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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界大研究』

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パネルディスカッション参加企業 (50音順)

TIS株式会社

ノバシステム株式会社

富士通株式会社

富士通エフ・アイ・ピー株式会社

株式会社富士通エフサス

株式会社富士通総研

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1.

現代社会の豊かさは、様々なモノやサービスを生み出す「企業」によって支えられています。オースビーのビジネスエンジニアリング事業は、全産業の「企業組織」に対する経営・業務・システム改革や人材育成等を通じ、企業が持つ可能性を本質的に向上させる事業です。その可能性向上が、社会に生み出される価値の増大を生み、社会の発展を生みます。また、企業変革は同時に、「働く」という生産行為の変革です。「働く」ことは、人にとって非常に尊厳性の高い重要な行為。真面目さ、真剣さ、思い、努力、希望…といった「人間の真実」がその中にあります。皆さんもこれから足を踏み入れる「働く」。この本質的変革と進化の実現が我々の事業です。(オースビー)

A1.

インターネットが誕生して約20年。皆さんは物心ついたときから「IT」が身の回りにあふれていて、当たり前のように生活されているでしょう。普段の学校生活を思い浮かべてみてください。学生証をかざすだけで授業への出席報告ができたり、図書館で調べたいことがあるとき目的の本がどこにあるのかを検索して素早く見つけ出したり、これから就活などで企業へ提出する機会が増える卒業見込証明書も機械からすぐに発行できたり。当たり前の生活の裏では様々なシステムが皆さんの生活を支えています。私たちNTTデータ関西は、そんなシステムを作る「縁の下の力持ち」として社会に貢献しているのです。(NTTデータ関西)

A1.

TISは40年を超える歴史を持つシステムインテグレーターです。ビジネスや社会の変化を迅速に捉え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など幅広い業界でインフラを支えるシステムを手がけています。例えば、カード決済システムなど、皆さんの身近なところで生活を支えています。現在では3000社以上のお客様のビジネスパートナーとして、お客様の成長に貢献しています。(TIS)

A1.

私たちシステム開発業界はいわゆるB to B業界であり、日常生活の中で“直接的に”目に触れたりする場面はほとんどありません。しかしながら、交差点の信号機、駅の自動改札、電車の安全かつ正確な運行、金融機関のATM、コンビニでの電子決済・・・数え上げればきりがありませんが、それらは全て目に見えない裏側にあるシステムやソフトウェアが正しく機能して初めて成り立っているものです。見た目の派手さはありませんが、だからこそ私たちの生活を根底から幅広く支えるという社会的役割を認識し、より強い使命感をもって働くことができる業界であると自負しています。(ノバシステム)

A1.

ICTの進歩は、グローバル規模のネットワーク社会を形成しており、ビジネスを変え、生活を変え、さらに社会そのものを大きく変えつつあります。富士通は、このICTインフラを支える企業として、誰もが快適で安心して暮らせるネットワーク社会づくりに貢献すると共に、常にICTの新しい可能性を追求し、新しい価値を創造し続け、世界中の人々に提供することによって、豊かで夢のある未来を実現していきます。(富士通)

A1.

実は皆さんの暮らしの中に私たちの技術があります。
例えば、多くの百貨店、スーパー、専門店等に当社のシステムが導入されており、商品券にとってかわるギフトカードサービスも当社がリードしています。報道業界においては気象システム・選挙速報システムが活用されテレビで全国に放送されています。他にも、医療・製薬業界では医薬品の安全性を管理するシステムを提供しており、これは業界トップシェアを誇っています。土木・建築業界では、道路やビルの建設時に欠かせない地盤解析・耐震解析・土木設計計算等を網羅したシステムの提供も行っており、社会生活に大きくかかわる情報システムを数多く手掛けています。(富士通エフ・アイ・ピー)

A1.

朝起きて顔を洗うにしろ水道をコントロールする情報システムが存在しています。また、銀行でお金をおろすにも、SUICAで電車に乗るにもネットワークを通して、私たちは、色々な情報システムを利用しています。その情報システムが我々の生活を陰ながら支えており、今や、情報システムなしには一日たりとも生活ができない世の中になっているのです。(富士通エフサス)

A1.

