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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界別パネルディスカッション』

生保・損保

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1.

損害保険には、さまざまな種類があります。たとえば皆さんの身近な商品としては、自動車を購入してドライブをしたい、または、商売をはじめようという場合のリスクに対応するための自動車保険や、海外を旅していろいろな経験をしたいという場合の海外旅行保険があります。損害保険会社は、このような商品を社会に普及させることで、人々に安心・安全な暮らしを提供し、また、人々の挑戦を支えています。(あいおいニッセイ同和損害保険)

A1.

弊社は生命保険事業を営んでおります。
一言で生命保険と言っても「万一の事態に備えるもの」「ケガや入院に備えるもの」「老後の生活資金に備えるもの」など多様な形で、お客さまの人生に関わっています。
健康保険や国民年金といった社会保障制度を補完する機能として、ファイナンシャルプランニングを通じ、生きていくなかで訪れる様々なライフイベントをより安心して過ごせるよう、一人ひとりの人生のお手伝いをさせていただいております。
また、お預かりした保険料を、株式や債券等、様々な形で投資を行うことにより、大規模な金融機関として、日本経済の成長・活性化に寄与する社会インフラとしても大きな役割を担っております。(住友生命)

A1.

我々が扱っている「損害保険」は日常生活を行ううえで、また企業が経営活動を行ううえで必ず発生する「リスク」をヘッジする為に必ず必要になってきます。
日常生活で「リスク」は目に見えるものではないので、なかなかイメージをしづらいかもしれませんが、「損害保険」がなければ安心して大学に通学することもできないかもしれませんし、企業が積極的な経営を行えなくなるかもしれません。日常に潜む目に見えない「リスク」を顕在化させ、その「リスク」に対応する保険をアレンジしていく。そういった点で我々の生活と「損害保険」とは非常に密に関わりあっています。(損害保険ジャパン日本興亜)

A1.

日本にある企業約180万社のうち、99%は中小企業です。中業企業が日本経済全体を支え、その一つひとつがわたしたちの生活を支えていますが、大同生命は、その「中小企業マーケット」に特化した生命保険会社です。企業には、経営者や役員の方々に万一のことがあった際のリスクや重大疾病にかかり就業不能となった際に生じるリスクなど、さまざまなリスクが存在します。これらのリスクから企業を守り、事業の安定と発展に貢献するため、それぞれのリスクに対応した保障を提供しています。
つまり、大同生命は、経営者向けの保険を通じて日本の99%を占める中小企業を、そこで働く人たちを支えている保険会社です。(大同生命)

A1.

生命保険は形がなく、ご加入後もその効果を実感することは難しいと思います。また、生命保険が必要な状況になる機会は多くないかもしれません。生命保険が必要になる場合の多くは、病気やケガ等で収入の減少、支出の増加のいずれかが発生し、家計のバランスが崩れる場合です。そのような場合に、生命保険は家計のバランスを保つ重要な役割を担っています。もし大黒柱に万が一のことがあり収入が途絶えた場合、残されたご家族はどのように生活するのでしょうか?ご家族がガンに罹患した場合、どのように治療費を捻出しますか?自分の家族を守りたいというお客様の想いを実現し、あんしんをお届けする手段の1つが生命保険だと思います。(東京海上日動あんしん生命保険)

