ガイダンス・イベントCALENDAR MESSAGE  HOWTO就活・キャリアアップ Future!ONLINE
お問い合わせ キャリア形成支援pageTOP 神戸大学生協TOP 神戸大学キャリアセンター

 全学キャリア・就職ガイダンス『業界別パネルディスカッション』

教育・文化

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1.  現在、30万人を超える方々がECCの教育サービスを受講されています。具体的なサービスの提供場面の例を挙げると、幼少時から英会話を学ぶニーズもあり、1歳半から受講が可能です。また、幼稚園・保育園という幼児教育施設でも英語教育の導入が進んでいます。更に、高校・大学などの教育機関でも語学教育を提供し、成人向けには、企業研修として語学教育を提供しています。そして、今ではシニア層の受講も増えています。老後の生きがいとして語学を学び続ける方も多く、40年以上ECCの学校で学ばれている方もいらっしゃいます。総合教育機関として、人生の様々な場面で「学びたい」意欲に応えるサービスを提供する存在であり続けたいと思います。 (ECC)
   
A1. 私塾として、公教育では補いきれない教育の補完補強を行っています。「学校」とは違った、消費者のニーズに合わせた「教育的なサービス業」の提供をしています。サービス内容は日進月歩でブラッシュアップしています。身の回りにある多様な「学び」の形の選択肢の1つとして塾があります。
(神戸教育研究所)
A1. みなさんは、海外旅行中や留学中、外国人へ日本の文化、精神について正しく伝える事は出来るでしょうか?
当財団では、公益事業を主催・実施するにあたり、日本人の拠り所、精神の基層を職員自らが体得し、それを不変の「人生の羅針盤」として持つことによって培われる悦びを@国際交流事業A仏教文化振興事業B文学賞事業C東本願寺東山浄苑納骨堂の運営D博物館事業等、多彩な事業に投影して「誇りある日本人」を育成するとともに、この文化と精神を世界へ伝えています。
(本願寺文化興隆財団)
Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2. 多くの受講生と出会い、人の成長を感じられることが一番の魅力だと感じています。ECCで学ばれた方から、「ECCで学んで希望する職に就けました」、「ECCのお陰で英語が好きになりました」、「ECCの先生にあこがれて先生をめざしています」等の声を数多くいただきます。ECCで学ぶことによって生徒さんの成長を促し、よりよい人生を送る一助となることにやりがいを感じています。(ECC)
A2. 最初のお問い合わせから、商品である授業の提供、そして志望校合格までのすべての過程において直接、顧客と接し、顧客から直接反応をもらうことができます。自分の試行錯誤が商品になり、子どもの人生に関われ、ふと振り返ったときに心の支えになる“恩師”として子どもたちの記憶に残ります。(神戸教育研究所)
A2. 国内では京都初の文学賞、演劇、コンサート等を通して日本文化を発信し、海外ではスリランカ・日本国交修好60周年記念事業として外務省の要請で「日本人の智恵」展を開催しました。平成26年には、日本政府のクール・ジャパン政策に協力し、スリランカ、フランスの両国で文化催事を実施し、引き続き平成27年5月4日(INALCO)、5日(ユネスコ本部)に、京都市・パリ市姉妹都市提携60周年記念プレ事業が予定されています。日本文化の効果的な海外発信を行う本事業は、外務省、ユネスコ日本代表部、パリ市等から共催・協力を得ました。各界から、「国益に利する事業」と評され、国家間プロジェクトに数多く携わっています。(本願寺文化興隆財団)
Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3. 弊社の会社説明会に参加された学生さんからよく質問を受けたのが、以下2つです。
1.業務で英語を使うか 2.高い英語力がないと入社できないのか
実際は業務で英語を使うかどうかは、配属される部署によって異なります。ネイティブ講師と接する学校や講師人事だと必要になりますが、総務・法務などの部署では、普段の業務では英語を使用する機会は少ないです。高い英語力があるには越したことはありませんが、入社の必須条件ではありません。(ECC)
A3. 昼間は活動しておらず夜行性であると思われがちですが、実は午前中を有効に活用して趣味やスキルUPにあてることが可能です。休みがない、休みの調整ができないというイメージもありますが、シフトの調整で休みの変更ができたり、学校行事にあわせたまとめた休みが取れます。講師は男性ばかりでもありません。頭脳労働ばかりではなく、立ち仕事なので基礎体力も必要です。
(神戸教育研究所)
A3. 「一般財団法人本願寺文化興隆財団」という財団名から、「本願寺=お寺(宗教法人)」と誤解されることがあります。しかし、当財団は永久不変の仏教に基づく精神と文化を財団理念の根幹におき、国内外へ日本文化を発信する公益事業を多岐に渡って展開しています。(本願寺文化興隆財団)
Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4. 1.「人の成長」にやりがいを感じられる方 2.新しいサービスを生み出せる方
教育業界は、物を売っているわけではなく、目に見えない教育サービスを提供します。そのためには、顧客の喜びが自分の喜びだと感じ、顧客目線で考えることができる方が向いていると思います。また、日々変化する顧客のニーズに対して、自ら考え、新しいサービスを生み出すことに興味をお持ちの方にぜひ挑戦していただきたいと思います。(ECC)
A4. 企画に携わりたいという想いや、モノづくりよりもヒトづくりをしたいという想いをお持ちの方に向いています。表現者(アート)として自分が作ったものを世に出したいという願望を叶える場があります。与えられたルーティンだけをこなすことは面白くないと感じる人にとっては単調な毎日の繰り返しは1日としてありませんので、向いていると思います。(神戸教育研究所)
A4. すべての存在は、常にあり続けるものではありません。私たちの拠り所としてきた価値観が、一夜にして崩れ去ることもあります。その中にあって唯一、永久不変の仏教を仕事から学ぶことにより、皆さんの「人生の羅針盤」を見出してください。そして、柔軟で積極的に日本文化を学び、誇りと悦びを持って全世界に伝えていく強い意志が求められます。(本願寺文化興隆財団)

『業界大研究』の時間割をみる
他の業界をみる

 お問い合わせ

神戸大学生協 キャリア・就職支援企画課
TEL:078-805-1582(学内線:2687) MAIL:

生協TOPへ神戸大学ホームページへ