私どもの会社は様々な分野・業界のお客様とお付き合いがあります。具体的には、銀行・証券会社などの「金融業界」、役所・自治体などの「公共分野」、メーカーを中心とした「製造業」、百貨店・アパレルなどの「流通・サービス業」、携帯電話・ネットワークなどの「通信分野」です。すべて、私たちが生活していく上で必要なモノであったりサービスを提供している会社が私たち富士通総研のクライアントとなります。この様々な業界の会社(お客様)がよりよいモノ・サービスを世の中に提供できるようになれば、私たちの生活レベルが向上し、より多くの利益を生み出すことで、国の豊かさにもつながっていきます。(富士通総研)

Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2.

我々の仕事の魅力は、毎回のプロジェクト、毎日の仕事が「未知・未踏の領域」ということです。私はこれまで、メーカー、総合商社、運輸…といった幅広い業界の顧客企業の中で、IT・戦略という経営に近い部門から、営業、物流といった現場部門にまで深く入り込み、一筋縄ではいかない、答えのない問題を、顧客と共に解決してきました。人の人格が個別なように、企業の在り様も本当に1社1社個別です。その個別の中にある可能性に向き合い、顧客1人1人と真摯に真剣にぶつかる中に変革のダイナミズムと、我々の仕事の醍醐味が同時に存在しています。(オースビー)

A2.

私たちの仕事は「システムを作ること」ですが、それは手段であって目的ではありません。私たちは、お客様の抱える課題に対してシステムを使って解決策を提供するプロ集団なのです。決して華やかな仕事ではありませんが、今やITなくしての生活は考えられません。ITや情報システムが生活インフラ、社会インフラ、企業インフラになっているからこそ、その重要なインフラを支える使命感や充実感は、ITエンジニアならではのものです。また、ITを活用して画期的な新サービスを作り出せる可能性があることも大きな魅力だと言えます。(NTTデータ関西)

A2.

〜実は、そこにもTISのチカラ〜社会とビジネスを支えるやりがいを感じることができます。たとえば金融分野…「カード決済など買い物を便利にするチカラ」「銀行の仕組みを支えるチカラ」「リース・ローンの仕組みを支えるチカラ」「証券の仕組みを支えるチカラ」「保険の仕組みを支えるチカラ」。その他にも、「ものづくりの現場を支えるチカラ」、「流通・サービスを便利にするチカラ」、「医療の現場を支えるチカラ」、「自治体・官公庁の仕組みを支えるチカラ」、「電気・ガス・水道など、社会インフラを支えるチカラ」など、私たちの身近なところで生活を支えているのです。(TIS)

A2.

色々な才能や考え方を持った人と一緒に働く機会が多いことです。ソフトウェア開発はプロジェクトという単位で仕事を行うため、プロジェクトが終了すれば解散し、新しいプロジェクトは新しいメンバで構成されることがほとんどです。自社、他社含め、IT業界には多種多様な人が揃っていますので、次の仕事はどんな人と一緒に仕事ができるのだろうかと楽しみが尽きることはありません。また、色々な才能を持った人と共に働くことができるということは、様々なスキルを吸収できる機会が多いということでもあります。お客様が抱える問題も多岐にわたりますので、より多くの引き出しを持っておくことにも役立っています。(ノバシステム)

A2.

お客様の課題を捉え、最適なソリューションを企画・提案し、お客様のパートナーとして、システムの導入後も継続してサポートすることやお客様に提案したソリューションを形にすることについて多くの社員が魅力を感じている。また、プロジェクトマネジメントや、システムの設計・構築・品質テストなどを行い、導入後は保守・運用、そして研究開発者としてサーバやストレージといった基幹システムを支える製品から、ネットワーク、携帯電話、パソコン、ソフトウェアまで、ソリューションの根幹となる製品の研究・開発することは他の業界で味わえない仕事だと言えます。(富士通)

A2.

「ありがとう、こういうシステムが欲しかったんだ」
開発していたシステムを納品した時に感謝の言葉をいただくことがあります。大変嬉しく思いました。 どんなに苦しいときでも、「いつか必ずお客様に満足してもらえるんだ」という気持ちに支えられて、様々な難局を乗り越えてくることができました。私たちはシステムを相手に仕事しているように見えますが、システムやサービスの向こうにはお客様や利用者である「人」がいます。
「人」を相手に仕事をしているということ、そして誰かの役に立っているという実感を得られることがこの業界で働くことの魅力です。 (富士通エフ・アイ・ピー)

A2.

