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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界別パネルディスカッション』

陸運・鉄道

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1. 日々ご利用いただく鉄道を中心とした運輸業はもちろん、戸建住宅やマンションといった住まいを提供する不動産業、ショッピングモールやスーパーの経営といった流通業、遊園地やホテルの経営といったレジャー・サービス業など、お客さまの生活全体を視野に入れ、豊かな社会、生活を提供するのが私たちの事業です。つまり、みなさんの生活と非常に密接に関わっているのが当社です。沿線地域はもちろん、沿線外にも積極的に事業を展開しており、より多くの方に快適な生活環境をお届けし、社会に広く貢献しています。(京阪電気鉄道)
A1. 誰もが目にするあのビルも、多くの人で賑わうあの施設も、はじめに資材を運ばなければ造ることはできません。この国の産業の一端を担い、社会になくてはならない存在。少し偉そうに聞こえるかもしれませんが、それが物流という仕事です。当社は、総合物流企業として、これまで多くのものを運び、数々のプロジェクトを成功へと導いてきました。運んでいる「モノ」は小さな電子部品から何百トンもあるような重量品・国内外の国宝級の美術品や現金・有価証券など、あらゆる「モノ」を日本中に、そして世界中へ運んでいます。(日本通運)
A1. 駅や電車などの都市交通サービスはもちろん、その他の分野でも阪急電鉄が多岐にわたる事業でみなさんの生活に様々な彩りをお届けしていることをご存知でしたか?例えば、ビル事業では、グランフロント大阪やHEP FIVE、阪急西宮ガーデンズ等、商業施設やオフィスを開発・運営しています。皆さんがショッピングやデートを楽しむあの施設も、阪急電鉄が手がけた施設かもしれません。それらは、単なる「点」ではなく、鉄道と連なった「面」として皆さんの生活に結びついています。通学帰りに駅前のカフェでお茶をする。そんな何気ない日常も、「移動」と「レクリエーション」をさりげなくプロデュースする鉄道デベロッパーならではの作品です。(阪急電鉄)
Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2. 鉄道業界では、お客さまの生活に密接に関わる事業を展開しており、自分の携わった仕事がたくさんの人に影響を与えることが実感できる点は当社や鉄道業界の魅力だと思います。また、多様な事業を幅広く展開する当社ではジョブローテーションによって、時には事業領域を横断しながらキャリアアップしていきます。分野の異なる、様々な仕事を経験し、幅広い知識と視野を身に付けることができるという点も魅力であると思います。(京阪電気鉄道)
A2. 社会の暮らしや日本のビジネス界に密接に関わっている陸上輸送。
グローバル化していく社会にあって、ますますその需要性を高めている海上輸送。
スピードとクオリィティを兼ね備えた航空輸送。
当社はこの陸上・海上・航空の輸送モードを駆使し、お客様に最適なロジスティクスを提供しています。国内外のスタッフが一丸となって動き、ビジネスパートナーとしてお客様の物流を本気で考えるプロジェクトは数えきれないほどあります。ぜひ一緒に新たな物流サービスを提供していきましょう!(日本通運)
A2. 私はマンション事業、中でもマンションの販売に携わっていたのですが、その中で感じた魅力は大きく2つです。1つ目は、お客様の暮らしに非常に近いところにある仕事であり、しかも人生の重大な場面に立ち会えること。マンションを購入するというのは、お客様にとって一大イベントです。暮らしの基本となる場所であり、かつとても高額なお買いものなので、そのお手伝いをする仕事は涙なくては語れません・・・。2つ目は、自分が考えたもの、携わったものが形となって残る仕事であること。不動産の開発事業は基本的に建物を創る仕事なので、自分の仕事が永きに渡って人の暮らしや街に影響を与えていくことに魅力を感じます。(阪急電鉄)
Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3. 鉄道業界は安全を第一としており、保守的、安定志向だと思われがちですが、時代の変化に対応すべく、様々な新規事業に参入しています。近年では、これらの運輸業、不動産業、流通業、レジャー・サービス業以外にも、有機農産物宅配、卸売事業を展開する「ビオ・マーケット」を子会社化し、健康や環境に配慮した新たなライフスタイル「BIO-Style」を、「安全・安心」に次ぐ新たな京阪ブランドとして確立することを目指すなど、現状にとどまることなく、果敢にチャレンジを続けています。(京阪電気鉄道)
A3. 皆さんは物流業界にどのようなイメージをお持ちですか?宅配便?引越し?肉体労働的なイメージが強い物流業者ですが、実は皆さんの生活やインフラ、皆さんの知っている大きなイベント等を支えているのが物流業者です。トラック・鉄道・船・飛行機等や倉庫を利用し、生産者と消費者の「距離の隔たり」・「時間の隔たり」を調整することで、物の価値を創り出しています。(日本通運)
A3. インフラ業界ということもあり、「お堅い」「決められたことしかできない」というイメージを持たれる方がもしかしたらいらっしゃるかもしれません。しかし、自動改札機、ビルの上の大観覧車、駅ナカビジネスなどが代表的な、当社が手がけた日本初の取り組みの数々…それは当社が業界初の試みを得意とするパイオニア的存在であるからこそ生み出せたサービスと自負しています。それらは、ご乗客のニーズや夢を叶えることを考え新しい試みを行ってきた創業以来受け継ぐ“進取の精神”によるものです。そのチャレンジ精神は現在も阪急電鉄で生き続けています。ひとびとの暮らしに快適と安心を、そして夢や彩りを求め、阪急電鉄は挑戦を続けます。(阪急電鉄)
Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4. これまで述べてきたように、本当に様々なフィールドがあるのが鉄道業界です。そして、人の暮らしそのものをトータルに提案、サポートしていくのが我々の仕事です。従って、鉄道業界で働く社員は、過去にとらわれない発想や、チャレンジ精神が強く求められると思います。常にアンテナを張って、新しい提案を立ち上げ実行していく、そして何よりも自ら進んでチャレンジする姿勢を持った人が、この業界に向いていると思います。(京阪電気鉄道)
A4. 当社のように、世界中にフィールドを広げる業界では、職種・部門・国・地域の垣根を越えた協同が求められ、チームワークの上に仕事が成り立っています。グローバルビジネスリーダーとして会社経営を背負う存在となるべく、「戦略性」と「創造性」を発揮し、チームを率い、プロジェクトを成功させていくような方を求めています。(日本通運)
A4. 人と協力して何かを進めることが、好きな人。前述のように、基本的には地道な作業や交渉を積み重ねるわけですが、そこに携わるのは想像以上にたくさんの人々です。社内だけでなく、たくさんのパートナー企業と協力しながら仕事を進めていきます。ですので、仲間と協力することやコミュニケーションが好きな人は向いているかもしれません。後、これはどんな仕事でも共通かもしれませんが、ちょっとやそっとではへこたれない人です。(阪急電鉄)

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