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みなと銀行

 軸はぶらさず、変化は恐れず

 みなと銀行の社風、風土について、本店営業部営業第四部長の石橋秀基さんにお話を伺った。
営業として、銀行の最前線で長く経験を積んでこられた石橋さん曰く、銀行で、特に地方銀行の渉外として働く上でのメリットは、まず「様々な年齢層、ご職業の方々と話ができる」点であるとのことだ。入行後間もない若い行員であっても、会社の社長、商売をされている方、そして富裕層の方にも、名刺一つで会え、銀行員でなければ知れなかったようなことを知ることができる。そういった、人が簡単に学べないようなことを学べる環境は魅力的だ。
みなと銀行全体の社風・風土については、過去に合併を経験されている石橋さんから見て、合併後15年経過した現在は、チャレンジ精神旺盛な部分と良い意味での慎重な部分がバランスよく融合された新しい社風・風土が出来ているとのことだ。
それは、新たな営業体制にも表れている。みなと銀行は一部店舗の営業体制の効率化や若手渉外の育成強化を目的に、融資・渉外係を統括部に集約する統括部制を導入した。また、地方銀行としての軸である地域密着をより強めるために新規出店や既存店舗のリニューアルを実施してきた。いかにリスクを最小限にして、収益を最大化するかを常に考えているということだ。
「金融の業務は過去と比較して激変している。そして、これからもその変化は続いていく。銀行として普遍的な部分はあり、そのベースや軸をぶらさず、世の中の変化に臨機応変に対応していかなければならない部分もある。」と、石橋さん。
 銀行といえば、安定志向型の人が就職するイメージを持っていたが、むしろ様々な「変化」を恐れないチャレンジ精神をもった人や、人が簡単に学べないようなことを学べる環境に身を置きたいと考えるような前向きな人が必要とされていると感じた。

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