが必要だと多くの方が思われていますが、住宅を扱う上では様々な知識(税金や金利、法律についてなど)が必要であり、その中で自分の得意分野を作ることができれば、お客様の信頼を勝ち取ることも可能です。反対に設計や施工の技術職で対人スキルは必要ないと思われがちですが、お客様とのお打合せや様々な業者とのやり取りのなかで、コミュニケーション能力等は大切になります。(サンヨーホームズ)
A3. 住宅業界は厳しいとイメージを持たれている方も多いですが、確かに簡単な仕事ではありません。
商品知識や住宅に関わる専門知識など、習得しなくてはならない知識は沢山ありますが、1つ1つ入社してから、研修などを通して習得していけば、必ず習得することができます。(タカラスタンダード)
A3. 学生の方から勤務時間が長く、また肉体的精神的にものすごく大変な、俗にいうブラックな企業が多い業界なのではないかということを誤解されているのではないかと思っております。
私はそれに関しては違うと思っています。そんなものは仕事のやり方で変わってきます。1人でもお客様がいる以上、やるべきことは無限にあります。それを複数同時に担当していくので時には遅くなる時もありますが、それはどの企業、職種でも同じ事です。ただ、  お引渡しをさせて頂いたお客様にご満足頂け、時には涙を流して喜んで頂けるというのはやはり暮らしの拠点である、家・生活・家庭を創る事が出来る業種だからだと思っております。(三井ホーム)
Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4.

相手の立場になって考えられる力が必要ではないでしょうか。ほとんどのお客様が住宅についてあまり詳しくなく、実際にして欲しいことが何なのか漠然としていることが多々あります。家族構成、趣味、健康状態...様々な要素を考慮し、お客様が本当にして欲しいこと(潜在欲求)を顕在化していくことが住宅のプロに求められることです。そのためには日頃より様々なことに挑戦し、知識と経験を積むことが大切です。(サンヨーホームズ)

A4. 職種によって異なる部分があると思いますが、向いている人物としては、2つあります。1つ目は前向きに仕事に取り組める方、2つ目は自分自身を相手に売り込める方になります。
住宅設備機器業界で働く上で、代理店、販売店、工務店、リフォーム店、ハウスメーカー、ゼネコンなど様々なお客様とコミュニケーションを取りながら、仕事を行ないます。様々なお客様とコミュニケーションを取る中で、重要になるのが、お客様との信頼関係になります。お客様との信頼関係を築く中で、上記の2つは必要不可欠な資質になります。(タカラスタンダード)
A4. この業界で働く上で最も大事なのは、感性・気配りです。
お客様商売なのでお客様の声のトーン、表情から喜怒哀楽を察してどう動くか、お客様が言葉で発していなくても敏感に反応できる感性は重要です。
また、工事を進めるにあたり近隣周辺には多大な危険と迷惑をかけます。それをどう対策するかという点に関しても気配りは重要です。
常に相手の側に立って物事を考えられるほどの気配りのある人はとても向いていると思います。
ただ、経験によっても伸ばせることも多々あります。心配性の方も良いと思います。(三井ホーム)

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神戸大学生協 キャリア・就職支援企画課 
TEL:078-805-1582(学内線:2687) MAIL:

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