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 "すぐ動く+こまめに行く"営業で「いいね!」を引きだす

 横田 芽衣 さん
 2012年 国際文化学部卒業
 コベルコシステム株式会社
 営業本部 第4営業 クラウド推進グループ

コベルコシステム株式会社についてはコチラ

 「自分が工夫して行った提案に対して「それいいね!」とお客さんから言ってもらえたときに、やりがいを感じます」と話す横田氏。現在は、システムを動かすために必要不可欠なネットワーク回線やパソコンなどの営業を行う部署に所属している。顧客の要望によって、その業務は多岐にわたる。例えば、「細いネットワーク回線を使っているせいで通信速度が遅い」という問題を抱える会社があれば、より高速な回線への張替えを行う。「業務で使っている携帯電話をスマートフォンに取り替えたい」という会社があれば、そのために必要な手続きを行う。システムを作っている会社の営業が、回線や電話も取り扱うというのは意外だ。
 そうした様々な要望を顧客から引き出すために意識していることがふたつあるという。一つ目は、「要望に対してすぐに動くこと」だ。「たとえば自宅でインターネットに繋がらなくなったらすごく困りますよね。提供しているものが"動いて当たり前"のものなので、何かトラブルがあったらすぐに動くことが大事だと思います」と話す。何か問題があったとき、まず顧客に頼られるのは営業だ。素早い対応のために、「自分の中でかかる時間をなるべく短くする」ことを意識しているという。
 二つ目は、「顧客のもとへ頻繁に通うこと」だ。仕事のなかで、この大切さを実感した経験を語ってくれた。ある顧客を前任の営業から引き継いで紹介してもらった時、初対面ということもあって、うまく打ち解けることができなかった。しかし、その後自分で何回も足を運ぶにつれ、気軽に話せてもらえるようになり、今では、これまでは出てこなかった要望を引き出せるようにまでなったのだという。横田氏の仕事にかける熱意が実を結んだエピソードだ。このように「信頼関係を築けたな、と感じることは嬉しいです」と話す。
 顧客を担当するようになってまだ9ヶ月とは思えないほどの頼もしさだが、「やっていること全部が日々成長だなと思います」とのこと。その表情からは、顧客からもっと多くの「それいいね!」をもらえる自分を目指す熱意が感じられた。

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