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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界別パネルディスカッション』

生保・損保

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1.
(かんぽ生命保険)
A1. 損害保険は、個人の生活および企業の経済活動全般に潜むリスクを補償する性質を持っています。
個人および企業が活動を行う上で、リスクを意識することはあまりないのかもしれません。
しかし、思い返してみると、近年大規模な水害や地震、バスによる事故など、人々の生活を脅かす様々な事故が多く発生しています。そのような事故から、人々の生活を経済的に補償するものが損害保険であり、損害保険は人々の活動全てに深く関わっているといえます。(損保ジャパン日本興亜)
A1. 生命保険は普段、健康で元気に生活している時は必要性を感じにくいかも知れません。しかし大きな病気やけが、そして死亡などは、日ごろは考えないことですが人間なら誰しも抱えているリスクです。これらに備え、自分はもちろん家族も安心して生活ができる基盤をつくるのが生命保険。予測できないリスクに対して、相互扶助の精神に基づき経済的に準備をしておく仕組みです。国の社会保障制度を補う役割もあり”社会的インフラ”の機能を持っています。一方、国内最大級の機関投資家として、多くの企業の株式や各国の国債等を60兆円程度保有しています。生命保険の特徴は、お客様との数十年に渡る長いお付き合いです。資産運用においても各企業の安定株主として長期的に他社の経営を側面からサポートする役割も持っています。(日本生命保険)
Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2.
(かんぽ生命保険)
A2. 我々は、個人および企業の活動におけるリスクに対して、様々な解決策を提案することを仕事にしています。
例えば企業活動においては、顕在化していないリスクであれば企業に意識してもらうことに始まります。時に、一度事故が発生すれば、企業活動を続けられないほど著大なリスクが潜んでいるケースもあります。そのようなリスクに対して、保険に留まらない様々な当社およびグループ会社のサービスメニューを提案し、採用された時の喜び、およびその全てをアレンジする仕事の醍醐味にこの業界における仕事の魅力を感じます。(損保ジャパン日本興亜)
A2. この業界に限らず自分の仕事が誰かの役に立つことは、社会人のやりがいです。特に生命保険は、人が最も苦しいとき、悲しいときにお役に立てる商品なので、一層使命感があります。また顧客対応だけでなく、多種多様な仕事で成り立つ会社です。例えば私は本社の信頼性、ブランドイメージ向上のため「営業職員5万名全員のFP資格取得」という取組みを担当しました。自ら講師として教えたり、教材を改善するなど一朝一夕には成果が見えない仕事でしたが、だからこそ将来の会社をイメージして使命感を持って取組みました。4年後、過半数の職員が資格を取得でき、お客様からお褒めの言葉を頂いた、などの報告を聞くと、本社の信頼性向上に貢献できたと感じ、嬉しかったです。(日本生命保険)
Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3. (かんぽ生命保険)
A3. 保険は「ノルマ」のイメージが強いと思いますが、実際ノルマはありません。
所属している部署としての目標があり、全職員が意識し取り組むものではありますが、決して個人が責められるようなことはありません。
また、残業ですが現在は意識の改革がなされ「残業は美徳」と思う人間は現場において皆無に等しくなっています。
むしろ「ワークライフバランス」という言葉の通り、公私における「私の充実」を尊ぶ風潮ができつつあります。(損保ジャパン日本興亜)
A3. 生命保険は個人営業、特に営業成績に対する厳しいイメージを持たれることが多いと思います。
どんな仕事にも目標はありますが、それは「お客様から信頼、満足を頂ける自分に成長すること」につながります。教育やサポート体制も厚いです。また仕事は多岐に渡り、商品・サービスの開発、法人向けコンサル、資産運用、海外事業など、多くの個性を若いうちから活かせる場があります。カタいイメージを持たれがちですが、職場の雰囲気は明るく、自由闊達な社風で、おもしろい人も多いですよ。(日本生命保険)
Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4. (かんぽ生命保険)
A4. 形のない商品のため、色々なことをお客様に「伝える」ことが非常に重要になります。
「人が好き」であり、話すことで伝える方法もあれば、「わかりやすい企画書を作成する」ことで伝える方法もあります。他にもその方々に合った方法で相手に伝えればいいとは思いますが、とにかく相手に「伝える」能力を持った人がこの業界に向いている人だと思います。(損保ジャパン日本興亜)
A4. 多種多様な仕事を行うので、何にでも挑戦する意欲がある方が向いていると思います。関わる人間も実に色んな個性がありますので、人に興味を持てることも大事です。業界がグローバル化、IT化など大きな変化を迎えている最中なので、変化に対して前向きに、新たな発想ができる方、常に課題意識や疑問を持って、タフな状況でもめげすに解決に向けて自ら動ける方と一緒に働きたいと思います。(現時点での知識の有無、学部などは関係ありません)(日本生命保険)

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神戸大学生協 キャリア・就職支援企画課 
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