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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界別パネルディスカッション』

食品

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1. 当社はあられ・おせんべいを中心としたお菓子の製造と販売を行っています。主な流通経路はスーパー、ドラッグストア、ディスカウントストア、コンビニなどの各種小売店様です。消費者向けの事業なので、当社の商品がそういったお店で見かけたり、お買い上げいただいたこともあると思います。他には、幼稚園や保育園などで子どもに出されるおやつ等にも使用していただくことがあります。(三幸製菓)
A1. 朝食にコーヒーを飲み、運動の時にはスポーツ飲料で水分補給、疲れたら栄養ドリンクでパワーチャージ。移動時にもボトル飲料で持ち運びが出来ていつでも喉を潤すことができる。そんな日常生活での様々なシーンの中で、当社は皆さんの生活に潤いを与えるための“清涼飲料の製造と販売”という事業を行っています。その他にも、健康や美容をサポートするためのサプリメント等の販売も行っております。(ダイドードリンコ)
A1. 弊社はセブン-イレブンで売られているお弁当・おにぎり・パン・デザートを製造しているデイリーメーカーです。普段コンビニで商品を購入する場合、どこのコンビニで買うかは考えても、どこのデイリーメーカーのものかを考えることはまずないと思います。しかし、一つのお弁当・おにぎりが店頭に並ぶまでには、数多くのメーカーの従業員が関わっており、「お客様の求めている商品を生み出したい」という開発の思いと、「お客様に満足してもらえる商品をお届けしたい」という製造の思いがたくさん込められています。 (武蔵野グループ)
Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2. 消費者向けの商品を扱っているので、一般の消費者の方から応援をいただけることが一番うれしいです。私は業務の一環で一般消費者の方からのお問い合わせやファンレターを取り扱う機会が多いのですが、売出し中の商品について「おいしい」「今度も買います」というお言葉や、手がけたキャンペーンやCMなどに対して「楽しかった」「またやってほしい」というお声をいただくと、自分たちの仕事がお客様の満足につながっているのだなと実感できるのが最大の魅力のひとつです。
 また、自社や他社の新商品を、一般の発売よりも早く(ほんの少しだけですが)知ったり、食べてみたりすることができるのも魅力のひとつかも知れません。(笑)(三幸製菓) 
A2. 「食」というのは生活の中で一番身近なところにあります。そこに喜びを感じることができる仕事は、他の業界では感じることの出来ない魅力です。普段の生活の中でも、自販機やスーパー・コンビニなどで当社の飲料を購入されているお客様を見かけた際にはとても大きな喜びを感じます。もちろん「食」は全世界共通ですので、全世界に可能性が広がっていることも魅力のひとつだと思います。(ダイドードリンコ)
A2. 私は現在商品開発部に所属し、現場への落とし込みをしています。商品開発には、商品の設計図となるコンセプトを考える「コンセプト考案チーム」、そのコンセプトを実際に具現化する「試作チーム」、そして私が担当している、開発商品の製造マニュアルを作成し現場に指摘・指導を行う「落とし込みチーム」の3チームがあります。落とし込みの使命はコンセプト・試作チームの作ったおいしい商品を現場で再現することであり、製造される全ての商品について関わっていけることは大きな魅力であると感じています。また、自分達がその商品の規格を作れるところも魅力の一つです。(武蔵野グループ)
Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3. 当社はお菓子のメーカーなので若干お菓子業界に特化してしまいますが、「お菓子=女子のもの」というイメージを持たれている方も多くいらっしゃるかもしれませんが、男性も多く活躍している業界です。私は営業部門なので特にそう感じるのかもしれませんが、営業の前線で活躍されている方の中には男性も多くいらっしゃいますし、私の同僚も男性が多いです。(三幸製菓)
A3. 飲料市場は飽和状態であるというイメージです。もちろん事実ではあるのですが、可能性はまだ無限に広がっています。たとえば少子高齢化に向けた飲料や、美容系飲料のブームなど、その領域は日本だけにとどまらず、全世界をフィールドに沢山のチャンスがあります。(ダイドードリンコ)
A3. 我々の業界は、ただ取引先に言われる通りにお弁当やおにぎりといった製品を作っているというイメージを持たれているかもしれませんが、実際には自分達から作りだしていくことが必要とされています。例えば、コンビニおにぎりでは定番の「ツナマヨネーズ」や、手巻おにぎりの包装形態である「パリパリおむすび」は弊社で開発され定着していったものの代表です。このように私達は開発力を武器とすることで成長してきました。(武蔵野グループ)
Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4. ・新しいチャレンジを常に求め続けていける人。
⇒食品業界では、消費者の1日3回の食事、1日数回のおやつの機会をカテゴリ同士・メーカー同士でシェアし合っているのが現状です。少子高齢化・人口減少の日本では、新しい価値や市場を生み出していかないと自社や業界全体の成長が望めません。そんな業界なので、常にアンテナを高くもち、食わず嫌いをせず、新しいチャレンジを常に続けていけるバイタリティのある方が強いと思います。(三幸製菓)
A4. 色々なことに興味を持つことができ、それを行動に移すことができる人、つまり何事にもチャレンジできる人です。例えば「食」で考えると、好きなものしか食べないというような食わず嫌いではなく、一度はチャレンジしてみる、新商品に興味を持ちチャレンジしてみる、などです。
そういった日常での姿勢は、少なからず仕事にも反映されると思います。想いだけでなく、行動に移すことができるかどうかがポイントです。(ダイドードリンコ)
A4. この業界には「自分が食べている日々の食事について興味を持っている人」が向いていると思います。生活スタイルの変化に伴い、中食の持つ意味合いは大きくなってきています。その中で、「自分が日々食べるなら」、または、「今日の食事にするなら」という視点を持って商品に接することで、よりおいしいものを開発しよう、より美しいものを製造しようという意識を強く持てると感じているからです。(武蔵野グループ)

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