   
A1. 生命保険は普段、健康で元気に生活している時は必要性を感じにくいかも知れません。しかし大きな病気やけが、そして死亡などは、日ごろは考えないことですが人間なら誰しも抱えているリスクです。これらに備え、自分はもちろん家族も安心して生活ができる基盤をつくるのが生命保険。予測できないリスクに対して、経済的に準備をしておくことで、不安を安心に変える仕組みです。国の社会保障制度との関係性も深く、目には見えない”社会的インフラ”の機能を持っています。一方、国内最大級の機関投資家として、多くの企業の株式や各国の国債を保有しています。皆さんのよく知っている会社の株主という顔も持っています。(日本生命)
Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2. 損害保険会社社員の多くは「営業部門」「損害サービス部門」で働いています。
営業部門は、代理店と共に、お客さまに保険商品を提供する仕事です。私たちは保険商品のメーカーとして、代理店がお客さまに最適な損害保険商品を提供できるように様々な指導・支援をしています。営業部門が保険商品を人々に提供することによって、万が一のリスクに備えられる世の中を造っています。
損害サービス部門は、事故に遭ったお客さまに保険金をお支払する仕事です。保険商品は「形がない」ため、損害サービス部門でのお客さまへの対応が、保険の価値を左右します。事故や災害に遭って困っているお客さまの力になれる仕事です。(あいおいニッセイ同和損害保険)
A2. 誰かの人生をサポートする。出産・入学・ご定年時、あるいは入院された時、事故にあわれた時など、「保険に入っていてよかった」「加入を勧めてくれてありがとう」という思いをお客さまと共有できるときがこの仕事をしていてよかったなと思う瞬間です。
また、少し実際に携わる実務的な話をすると、生命保険業界では、一つの会社で様々な仕事を有しています。もちろん、メインはお客さまに最適な保険をお届けすることですが、営業職員がお客さまのところで保険の提案を行うためには、裏側で商品を作る、システムインフラを整える、お預かりした保険料を運用する、法令等を遵守する体制を構築するなど、多くの分野で活躍するフィールドがあります。(住友生命)
A2. 我々の仕事はまず、お客様に目に見えない「リスク」に気づいて頂く事から始まります。お客様は国内の個人・企業、海外に進出している企業のお客様まで多岐に亘ります。その様なお客様を代理店営業という販売形態をとりながら、海外部門から経営陣の方々に至るまで、リスクを回避するためのアドバイスをさせていただける事が非常に魅力的です。実際に私も入社1年目から1部上場企業を担当し、海外出張の上、現地のリスクマネージャーと議論する機会が何度もありました。英語で資料を作成し当日プレゼンした経験等は、企業経営そのものをサポートできるやりがいを実感したと同時に、日本企業を国内外包括的にサポートできる魅力を感じます。(損害保険ジャパン日本興亜)
A2. 大同生命では、「税理士や公認会計士が代理店になって、そのクライアントである中小企業の経営者向けに保険の提案をする」という独自のビジネスモデルを確立しています。そのため、大同生命のお客さまは90%以上が中小企業です。仕事のパートナーは税理士の先生であり、お客さまは会社経営者の方々です。年齢や立場の違う方々なので「相手の立場に立って自ら考えて行動すること」が大切になりますが、パートナーとして認めていただけた時のうれしさは何にも変えがたいものがあります。そして何より「自分自身が成長できるフィールド」これが大同生命で働くことの魅力です。(大同生命)
A2. 当社をはじめ多くの生命保険会社では代理店さんを介して生命保険を販売する「間接営業」を行っています。当社は主に代理店さんを通じて保険を提供しているため、当社の営業社員の多くは「間接営業」に携わります。営業社員は、お客様本位の生命保険事業を行うため、代理店さんと共に、お客様に最適な保険プランを検討します。生命保険は形がない商品なので、必要性や商品の特徴を正しく理解いただくため、お伝えする資料等も試行錯誤を繰り返し作成します。お客様と私たちの間で考えや想いが共有でき、当社の保険にご加入いただいた時には、代理店さんと喜びを分かち合い、大きなやりがいを感じることが出来ます。 (東京海上日動あんしん生命保険)
   
A2. この業界に限らず自分の仕事が誰かの役に立つことは、社会人のやりがいです。特に生命保険は、人が最も苦しいとき、悲しいときにお役に立てる商品なので、一層使命感があります。また顧客対応だけでなく、多種多様な仕事で成り立つ会社です。例えば私は本社の信頼性向上のため「現場の営業職員が全員FP資格を取得する」という取組みを担当しました。自ら講師として教えたり、教材を改善するなどの結果、何万人もの職員が資格を取得し名刺に印字して活動ができるようになり、お客様からお褒めの言葉を頂いた、などの話しを聞くと嬉しかったです。様々な経験を若いうちから積んで、早いスピードで成長できるのも魅力だと思います。(日本生命)
Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3. 保険の営業といえば、お客さま宅へ訪問して商品の説明をするといったイメージをお持ちの方がいらっしゃるかと思いますが、損害保険の販売は、大半が保険代理店を通じて販売されています。保険代理店には、保険販売だけを行う専業の代理店のほか、自動車販売会社など本業を持ち、そのお客さまに対して保険を提供する兼業の代理店があります。損害保険会社の営業社員は、保険代理店の販売活動や経営を支援する仕事が中心になります。(あいおいニッセイ同和損害保険)
A3. 生命保険会社というと、販売ノルマがあるとか、土日や平日も遅くまで働いているというイメージを持たれているかもしれません。そんなことはありません。
当社では、販売件数のみを追うのではなく、お客さまが真に求められているニーズを適切に把握しているかといった提案プロセスをより重視しています。
また、お客さまに職員一人ひとりの満足も経営の大きな課題であり、恒常的に土日や夜遅くまで仕事をするようなことはありません。(住友生命)
A3. 「保険」というとやはりイメージがよくなく、「ノルマがきつい」「深夜残業あたりまえ」というイメージを持たれていますが、実際はノルマはなく、今は残業についても非常に厳しく管理されています。
例えば、我々は営利企業なのでもちろん「目標」はありまが、その「目標」というのは自己申告で上司と相談しながら決めるものですし、更に今はパソコンのログイン、ログオフの時間を厳密にとられており残業が続いていると、人事部から個別に連絡が来て対策をうつように指導されます。(損害保険ジャパン日本興亜)
A3. 生命保険会社は一般家庭への訪問販売とイメージする方が多いと思いますが、実際にはさまざまな販売方法があります。例えば、銀行窓販やインターネット通販、来店型保険ショップなど昨今の顧客ニーズに合わせて販売方法は多様化しています。その中でも大同生命は、税理士や公認会計士が代理店となり、保険販売を行う独自のビジネスモデルを構築しています。(大同生命)
A3. 生命保険業界は「すでに多くの方がご加入しており飽和状態」というイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、業界を取り巻く環境は大きく変化しています。高齢化や医療技術の進歩により、介護・就業不能、在宅療養といった一般的な死亡保険や医療保険ではカバーできない新たなリスクが生まれています。新たなお客様のニーズに応えるため、今後も様々な取り組みを行っていく必要があると考えています。(東京海上日動あんしん生命保険)
   
