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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界別パネルディスカッション』

人材サービス

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1. 人材サービス業界は、“仕事を求める個人”と“働き手を求める企業”を繋ぐような仕事をしております。
個人の方々が、“はたらく”に関わるシーンは様々あります。例えば、◆大学生がアルバイトを探す際に「フリーペーパー」や「Webサイト」を見る ◆就職活動を始めた就活生が「就職活動のナビサイト」を見る ◆転職活動をするビジネスマンが「転職サイト」を見る ◆派遣で働こうと考えている主婦が、「派遣会社」に登録する …等々、はたらくにまつわる全ての裏側に人材サービス業界が関わっています。また、皆さんが知っているような大企業のほとんどと取引があり、日本経済を“ヒト”と言う切り口で支えています。(インテリジェンス)
A1. 私たちの役割は、誰もが自由に好きな仕事を選択し、人生設計に合わせた働き方のできる社会を創ることです。パソナは、もう一度働きたいと願う主婦に能力や技能を活かす仕事の場を提供したいという想いから1976年に創業しました。以来、プロフェッショナル人材の派遣サービスやキャリア層の転職支援のみならず、未就職の新卒者への就職支援をおこなう「若者キャリア応援制度」や、会社の規模や働き方に関わらず利用できる多様な福利厚生サービス、地方で若者による地域活性に挑戦する「ふるさとインキュベーション」、音楽や芸術活動と仕事の両立支援「ミュージックメイト」など様々な雇用インフラを創造しています。(パソナグループ)
A1. 就職情報サイト「マイナビ2017」の企画運営を行っており、その他にも転職・アルバイトなどの求人広告、賃貸・ウェディングなどのライフメディア、人材紹介・人材派遣など、株式会社マイナビというひとつの会社で多岐に渡るサービスを取り扱っている総合情報サービス企業です。「人生山あり谷あり」と言いますが、みなさんは人生を歩んでいく中で様々な転機に遭遇します。マイナビはみなさんの人生のターニングポイントに寄り添い、様々なきっかけを与えるサポートしており、「マイナビが当たり前にある」という身近な存在として、多くの方に利用いただいています。(マイナビ)
Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2. 魅力は「人と企業(組織)の成長に、直接的に関わりサポートできること」です。
例えば、対企業の営業であれば、企業にとって「ヒト」が最も大切な経営資産だという信念を持って、様々な採用活動の支援をします。ニュースに取り上げられるような企業再建の裏側、上場準備などにヒト≠ニいう切り口で携わることもあります。
また対個人は、人生で最も時間を使うと言われる「はたらく」ことを支援することは、
「人の人生を左右する重要かつ責任の大きな仕事」と言えます。最良のご支援ができた際に頂く「ありがとう」という言葉にはとても重みがあり、その分仕事のやり甲斐も大きいのです。(インテリジェンス)
A2. 「パソナグループの仕事は何ですか?」と聞かれたら、「人を活かすことです」と答えます。たとえば、年齢が高いという理由で、なかなか仕事を見つけられないという人のためには、その人が持つ能力や経験を活かせる仕事を探す努力をする。経験の足りない人には、その人の優れた才能や秘められた可能性を見つける。それが”パソナの仕事”です。そして”人を活かす”とは、それぞれが自分らしく”生きること”でもあります。働きたいと願う誰もが安心して働けるよう幾重ものインフラをつくり、さらにその人らしい豊かな人生設計を描くお手伝いをする”ライフプロデュース”が、パソナグループの仕事です。(パソナグループ)
A2. 人材業界は、企業の3つの経営資源のヒト・モノ・カネの「ヒト」の部分に介入するプロフェッショナルです。人材採用・育成など、経営の根幹に関わるビジネスで、この業界の商材の多くは形のない「無形商材」です。課題を抱えるクライアントが100社あれば、提案する商品も100通りです。営業一人ひとりがクライアントと向き合い、クライアントと信頼関係を構築していく中で浮かび上がった課題に対して、ひとつひとつ解決策をつくりあげていきます。マイナビのサービスを通してクライアントの課題を解決することができ、「マイナビの●●さんにお願いしてよかった」と言っていただいた時には達成感と喜びが胸にこみ上げてきます。(マイナビ)
Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3. 人材業界は「人が好き、話すことが得意、ホスピタリティが高い人が向いている」というのはよくある誤解です。
人材業界は「ヒトと企業の成長に貢献する仕事」です。企業に対してはサービスの提案・コンサルティングや実行を 通じて採用や経営の課題を解決する仕事です。ヒトに対しても時には本人が意識していない課題を指摘し行動の変化を 促すようなタフなやり取りも必要です。「人が好き」ということだけでは決して続けられません。(インテリジェンス)
A3. 人材派遣で働いている派遣社員の方々は、正社員になれない人という誤解がありますが、パソナの派遣スタッフの方々は、正社員の経験がある方が多いのです。派遣社員という働き方を選んだ理由は、会社や勤務地を選ぶことが出来る、働く時期や期間を自分で選べる、経験やスキル・資格を活かして働くことが出来る、生活との両立がしやすい、そして給与が高いなど、自らのワークスタイル・ライフスタイルを実現している方が多いのです。(パソナグループ)
A3. 人材会社にはサービスに参画してくれているクライアントと、サービスを利用してくれているユーザーというお客様がいます。ユーザーは、無料でサービスの利用が可能なため、人材会社のビジネス対象がユーザー(BtoC)という認識に陥りがちですが、お金のやりとりを行っているのはクライアント(BtoB)になります。人材業界は組織に対してソリューション提案を行っていくビジネスモデルにより成り立っています。(マイナビ)
Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4.

「@既成概念に捕われず、社会に変化≠生み出したい」
「A正解がない課題と向き合うことに面白さを感じることが出来る」
「B若いうちから積極的かつ主体的にビジネスに携わりたい」
など自ら考えて行動したい!と考える方には魅力ある業界です。
人材サービスは、個人の“人生”や、企業経営の根幹である“ヒト”に関わるので、決して楽な業界ではありませんが、成長スピードが早く、やりがいの大きいビジネスです。(インテリジェンス)

A4. 「社会の問題点を解決したい!」「新たな社会インフラを築きたい!」「働く人々をサポートしたい!」パソナグループは使命感と情熱を持った仲間が多いです。また、一人ひとり働く人を応援する仕事ですから、人への「思いやり」とその思いを「行動」に移すことを日ごろから心がけている方に向いています。(パソナグループ)
A4. 社会の根底である「組織」を支え、組織の根底である「人」を支える人材業界では、無形サービスを扱う仕事だからこそ、営業担当の数だけ、提案内容もあります。正解がないからこそ、自分ならでは付加価値・介在価値が加えられるような人は、この業界に向いている人材かと思います。(マイナビ)

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神戸大学生協 キャリア・就職支援企画課 
TEL:078-805-1582(学内線:2687) MAIL:

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