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オイシス

 大きな仕事へのチャレンジで若手を育てる

 全国1万店以上を展開するコンビニエンスストアの、オリジナル麺開発チームの1人に、オイシスの代表として入社2年目で選ばれたという藤田さん。メーカー4社の開発部門から選りすぐりの人材が集まる最前線の仕事を与えられたことに、非常に驚いた。1年目は、訳がわからなくてとにかく必死。2年目でまわりが見えだして、3年目でようやく仕事の流れが体感できたという。
 商品を作るのは、工場であり、工場で働くパートさんであり、開発の自分が全部作るわけではない。自分が思い描いたものを、商品として工場で生産し出荷できるようにするには、お客様の視点に立って、工場とも人間関係を含めた色々なことがスムーズに循環しなければならない。「人に言われてわかるのとは違う、自分の手で仕事の流れを作ったからこそ、それは本当に自分のものになった」。
 普通は経験のある人間をこそ会社の代表にするのではと思うが、オイシスは違う。藤田さんの例のように、少し荷が重いと思える大きなチャンスを、若いうちからどんどん与えていく。また与えられる方も「成長できるだろうと思って会社がその仕事を与えてくれると思っている」と非常にポジティブ。「(先輩たちも)何事にも前向きで、決して投げ出さない」「そういう人が(オイシスには)いっぱいいるので、その背中を見て仕事をしている気がします」。
 そんな責任ある仕事を任されるプレッシャーを支えるものは、何だろう。ひとつは、尊敬し見習うべき先輩の存在。もうひとつは、オイシス経営陣が持つ風土だ。生産トップの役員の口癖は「人を粗末にしたらあかん」だという。「ひとりひとりに対して、こうなってほしいという会社の思いを、任せてくれる中にもひしひしと感じています」。
 今後は、会社の商品戦略を立てるようなもう1歩先を見越した仕事をしたい、とのこと。より大きなチャンスを任され、より大きな仕事を達成する藤田さんの姿が、見える気がした。

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