ガイダンス・イベントCALENDAR MESSAGE  HOWTO就活・キャリアアップ Future!ONLINE
お問い合わせ キャリア形成支援pageTOP 神戸大学生協TOP 神戸大学キャリアセンター

 全学キャリア・就職ガイダンス『業界別パネルディスカッション』

通信・新聞

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1. 弊社が取材・編集したニュースは、新聞やテレビ・ラジオはもちろん、スマートフォン、パソコン、駅や店舗等に設置されたデジタルサイネージなどさまざまな媒体でみなさんに届いています。社名が掲載されることは少ないため、なかなか認知されませんが、実は知らず知らずのうちに弊社のニュースを皆さんは見聞きしているかもしれません。報道機関として日々起こる出来事を知らせるだけでなく、まだ知られていない問題、隠されている問題を掘り起こし、社会に提起することも重要な役割です。もしも、権力を監視し、自由な発言を守るジャーナリズムがなかったら、どんな世の中になるのか、想像してみてください。(共同通信社)
A1. ソフトバンクは、高速かつ安定したインターネット、生活必需品となったスマートフォンを日本にもたらした先駆者です。
「情報革命で人々を幸せに」という経営理念のもと、その時代に必要な最先端のテクノロジーを提供し、人々の暮らしを豊かにしてきました。そして今後も、スマートロボットやAI、様々なモノがインターネットに接続されるIoTなど、最先端のテクノロジーを届けることによって、新しい未来を創造します。皆さんがイメージしている以上に奥が深い事業を展開しておりますので、ぜひ話を聞いてみてください。きっとイメージが変わります。(ソフトバンク)
A1. (毎日新聞社)
Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2. 記者のやり甲斐といえば、まず「特ダネをとる」イメージでしょうか。自分たちだけが知り得たニュースを、他社に先駆けて速報することは、もちろん大きな魅力です。速いというだけでなく、自分たちが調べなければ世に出なかった問題、弱い立場の人に光を当てること、心温まるヒューマンストーリーなど、「特ダネ」にはいろんな種類があります。名刺1枚でどんな人にも会いに行けたり、新しい分野を勉強できたり、話題の最先端にいられるなど、「いつも飽きない」と話す記者も多いです。記事を読んで人生が変わったという読者から手紙をもらったり、記事が誰かと誰かを結びつける橋渡しになったりと反応があるのもまた、この仕事の醍醐味です。(共同通信社)
A2. 販売現場の声を反映させる動きが早く、自分たちで企画・推進して物事を実現させることができるスパンが早く、仕事に対する手ごたえを得やすいと思います。私自身の例では、ショップスタッフのモチベーション向上の取組みの一環で、全国から選抜したメンバーに集まっていただくイベントを企画・担当しました。決定から開催まで半年以内で、本社の企画部門と彼らとの意見交換会や、他業種の顧客満足度向上の取り組みを学ぶプログラムを盛り込んだものを実現することができましたが、比較的短期間で取り組みの結果が得られるのは、仕事に対する励みになります。また最新の端末やサービスなどの知識が必然的に身に付くのは生活のためになります。(ソフトバンク)
A2. (毎日新聞社)
Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3. 「マスゴミ」という言葉に代表されるように、大手の報道機関は事実を歪曲して報道している、という誤解があることは本当に残念です。記者は、ときに苦闘しながら真摯に取材対象に向き合っています。また「キツイ」というイメージを持たれている方も多いと思います。たしかに取材相手を外で待ち続けるなど根気のいる仕事もありますが、取材が実を結んだ時のやりがいと達成感は格別です。自分の裁量に任される仕事も多くあります。(共同通信社)
A3. 1人1台は携帯電話を持っていると言われており、通信業界は成熟しているようなイメージを持つ方がいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。スマートフォンの普及が広がったことで、今後は医療や教育、ECなど様々な分野に、これまではなかったモバイルインターネットを利用したサービスが広がります。まだまだ大きな成長が見込める業界です。(ソフトバンク)
A3. (毎日新聞社)
Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4.

基礎的な文章力は確かに必要ですが、それより、人と接することが好きな人、世の中の動きに関心のある人が向いていると思います。事実を速く正確に知らせるだけでなく、興味をもったテーマを長く追いかけたり、おかしいと思ったことを徹底的に追及したり、また弱い人や困っている人に心を寄せるなど、記者にもいろいろなタイプがいます。文系・理系は関係なく、薬学部や獣医学部を出て記者として活躍している人もいます。(共同通信社)

A4. 変化の多い環境で仕事を楽しみたければこの業界は合うと思います。私自身"携帯電話サービス"を扱うという枠で仕事をスタートしたものの、10年間で取扱う商材も多岐に渡り、会社の目標の動きに合わせ毎年取り組みも変わってきました。一緒に仕事をする上司や同僚も様々で、学びが多い環境にいます。私は元々興味の幅が広く、色んな人とのつながりをもちたいと思っているので、そこに共感できる方は向いていると思います。(ソフトバンク)
A4. (毎日新聞社)

『業界大研究』の時間割をみる
他の業界をみる

 お問い合わせ

神戸大学生協 キャリア・就職支援企画課 
TEL:078-805-1582(学内線:2687) MAIL:

生協TOPへ神戸大学ホームページへ