 我々は、安心して安全に楽に暮らすことを望んでおり、コンピュータやネットワークの力で、その夢は現実のものとなります。情報サービスにより我々の「夢をかたち」にできることが、この業界で働く最大の魅力であると言えます。我々の提供する情報サービスでお客様の笑顔を見るとき「やりがい」を感じます。最近の例では、農業の現場を変える農業クラウドを提供しております。これは、畑や田んぼにセンサー技術を導入し、地質や降水量、日照時間などのデータをクラウド上に蓄積、分析することで作物の品質や生産量を増やすなど、農業経営の向上に貢献しています。(富士通エフサス)

A2.

 1.経営者と会う機会が多い
コンサルティングはクライアントの経営を変革するものであるため、必然的に経営者の方とお話しする機会が増えます。裏を返すと、それだけプレッシャーの多い仕事になります。
2.様々な業界の会社とお付き合いできる
軸足となる業界は当然ありますが、様々な業界の会社とお付き合いすることが当たり前です。つまり、その度に勉強することが必要となります。
3.最先端の情報が収集できる
クライアントへ最先端の情報を提供することも1つの価値であるため、そういった情報を専門に収集・整理する部隊があります。また当然ながら常日頃から自分自身、アンテナを張っておくことも重要です。(富士通総研)

Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3.

「ITの仕事」というと「1日中パソコンに向かい黙々とする仕事」というイメージを持たれがちですが、実際は正反対です。そもそも、オースビーが捉える「IT」とは、企業内の人と人、組織と組織の間を繋ぐ「情報」という経営資源を扱い、企業力を根本的に向上させていく技術です。よってオースビーでITに携わる者には顧客企業の中を縦横無尽に動き回り、全社最適的な高い視座から、情報の扱い方を決めていく力が求められます。(オースビー)

A3.

IT業界と聞いて、一人で黙々とパソコンに向かって深夜まで仕事をしている・・・なんていうイメージがあるかもしれません。でもシステム開発という仕事は一人でするのではなく、プロジェクトチームを組んで複数名で協力していくのが実際です。決して楽な仕事ではありませんが、チームが一丸となって取り組むことによって連帯感も生まれ、システムが完成したときの達成感はより強く感じることができるはずです。(NTTデータ関西)

A3.

IT業界というと、理系出身者が活躍しているイメージを持たれているかもしれません。実際には、理系・文系といった隔たりは全くありません。女性も男性も文系・理系出身者も、もちろん院生も学部生も。今年もミックスジュースのように多種多様なバックグラウンドを持つ社員達が入社しました。だからこそお互いを尊重しあえる関係が築けるのかもしれません。(TIS)

A3.

システムエンジニアというと黙々とPCに向かってキーボードを叩いているイメージを抱きがちなのですが、実際には顧客とのうち合わせや企画考察を行っている時間が多くを占めます。決められたことを忠実に遂行する作業能力は最低限必要なものではありますが、そこに留まらず、顧客の要望をより満足させるための最適なプランや具体策を自ら考え、自らが率先して遂行することに仕事のやりがいや魅力を感じてもらえればと思います。(ノバシステム)

A3.

この業界では、携帯電話やパソコンを製造しているメーカーが多いというイメージを持っている方が少なくありません。しかし、それはこの業界のほんの一面にしか過ぎません。例えば、富士通は、ICTの力で、あらゆる夢の実現や社会の課題解決を行うこと。「あんなことをやってみたい」や「この問題をなんとかしてほしい」を一つひとつかたちにすることが、私たちの仕事であり、そのような夢や課題のあるところのすべて、すなわち社会全体がビジネスフィールドなのです。(富士通)

A3.

システムエンジニアは理系出身者しか就けない職業だと思われていますが、そんなことはありません。当社では毎年、約4割の文系学部の学生を採用しています。
入社後2年間を新人研修期間と定め、入社から3〜4ヶ月間はエンジニアとしての基礎力をつけて頂きます。その後は専任トレーナの指導の下、実際のビジネスに携わりながらスキルを磨き、文理問わずプロのエンジニアを目指していくことができます。(富士通エフ・アイ・ピー)

A3.

