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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界大研究』

電子部品・デバイス

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。

A1.

京セラは電子部品業界に属していますが、材料、部品、完成品を一貫して研究開発製造しているグローバルメーカーです。京セラドームや携帯電話、ソーラーパネルなど消費者に近いものは知っておられると思いますが、例えば、テレビやパソコン等の電子機器や自動車を構成する上でなくてはならない各種コア部品をたくさん有しています。これらの部品がないと完成品はこの世に存在しなくなるという観点から、皆さんの日常生活をささえています。(京セラ)

A1.

コネクターとは、電気製品を接続するものです。パソコンのUSBも、携帯電話の充電コードも、メモリーカードのソケットも、コネクターであり、世の中の電気製品で、コネクターを使っていないいないものを見つける方が難しいほどです。電話で「話す」ことができるのも、車で「走る」ことができるのも、カメラで「撮る」ことができるのも、ゲーム機で「遊ぶ」ことができるのも、コネクターがあるからこそなのです。(日本モレックス)

A1.

私たちの日常はスマートフォンやパソコン、家電製品や自動車など様々な電子機器に支えられています。そして、それらの電子機器はより小さく高機能に日々めざましく進化しています。その進化を支えているのが電子機器の中でたゆみない変革を続けている電子部品なのです。すなわち電子部品の進化が電子機器の進化を実現し、毎日の暮らしに利便性や新しい価値を生み出しているのです。ムラタの電子部品は人の目に触れることはありません。でも例えば世界トップシェアの積層セラミックコンデンサは、スマートフォンに約500個、テレビには1000個以上も使われています。あなたの愛用する製品にも「ムラタの技術」がたくさん潜んでいますよ。(村田製作所)

Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。

A2.

「世界初」の製品に携わることができます。京セラはB to Bを主要事業にしており、主なお客様は企業様になります。企業が世界に先駆けて作る完成品には、京セラの電子品が必要不可欠となります。これらの部品をグローバルに展開していく観点で、理工系は研究・開発・製造等、国内外営業や主要管理部門での活躍が期待されています。(京セラ)

A2.

時代の先端を走る企業とともに新しい製品を開発していく事が出来る喜び。その為には、長い時間を掛けて信頼関係を築くことが必要です。時には無理と思われるご要求にも、考えて付加価値をつけて提案する。そのコネクターがお客様の製品に搭載されて世の中で販売され、皆に使われる。「この製品に使われているこのコネクターは自分が開発して使って貰ったんだ!」このことは、営業・エンジニアを問わず共通して充実感を味合う瞬間です。そういう喜びを何度となく経験してきました。(日本モレックス)

A2.

2つほど魅力をお伝えします。まず1つ目はグローバルな仕事ができるという点です。電子部品業界の取引先は世界中の電気・電子機器メーカーや自動車メーカーなど多岐に渡ります。ビジネスは日本だけでなく世界中の企業を相手に展開しているので海外勤務をはじめグローバルに仕事ができるフィールドが広がっています。2つ目は業界トップ企業を相手に最先端を走る製品に触れることができるという点です。営業職を例に上げると、取引業界のトップ企業を相手に仕事ができるという面白みがあります。またお客様と一緒に製品の新機能を創造することや社内で新商品開発に携われる機会もあり、1歩先の製品トレンドに触れられるといった魅力があります。(村田製作所)

Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。

A3.

学生さんは身近にある商品やテレビCM等を頻繁に実施している大手企業について影響されがちですが、B to B企業が製品の根底をささえているということを理解して欲しいと思います。(京セラ)

A3.

「新製品の開発に関しては、あまり独自性を持たず、あくまでもお客様であるメーカー様のご要望通りやっているだけではないか」という誤解を持つ方はいらっしゃいます。言うまでもございませんが、コネクターに関して最も詳しいのは私たちコネクターメーカーであり、お客様のご要望に対し、さらに付加価値をつけたソリューションをご提案するのが私たちのミッションです。(日本モレックス)

A3.

学生の方(特に文系学生の方)は消費者向け製品や身近なサービスを提供する業界に目を向けがちなのかなと思います。電子部品業界は世の中の電子機器を支えるいわば縁の下の力持ちといった存在の業界です。ですが皆さん、「世界中で売れているスマートフォンは海外メーカーの製品が多いけれど、中身は日本製の電子部品だらけ」なんて話を聞いたことはありませんか?電子部品業界は日本が世界市場に競争力を持っている業界なんです。(村田製作所)

Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。

A4.

まず、チャレンジ精神が旺盛な方が向いていると思います。前の質問でも述べましたように、世界初を実現するためには自ら積極的に行動し、失敗をおそれずチャレンジする姿勢が必要です。また、多くのチームでまわりを巻き込みながら仕事を進めていくことが必要になりますので、明るく元気で協調性のある方もむいていると思います。(京セラ)

A4.

新しいものを提案していくという意欲ある人は楽しくて仕方がない業界です。私たちは非常に多岐にわたるお客様とお取引きさせていただいており、時代の先端を走っていることを感じられる業界でもあります。しかし多くのコネクターは製品内部で使用される事が多いので、目立つ存在では有りません。しかしなくてはならない製品です。地味であっても確かな技術力で電気製品は自分たちが担っている事に誇りが持てる人が向いています。(日本モレックス)

A4.

電子部品業界に限らないかもしれませんが、「欲を持って、その欲を実現できる人」だと思います。「電子部品を使ったらこんなサービスを実現させたい」「この機能を持った製品を世の中に出したい」など仕事を通して実現させたい欲を形にするための課題やGOALを設定し、自ら行動に移してやり抜くことができる人。そんな人が業界に向いていると思いますし、活躍できる人だと思います。(村田製作所)

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