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極東開発工業

 若手の発想と挑戦が輝く場所

 ゴミ収集車やダンプトラック等を製造・販売する特装車事業、ゴミ処理プラントの建設等をおこなう環境事業、立体駐車設置の製造・販売をおこなうパーキング事業、生活を支える事業を幅広く展開する極東開発工業。国内30か所及び海外にも拠点を抱え、製品ラインナップも多岐にわたり、多くの製品が国内トップレベルのシェアを獲得している。ところが、その規模は本体約900名、グループ全体で約2200名と事業展開の幅広さにしては小さく、また平均年齢も約39歳と比較的若い。しかしこれらの数字に、極東開発工業の風土、そして強みが現れている。
 極東開発工業では、ユーザー1人1人の要望に合わせて設計する、オーダーメイドの生産方式をとっている。設計担当者や営業担当者は特装車丸ごと1台を担当するため、1人あたりに任される仕事の幅は比較的広い。
 少数精鋭であるが故に、社員は若いうちから様々な経験を積むことができ、その経験は自己成長の大きな糧となる。また「若手にどんどん任せる」という文化が根付いている極東開発工業では、先輩たちも若手のひらめきやチャレンジ意欲をくみ上げる。「まずは、やってみよう」と若手に仕事を任せるのだ。若いうちからどんどん成長を重ね、やりたいことができる。そんな自由なフィールドが広がっているのが、極東開発工業なのだ。「会社全体を通して、若手の世代が生き生きとしていますね」。総務人事部長の櫻井さんは言う。
 こうした自由闊達な風土は、極東開発工業の強みとなり、多彩な事業・製品が生まれている。電力でごみの積み込み・圧縮を行うことで二酸化炭素の排出を抑えられるごみ収集車「eパッカー」や、計量器を搭載したごみ収集車「スケールパッカー」等、極東開発工業は日本初導入の製品を多く手掛けている。そして驚くことに、これら新製品の開発は若手が中心となって行っているのだという。既成概念にとらわれず、積極的に取り組める風土があるからこそ、新しいモノを創出しつづけられるのだ。
 社員1人1人の発想と挑戦が生き生きと溢れ、それが今までになかった新しいモノとなって世に送り出されていく。そんな極東開発工業に無限の可能性を感じると共に、私自身も強い活力を頂いた。

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:
 

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