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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界大研究』

化学

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。

A1.

JNC株式会社は、1906年の創業以来100年以上にわたり、その時代で必要とされるものを見極め、常に先行く技術と製品を生み出し、人々の生活を豊かにしてきた先端化学企業です。「化学メーカー」として、液晶や有機EL材料などの電子情報材料から、特殊化学繊維などの日用品に至るまで様々な素材を提供し、人々の暮らしを陰に日向に支えています。(JNC)

A1.

化学メーカーの提供する製品は、自動車、家電、生活用品など最終製品の素材・部材などとして使われるため、残念ながら一般消費者には、馴染のうすい業界だと思います。しかし、その一つ一つの技術は、産業を支え、社会を動かし、時代を創っていると自負しています。身の回りにある商品では、ほんの一例ですが、パソコン、音楽プレイヤー、HDDプレイヤーなどデジタル家電のハードディスクドライブのハードディスクや化粧品に使われる原料などを当社では扱っています。「こんなものがあったらいいな」という夢や想いを化学のチカラで具体化するのが昭和電工です。 (昭和電工)

Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。

A2.

「化学産業」は「自分のアイディア」「自分の発想」「自分の活動」がモノになり、商品になり、そして社会に進化を齎します。此れほど「クリエィティブ」な仕事があるでしょうか? 我々は「新しいモノ」を生み出す産業です。皆さんも化学産業をステージに社会と世界の進化の生き証人になってみませんか?(JNC)

A2.

第一に、多くの産業・業界に関わることができる点です。業界・産業ごとに、製品の特長や商習慣などが異なり、社内のジョブローテーションを通じて、様々な経験を積むことができます。第二に、多くがB to Bビジネス(企業間取引)であり、顧客との信頼関係が一層重要になる点です。私が営業を担当していた際、お客様から、「以前担当の○○さんには大変お世話になってね」などのお話をよく伺いました。第三に、チームで仕事の達成感を味わえる点です。例えば、営業では、取引金額も大きく、技術的な対応もあるため、製造、技術、物流、時には経理・人事などのスタッフも交えて、関連する部署が連携して課題解決に取組みます。(昭和電工)

Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。

A3.

「化学産業」と言うと「理系」のイメ−ジが強いと思いますが、「文系」の皆さん安心してください。マ−ケットと対話し「新商品」のアイディアを提案する事に「事務系・理系」もありません。そして、特殊な「化学知識」も「文科系」には事前に必要有りません。皆さんも化学会社で我々の生活を進化させる主役になっていただきたいと思います。(JNC)

A3.

説明会に参加するまでは、多くの学生は、「堅い社風」というイメージを持たれているようです。歴史のある会社であり、知名度がさほどないことから、仕方がない点はあると思います。確かに、「まじめさ」や「誠実さ」を大切にする社風はありますが、個性的で、熱意を持った社員が大勢います。就職活動を通じて、初めて知る会社も多いと思いますが、是非、説明会に参加して、会社の魅力を感じてほしいと思います。(昭和電工)

Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。

A4.

「積極的な方」大歓迎です。何故なら化学企業は「新しいモノ」を生み出す産業です。つまり「今日よりも明日」が常識です。よって、企業活動全てが「積極性」に溢れています。「マ-ケットとの対話」・「新規技術の情報収集」・「世界中の同業会社の情報発信」全てが「積極的」な活動が原点です。しかし、「猪突猛進」では有りません。「積極的に傾聴する」事も重要な姿勢の現れです。何度も言います。「積極的な方」お待ちしています。(JNC)

A4.

自ら高い目標を掲げて、周囲の人にも働きかけながら、懸命に努力できる人です。自分が「こうしたい」と強く想わなければ、社会をアッと驚かせるような個性的な技術や新しいビジネスモデルを創り出すことはできません。昭和電工の創業者である森矗昶(モリ ノブテル)の座右の銘「不撓不屈」(どんな困難にも負けずに頑張り抜く)の精神は、今でも当社のDNAとして息づいています。    (昭和電工)

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