システムエンジニア(SE)は、一日中、ひたすらPCに向かってプログラムを作っているオタクと思われがちですが、実際は、お客様とのコミュニケーションから、真のニーズを引出し、最適なソリューションを考えチームで提供します。よって、傾聴力や情報発信力などのヒューマンスキルも重要です。(富士通エフサス)

A3.

クライアントに対し、プレゼンテーションで提案を行い、それを聞いてクライアントが感心するといったような、いわゆる「スマートな」印象を持たれている方が多いと思います。当然そういうシーンもありますが、実際にはクライアントと膝を突き合わせ、ホワイトボードや模造紙・ポストイットなどを使って、議論していることが日常です。なぜならば、導き出された結果ではなく、議論のプロセスの方がより重要となるためです。(富士通総研)

Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4.

短期的な分かり易いゴールが見えない状況でも、地道に、そして真摯に努力し続け、その「努力のプロセス」の中にじわっとした本当の「喜び」を見出せる人です。皆さんもこれまで自分が「成長した」と実感できたのは「すぐに結果が出ない努力」を通してであったはずです。こういった努力が「無駄・非効率」と切り捨てられる現代社会。我々はこの「摸索力」こそが社会を次のステージに進める力だと確信しています。(オースビー)

A4.

ITエンジニアに必要なのは「志」。志とは、多くの人の幸せのために自分自身の人生をかけた目的・目標を定めることです。困っている人を助けたいという「思いやりの心」を持っている人なら一流のエンジニアとして活躍できるはずです。また、技術進歩が早い業界であることから「新しいものが好きな人」であったり、社内外の大勢と関わる仕事であることから「人と接することが好きな人」もITエンジニアに向いています。(NTTデータ関西)

A4.

お客様にとって最適なパートナーであり続けるためには、高度かつ先進的な「技術力」とお客様ニーズにしっかり対応できる「人間力」が必要だと考えています。
その二つの力を磨き上げるべく、チャレンジ精神溢れる社員が日々切磋琢磨して業務に取り組んでいます。女性も男性も文系・理系出身者も、隔たりなく活躍できるこのフィールドで、ともにプロフェッショナルを目指しませんか? (TIS)

A4.

物事を構造的に捉えることができる人です。私たちの仕事はお客様の業務にマッチしたシステムを提供することですが、そのためには“構造的に整理する”ことが必須となります。身近な例としてノートテーキングの場面を想像してみてください。検索性を重視するのか、記憶に残ることを重視するのかによってノートの構成は変わってくるように、そこにある目的と合致した構造を自分で導くという姿勢を日頃から持ち続けてください。(ノバシステム)

A4.

営業職であれば、お客様のためにどんな「どろくさい」ことでも、なんでもやると言う気持ち。また、技術者であれば、その技術の追求に対して、浸食を忘れて、最後まで粘り強くやり抜くことができる人がこの業界に向いていると言えます。(富士通)

A4.

当社ではコンサルティングやシステム設計といった上流工程から、情報システムを安全に、安心して使える環境作りまで全方位に力を入れています。お客様が求めるシステムを理解し、環境を整えるためには技術力のみではなく、コミュニケーション力が求められます。またIT業界は、次々に新しい技術が求められる変化が早い業界です。向上心と柔軟性に優れていて、さらにそれを実現する行動力が伴う人に向いている業界だと思います。(富士通エフ・アイ・ピー)

A4.

何事にも関心、好奇心を持って新しいことに挑戦できる人、人とのつながりを大切にできる人、人のために行動できる人ではないかと思います。(富士通エフサス)

A4.

「気配りができる人」です。コンサルティングはチームで行い、かつクライアントも様々な階層の方がいらっしゃいます。そんな中で、誰が何を考えて発言しているのか、今何を求められているのか、など、常に周囲に気を配っていないと、最適な行動が取れないからです。あとはどんな仕事でもそうかもしれませんが、日ごろから多くの人と関わる仕事であるため、明るい方や自分からコミュニケーションを取る方が望ましいと思います。(富士通総研)

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