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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界別パネルディスカッション』

人材サービス

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1.

衣・食・住は生活する上で必須ですが、もう一つ、「職」も欠かせません。弊社の商品・サービスは全てその「職」に深い関わりがあります。例えば、お母さんがパートのお仕事を探す時には、毎週日曜日自宅へ届く新聞折込求人紙「しごと情報アイデム」を見て近所の求人を探していただけます。また、皆さんが就職活動をする時には、就活サイト「JOBRASS新卒」で企業様を探したり採用担当者の方からオファーメールがもらえたり、弊社主催の就活セミナーに参加してスキルアップもしていただけます。更に、アルバイト先の店長さんが雇用の事で悩まれた時には、弊社のエリア担当者にご相談していただく事もできます。(アイデム)

A1. 私たちの事業において、学生の皆さんにとって身近な関わりと言えば、アルバイトを探すときなどにご覧いただく、求人広告などです。弊社の事業内容は、「働きたい個人の方」と「人を採用したい企業」を“雇用”という形式でマッチングしています。
その数多ある人材業界の中で弊社は、人材サービスを社会の“インフラ”にするため、「経営・事業計画から課題の本質を捉え、その事業に最適な人材や組織体制の提案」まで行います。具体的には、人材紹介、人材派遣、求人広告、アウトソーシング、人事コンサルティング、シンクタンク事業等、国内外にトータルソリューションを提供しています。(インテリジェンス)
A1.

私たちの役割は、誰もが自由に好きな仕事を選択し、人生設計に合わせた働き方のできる社会を創ることです。パソナは、もう一度働きたいと願う主婦に能力や技能を活かす仕事の場を提供したいという想いから1976年に創業しました。以来、プロフェッショナル人材の派遣サービスやキャリア層の転職支援のみならず、未就職の新卒者への就職支援をおこなう「フレッシュキャリア社員制度」や、会社の規模や働き方に関わらず利用できる多様な福利厚生サービス、地方で若者による地域活性に挑戦する「ふるさとインキュベーション」、音楽や芸術活動と仕事の両立支援「ミュージックメイト」など様々な雇用インフラを創造しています。(パソナグループ)

Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2. 1年目からエリア担当を任されるのですが、お客様は採用担当である社長様・部長様・事務長様など会社のトップの方です。その為、求人広告掲載の打ち合わせをしている時に、私からご提案するだけでなく逆に教わる事も多いです。また、ご掲載後にアフターフォローへ伺った際、「言い方を採用出来たよ、ありがとう!」と生の声を直接伺えると、より意欲が湧きます。最終的に信頼関係を築けて「全部○○さんに任せる!」と言われた時には、嬉しい気持ちと強い責任感を持って、より一層お客様の採用活動を少しでも楽にしなければ!と思います。(アイデム)
A2. 魅力@:人・組織の分岐点に携われる
「仕事」をしない人はいません。「人を雇用」しない企業はありません。個人は仕事を通じて報酬を受け取り、企業は労働力を通じて成長します。雇用支援という業務を通じて、個人の自己実現・企業の成長という分岐点に携わることができます。私個人としては、これまで約300社、2,000名の方々の支援に携わってきました。
魅力A:多種多様な業界や職種の知識が身に付く
私たちの顧客は、個人であれば15歳から65歳、企業は2〜3名の規模から日本を代表する数万人規模です。その方々をご支援するためには、その業界で働いている人よりも業界や職種について詳しくなる必要があります。そのため、必然的に業界知識などが身に付きます。(インテリジェンス)
A2. 「パソナグループの仕事は何ですか?」と聞かれたら、「人を活かすことです」と答えます。たとえば、年齢が高いという理由で、なかなか仕事を見つけられないという人のためには、その人が持つ能力や経験を活かせる仕事を探す努力をする。経験の足りない人には、その人の優れた才能や秘められた可能性を見つける。それが”パソナの仕事”です。そして”人を活かす”とは、それぞれが自分らしく”生きること”でもあります。働きたいと願う誰もが安心して働けるよう幾重ものインフラをつくり、さらにその人らしい豊かな人生設計を描くお手伝いをする”ライフプロデュース”が、パソナグループの仕事です。(パソナグループ)
Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3. 人材業の中でも求人広告業は、「広告」というだけあって締切に追われて深夜残業が多い・休日出勤があるというイメージを持たれがちです。しかし実際は、ワークライフバランスが取れる業界です。何故なら、求人広告は週に一度締切がある媒体である為、土日まで業務を持ち越すことがないからです。その為、オンオフを付けて週末には趣味や家族サービスでリフレッシュすることができます。(アイデム)
A3. 「残業時間が多く働きづらい」というイメージです。
人材業界はここ数十年で、急激に成長してきました。そのため、就業時間を問わず働いていた時代もありました。しかし、業界としても確立し現在では多様な方が働いています。勤続年数は年々伸び、産休後の復帰や就業時間の抑制なども進んでいます。事実、夏期休暇以外にも1週間以上の長期休暇の取得はもちろん、時短勤務などの変形勤務により産休後の復帰率は95%超えています。(インテリジェンス)
A3. 人材派遣で働いている派遣社員の方々は、正社員になれない人という誤解がありますが、パソナの派遣スタッフの方々は、正社員の経験がある方が多いのです。派遣社員という働き方を選んだ理由は、会社や勤務地を選ぶことが出来る、働く時期や期間を自分で選べる、経験やスキル・資格を活かして働くことが出来る、生活との両立がしやすい、そして給与が高いなど、自らのワークスタイル・ライフスタイルを実現している方が多いのです。(パソナグループ)
Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4. 「好奇心旺盛な人」です。経済・ファッション・映画・友達などジャンルを問わず興味を持つことにより、幅広い知識が身に付きます。人材業界のお客様は、あらゆる業界の企業様であるため、話の引き出しがたくさん必要です。また、一見関係のない野球の話から社長様の趣味へと話が広がり、話しやすい空気を作る事で、仕事の話へと繋がることもあります。最終的にはもっとお客様のことを知りたいという気持ちが信頼関係を生むのです。(アイデム)
A4. 働くことに「意志を持った」人材です。働きたい個人の方の支援、採用を通じた企業の成長支援は決して楽な仕事ではありません。時には、厳しく叱咤されることもあります。そのため、この業界に向いている人は、「社会にこんな価値を残したい」「こんな社会人になりたい」などの意志を持った人だと思います。また、個人的には、様々な業界や人と関わり、最先端の情報を扱うため、「知的欲求や好奇心旺盛」の方にもお薦めです。(インテリジェンス)
A4. 「社会の問題点を解決したい!」「新たな社会インフラを築きたい!」「働く人々をサポートしたい!」パソナグループは使命感と情熱を持った仲間が多いです。また、一人ひとり働く人を応援する仕事ですから、人への「思いやり」とその思いを「行動」に移すことを日ごろから心がけている方に向いています。(パソナグループ)

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神戸大学生協 キャリア・就職支援企画課 
TEL:078-805-1582(学内線:2687) MAIL:

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