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 自分の仕事の出来が売上をサポート。細やかな気配りの結晶

 武田 侑子 さん
 2006年 発達科学部 卒業
 パスカル株式会社
 技術部

パスカル株式会社についてはコチラ

 武田さんはパスカルで、営業をする上で重要な販促ツールとなるカタログの作成を行っています。
 油圧クランプなど様々な製品を取り扱っているため、文系出身の武田さんはカタログに載っている専門用語が分からない、というところからのスタートだったそうです。そんな中でも「過去のカタログなどからひとつひとつ丁寧に勉強していきました」とのこと。武田さんの努力がうかがえました。
 カタログを作成する上でどこに気を使いますか?と尋ねると、「どこまで営業個々人の要望に応えるのかのバランス感覚。あとは図面の緻密さと、販促につながる見せ方をいかに両立させるかですね」との答え。営業の方は担当している顧客により、掲載しておいて欲しい情報などが変わってくるため、要望の取捨選択が難しいそうです。またカタログの出来によって営業活動効果が変わるため、いかに見せるか、にも気を使うとのこと。製品の展示会の企画なども行っているそうですが、各社が工夫を凝らして毎回新しい試みを仕掛けてくるので、企画として顧客の目を引き、製品をより深く理解していただくブース設計のアイデアにも苦労します。通常二次元のカタログの世界ではない企画なので、出来上がるまでは苦労の連続ですが、仕上がったブースに多くの顧客が訪問されると、苦労も報われます。
 様々な国で製品を販売しているパスカルで、武田さんは英語、ドイツ語、中国語など他の言語のカタログも作成されているそうです。「国によってもどのようなカタログが必要とされるかは違う」とおっしゃる武田さん。細心の注意を払いながら作成したカタログが完成した瞬間は喜びも一潮。
 今後も海外売上高比率が上がっていくので、武田さんの仕事の影響範囲もよりグローバルに広がっていくことになるでしょう。

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神戸大学生協 キャリア・就職支援企画課 
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