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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界別パネルディスカッション』

建設・不動産

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1. 衣・食・住 の住の部分を担う業界であり、その中でも総合建設業として国内のリーディングカンパニーとして活躍しています。(清水建設)
A1. 弊社は、土地をご所有のお客様に対しその土地の有効活用のご提案を中心とした営業展開を図っています。ご提案によりお勧めする建物はマンション・工場・店舗・高齢者福祉施設等です。特に賃貸マンションはこの阪神間でも数多く手掛けていますので、皆さんの中でも弊社施工の物件にお住まいの方がいらっしゃるかも知れません。(高松建設)
A1. 不動産業界は仕事をするオフィス、遊びに行く商業施設といった、くらしの舞台を生み出すことで私たちの生活と密接に関わっています。その中でも「すまい」を創る事は“帰る”場所、つまり安らぎを提供する社会的意義の大きい仕事です。ただし、「すまい」はできあがっただけでは単なる建物に過ぎません。住まう方のくらしを包み、家族の思い出を刻んで、「すまい」はかけがえのない「わが家」になります。また、住まう方同士がつながり、地域の人々と関わりが生まれる中で、街は「わが街」となり、子どもたちにとっての「ふるさと」になります。当社は経年優化という思想の下に「住んでからも幸せになれる街づくり」を目指しています。(三井不動産レジデンシャル)
Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2. 建物を造るというプロジェクトを遂行するために、顧客や設計者、協力業者等の様々な方々とのコミュニケーションを通して、設計図の2次元の世界を現実世界に具現化することに魅力があります。
(清水建設)
A2. 私たち建設会社が世に送り出す建物は、人が住まいまたは利用するため、その快適性・利便性を提供するに留まらず、人の生命・財産を守る使命があります。その使命感こそがこの業界で働く上での大きな魅力になると思います。阪神大震災の際、当社施工の賃貸マンションオーナー様から、激震地にもかかわらず被害がなかったことで、大変感謝され「ありがとう」と言っていただけたことは、今でも大きな財産となっています。(高松建設)
A2. 私の担当している用地取得業務は事業機会を獲得する部署です。不動産会社や金融機関と日頃から信頼関係を深めながらネットワークを構築し、土地の売却情報を頂き用地の取得を行います。自分が何度も足を運んだ愛着のある土地を取得でき、数年後「すまい」が出来上がり、多くのお客様にお住まい頂ける事は、人生の最も長い時間を過ごす場を提供するという責任とやりがいが非常に大きな仕事です。お客様の一生に関わりながら、それまで存在しなかったモノを生み出し、仕事の成果が地図に残る、空間的にも時間的にもスケール感が大きい事が、この業界で働く魅力だと感じています。(三井不動産レジデンシャル)
Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3. 昔でいう3Kのイメージが完全に無くなったわけではありませんが、業界をあげて総労働時間の短縮に向けた取り組みを行っています。また、現場は屋外なので外的影響を受けますが、事務所の環境等を含め、職場環境については年々改善しています。(清水建設)
A3. 建設業界はいわゆる3Kと評される厳しい業界と思われがちです。確かに現場監督として携わる施工管理の現場では、暑い日、寒い日、雨の日、雪の日等気温や天候にも左右されます。その現場で働く皆さんがいかに快適に安全に作業できるか、それをマネジメントしていくことが仕事です。これだけ機械化が進む世の中で、人の手がとても多く関わる仕事です。その分完成時の達成感・充実感は格別です。(高松建設)
A3. 街づくりの「開発」という仕事は理系出身者が行うというイメージを持たれているのですが、実際には文系出身者も担当します。当社の開発担当の最も大切な業務は「開発コンセプトの策定」です。自分がイメージしたお客様にどのようなくらしをしてもらいたいのかを考え、設計会社やデザイナー、ゼネコンの方といったプロフェッショナルに仕事を依頼しながら、思い描いた街づくりのゴールに導いていくリーダーシップが大切な要素です。(三井不動産レジデンシャル)
Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4. 多くの人と関わりながら、建物を造り上げていくという壮大な目標に地道に取り組んでいけるような人材を求めています。(清水建設)
A4. 建設の業界は、非常にたくさんの人の手がかかります。またお客様とも、大変長い期間接点を持つことになります。そういう意味では、人との関わりがとても多い業界だと思います。様々な立場の人たちといかにコミュニケーションを円滑にとれるか、人との関わりが大好きな人が向いている業界ではないかと思います。(高松建設)
A4. 当社の主な業務は用地取得・開発・営業の3部署ですが、いずれの部署も密に意見交換をしながら街づくりを行います。くらしに求めるニーズはお客様が100人いれば100通りありますので、正解はなく多様な価値観が必要になります。アンテナを高く掲げ時代のニーズを先取りし、事業関係者の方と良好な人間関係を築きながらゴールに導いていく。そのような創造性や人間力がある方がデベロッパーに向いていると感じます。(三井不動産レジデンシャル)

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