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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界別パネルディスカッション』

建設・設備・不動産

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1. 朝起きて水道水で顔を洗う。ごみを出して自転車にまたがる。息を切らして、駅に向かう橋を越える。どこにでもある朝の風景です。当社は様々なインフラ整備を通して、こんな当たり前の日々を支えています。環境問題やエネルギー問題を確かな技術力で解決し、持続可能な社会の発展に貢献しています。(JFEエンジニアリング)
A1. 当社は総合デベロッパーとして、ビル、マンション、商業施設、ホテル、イベントホール、フィットネスクラブ、またこれらを複合的に組み合わせた大規模な再開発・街づくりをしています。街をつくるということは、「働く」「住む」「遊ぶ」など、普段の暮らし・空間に密接に関わる仕事をする、ということだと思います。また、デベロッパー部門に留まらず、注文住宅やリフォーム事業も積極的に展開。いかに人が集まり、評価され、地域住民の方に貢献し、魅力的な街をつくるか。私たちの使命は、街づくりを通してより良い社会資産を創造し、それを後世に残していくことにあります。(住友不動産)
A1. 弊社は、土地をご所有のお客様に対しその土地の有効活用のご提案を中心とした営業展開を図っています。ご提案によりお勧めする建物はマンション・工場・店舗・高齢者福祉施設等です。特に賃貸マンションはこの阪神間でも数多く手掛けていますので、皆さんの中でも弊社施工の物件にお住まいの方がいらっしゃるかも知れません。(高松建設)
Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2. 社会的・国家的意義のある仕事に取り組める、ということです。私は現在、橋梁事業に携わっています。橋を「架ける」ということは、渋滞のボトルネック解消、災害時の道路機能確保などに繋がり、地域の生活基盤を作ることに他なりません。共に仕事をさせて頂く自治体の方は、「地域の方々の為に」という熱い想いを皆さん抱いておられ、こちらも感化される場面が度々あります。プロジェクトを通じて社会の要請に応えられることは、この上ないやりがいを感じます。(JFEエンジニアリング)
A2. 「大きな仕事」に挑戦できることだと思います。「大きな仕事」、という言葉はよく聞きますが、当社の場合の「大きな仕事」とは、国家戦略特区認定事業や市街地再開発事業などの巨大な街づくりに挑戦できるということです。そのようなプロジェクトで動く金額は100億を超えることもよくあります。また、事業を推進するためには、社内の人だけでなく、ゼネコンの方、設計会社の方、デザイナーの方、地域住民の方などのご協力を頂きながら、または自分が中心となって、仕事をしていく必要があります。その結果、大きな街・建物ができていくのです。まさに「大きな仕事」に携わっている実感を持つことができると思います。(住友不動産)
A2. 私たち建設会社が世に送り出す建物は、人が住まいまたは利用するため、その快適性・利便性を提供するに留まらず、人の生命・財産を守る使命があります。その使命感こそがこの業界で働く上での大きな魅力になると思います。阪神大震災の際、当社施工の賃貸マンションオーナー様から、激震地にもかかわらず被害がなかったことで、大変感謝され「ありがとう」と言っていただけたことは、今でも大きな財産となっています。(高松建設)
Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3. エンジニアリング会社≒理系中心の会社と思っていませんか?
技術をビジネスに変える、人やお金の面から会社を動かす。これ、文系の仕事です。
文系の皆さんの「心を熱くする」フィールド、きっと見つかります!
もちろん理系の皆さんも、インフラを自らの手で創りあげる醍醐味を思う存分味わえます!(JFEエンジニアリング)
A3. よく「不動産」という言葉で一括りにされがちですが、不動産業界の中でもさらに「デベロッパー」「仲介」「管理」など、いくつかの業界に分かれています。当社は「デベロッパー」にあたります。(住友不動産)
A3. 建設業界はいわゆる3Kと評される厳しい業界と思われがちです。確かに現場監督として携わる施工管理の現場では、暑い日、寒い日、雨の日、雪の日等気温や天候にも左右されます。その現場で働く皆さんがいかに快適に安全に作業できるか、それをマネジメントしていくことが仕事です。これだけ機械化が進む世の中で、人の手がとても多く関わる仕事です。その分完成時の達成感・充実感は格別です。(高松建設)
Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4.

皆さんに求めるのは『社会・世界の発展に尽くしたい』という思いです。今後、発展途上国などのインフラ整備はさらに広がります。我々の仕事に派手さはありませんが、必ず社会貢献に結び付く仕事ができ、その上で、一つ一つの仕事に誠実に取り組む『心のタフさ』が大切となります。本当の意味で持続可能な社会とその暮らしを根底から支えていく、そんな働き方に共感する方に当社の門を叩いて頂きたいと思います。(JFEエンジニアリング)

A4. 自らの考えを発信し、行動できる人が向いていると思います。デベロッパーの仕事は、扱う商材が大きい分、責任やプレッシャーも大きいと思います。しかし、その重圧に押しつぶされることなく、また過去の前例に捉われずに仕事を進めなければ、時代の先を呼んだ魅力的な街をつくることはできません。形に残る仕事だからこそ、ポリシーを持って、自分の考えを持って、仕事を進めていく必要があります。(住友不動産)
A4. 建設の業界は、非常にたくさんの人の手がかかります。またお客様とも、大変長い期間接点を持つことになります。そういう意味では、人との関わりがとても多い業界だと思います。様々な立場の人たちといかにコミュニケーションを円滑にとれるか、人との関わりが大好きな人が向いている業界ではないかと思います。(高松建設)

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神戸大学生協 キャリア・就職支援企画課 
TEL:078-805-1582(学内線:2687) MAIL:

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