A3. 生命保険は個人営業、特に営業成績に対する厳しいイメージを持たれることが多いと思います。
目標はありますが、それを前向きに捉えてお客様から信頼、満足を頂ける自分に成長することに喜びを感じる社員は多いです。また仕事は多岐に渡り、商品・サービスの開発、法人向けコンサル、資産運用、海外事業など、想像以上に多くの個性を活かせる場があります。カタいイメージを持たれがちですが、職場の雰囲気は明るく、おもしろい人も多いですよ。(日本生命)
Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4. 損害保険業界は、日々変化していくリスクに対して、一歩先を見据え動いていく業界のため、変化に柔軟に対応し、自ら考え新しいものを造りだせる人が向いていると思います。
また、さまざまな人と接することが多いため、コミュニケーション力・傾聴力・信頼性が求められます。(あいおいニッセイ同和損害保険)
A4. 当社では、「人」に対する生命保険を取り扱い、また、お客さまに保険を提案する営業職員も「人」です。まずもって人と接することに楽しさを感じられる方、また、それ以前に人に対する思いやりや優しさに満ち溢れている方が向いていると思います。
一方、当社は金融機関でもあり、配属によっては、海外事業や、株式・債券等への投資を担当することもあります。語学や法律・経済に興味を持ち、知識を習得したいという意欲も大切です。(住友生命)
A4. 我々が扱っている「保険」という商品は目に見えない商品です。1億円という巨額の保険料をお預かりした際も、お客様にお届けするものは「保険証券」という紙切れ1枚。それゆえ、しっかりとお客様と話をしてお客様の抱えているリスクを具現化する必要があります。その一歩として、まずは「人と話すのが苦にならない人」が向いているのではないかと思います。(損害保険ジャパン日本興亜)
A4. 生命保険会社には、営業部門はもちろん、事務部門として営業サポート・お客さまサービス・契約管理・企画部門など、いろんな仕事があり、さまざまな人材が活躍しています。
そのため、一概に向いている性格はなく、むしろいろんな個性をもった人材が集まることによって会社の成長は後押しされます。
個人的に、上司・部下いずれもパワーを感じるのは、「現状に満足せず、常にチャレンジ意欲をもって成長を目指す」人です!(大同生命)
A4. 「相手の立場に立って考え抜ける」人が生命保険業界に向いていると思います。生命保険会社はお客様やそのご家族をお守りする社会的使命があります。生き方も考え方も人それぞれであり、お客様をお守りする生命保険も人の数と同じ数必要だと私たちは考えています。お客様に最適な生命保険を提案するためには、相手の立場に立って「なにを守りたいのか」、「どのような備えが必要なのか」等を考え抜ける力が不可欠だと思います。 (東京海上日動あんしん生命保険)
   
A4.  多種多様な仕事を行うので、何にでも挑戦する意欲がある方が向いていると思います。関わる人間も実に色んな個性がありますので、人に興味を持てることも大事です。また業界もグローバル化、IT化など大きな変化を迎えている最中なので、変化に対して前向きに、新たな発想ができる方、常に課題意識や疑問を持って、タフな状況でもめげすに解決に向けて自ら動ける方と一緒に働きたいと思います。(日本生命)

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