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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界大研究』

教育・人材

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。

A1.

「はたらく」ことは生活に欠かせません。
アルバイト/正社員/派遣等、様々な働き方がありますが、人材ビジネスは人と組織を結びつける役割を果たしているため、様々な場面でみなさんの生活に関わることがあると思います。CMで弊社の求人広告サービス「an」を見かけたり、人材紹介サービスを使って転職をした方が身近にいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
特に学生時代はアルバイトの求人をWEBや情報誌、スマートフォンのアプリ等でご覧になる機会が少なからずあるかと思います。(インテリジェンス)

A1.

私塾として、公教育では補いきれない教育の補完補強を行っています。「学校」とは違った、消費者のニーズに合わせた「教育的なサービス業」の提供をしています。サービス内容は日進月歩でブラッシュアップしています。身の回りにある多様な「学び」の形の選択肢の1つとして塾があります。
(神戸教育研究所)

A1.

KUMONでは0〜2歳のお子さんをお持ちの親子向けのサービスであるBaby Kumonから、小中学生が多く通う一般の公文式教室、大人の方も学ぶ書写教室、高齢者の認知症の予防改善を目的とした学習療法まで、様々な年代の方に対して「学び」を提供するために、形を変えて教育サービスを提供しています。(日本公文教育研究会)

Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。

A2.

人の人生に大きく影響を与える「仕事」に関わること。企業の四大経営資源でも組織に与える影響が起きい「ヒト・モノ・カネ・情報」のヒトに関わること。その仕事を通じて自分自身の介在価値を「成果」や「お客様からの感謝」といった形で直接的に感じることができます。
具体的に転職が成功した個人のお客様や、ご紹介した人材が活躍し事業が見事成功された企業様から仕事のやりがいを感じることが多いです。(インテリジェンス)

A2.

最初のお問い合わせから、商品である授業の提供、そして志望校合格までのすべての過程において直接、顧客と接し、顧客から直接反応をもらうことができます。自分の試行錯誤が商品になり、子どもの人生に関われ、ふと振り返ったときに心の支えになる“恩師”として子どもたちの記憶に残ります。(神戸教育研究所)

A2.

仕事の報酬が人の変化や成長であること。教育は学力を育むだけではなく、新しい物事にチャレンジする力、自分で考える力なども育むことができます。そのきっかけを価値をとして生み出すことで、目の前の人が変化した瞬間に立ち会えた時にこの仕事のやりがいを感じます。
(日本公文教育研究会)

Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。

A3.

弊社は人材派遣事業を1つの事業として運営しておりますが、ネガティブなイメージをお持ちの学生さんが多いようです。実際には「派遣」という働き方は、ライフスタイルが多様化している現在、社会的に必要不可欠な選択肢となっています。例えば、主婦の方や高度なスキルを活かして柔軟なキャリアを描きたい方などポジティブに「派遣」という働き方を選択される方が増えていたりと、多くの人の雇用やライフスタイルを支える雇用形態として世の中に価値を提供をしています。(インテリジェンス)

A3.

昼間は活動しておらず夜行性であると思われがちですが、実は午前中を有効に活用して趣味やスキルUPにあてることが可能です。休みがない、休みの調整ができないというイメージもありますが、シフトの調整で休みの変更ができたり、学校行事にあわせたまとめた休みが取れます。講師は男性ばかりでもありません。頭脳労働ばかりではなく、立ち仕事なので基礎体力も必要です。
(神戸教育研究所)

A3.

少子化のため市場が縮小傾向で、教育業界は先細りだと思われているかもしれません。しかし、塾に通う生徒の数と業界トータルの売上は年々増加傾向にあります。これは1家庭あたりの子どもの数が減っているがゆえに、わが子に投資をする保護者が増えているからです。つまり教育業界は、継続的に質の高いサービスを提供していくことでまだまだ発展の余地があるという状態なのです。(日本公文教育研究会)

Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。

A4.

人のキャリアに携わるお仕事ですので、「何となく働こう」と思っている方よりも「仕事を通じて成長したい」「こんなことを実現したい」というように目的を持って働きたい方が人材業界には向いているのではないでしょうか。実際に働いている社員も自身のキャリアについてしっかり考えられている人が多いように感じます。(インテリジェンス)

A4.

企画に携わりたいという想いや、モノづくりよりもヒトづくりをしたいという想いをお持ちの方に向いています。表現者(アート)として自分が作ったものを世に出したいという願望を叶える場があります。与えられたルーティンだけをこなすことは面白くないと感じる人にとっては単調な毎日の繰り返しは1日としてありませんので、向いていると思います。(久保田学園)

A4.

人に興味を持ち、その人の変化や成長を一緒に喜ぶことができる人。また、自分のビジョンを持ち、より良い社会を創っていくことに貢献したいと思っている方も教育の仕事は向いていると思います。(日本公文教育研究会)

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