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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界大研究』

不動産

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。

A1.

野村不動産は、「住まい」・「ビジネス」という2つの事業フィールドから不動産ビジネスの新たな可能性を追求する総合デベロッパーです。総合デベロッパーは、住宅やオフィスビル・商業施設など生活に密接に関わる大きなプロジェクトをリードし、街づくりの起点となります。
<住まい>の事業フィールドでは、上質な住まい「PROUD」を核に、高品質で安心の住まいを、用地の取得から製造・販売・管理までの一貫体制のもとで提供しています。
<ビジネス>の事業フィールドでは、不動産の開発・管理・運営といったビルディング事業等、社会環境の変化と共に多様化する企業の不動産戦略ニーズに最適なソリューションを、提供しています。(野村不動産)

A1.

当社の不動産事業は、大きくビル事業(商業施設・オフィス等)と住宅事業(マンション・宅地等)から成り立っています。ビル事業では、グランフロント大阪やHEP FIVE、阪急西宮ガーデンズ等、商業施設やオフィスを開発・運営しています。皆さんがショッピングやデートを楽しむあの施設も、阪急電鉄が手がけた施設かもしれません。それらは、単なる「点」ではなく、鉄道と連なった「面」として皆さんの生活に結びついています。通学帰りに駅前のカフェでお茶をする。そんな何気ない日常も、「移動」と「レクリエーション」をさりげなくプロデュースする鉄道デベロッパーならではの作品です。
(阪急電鉄)

Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。

A2.

総合ディベロッパーとして働く1番の魅力は「スケールの大きな仕事に関わる事ができる」点にあると考えています。若手社員でも積極的に責任のある仕事を任され、さらに各々がその仕事に対し責任を持って真剣に取り組んでいます。
例えば、<住まい>の事業フィールドでは、入社5年未満の若手社員が販売センター所長として、広告戦略・販売戦略を組み立てて行きます。
<ビジネス>の事業フィールドでは、数多くの企業に対して、不動産コンサルティングの提案を行うリーダーとして活躍しています。
地図に残るようなスケールの大きな仕事を若手から携わり、その結果、責任と誇りをもって仕事に取り組む姿勢を身につけることができます。(野村不動産)

A2.

私はこれまで4つの商業ビルの企画・開発に携わりましたが、最大の魅力は、自分達の努力が「まち」を変えることを実感できることです。前述のとおり、当社はビル開発を単なる点ではなく、駅を中心とした「まち」として長期的な視点で考えます。お客様に永く暮らしていただくまちを創るために、何が必要なのか。必死で考え、形にした「まち」に、オープン初日、笑顔のお客様が集う姿を見た時はホンマに涙モノです。不特定多数のお客様の生活をより豊かなものに変えていく商業ビル開発の醍醐味だと思います。自分が手掛けた商業施設が自宅の隣駅にあって、今も週末は子供を連れて遊びに行きます。(阪急電鉄)

Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。

A3.

不動産というスケールの大きなものに携わるという点から、社風が「年功序列の縦社会なのでは?」というご質問を受ける事が多々あります。野村不動産の社風は「風通しの良さ」です。
言い換えれば「意見が言える環境」であるといえます。若手社員でも積極的に責任のある仕事を任され、さらに各々がその仕事に対し責任を持って真剣に取り組んでいるからこそ、上司に対して意見が言えるようになると考えています。(野村不動産)

A3.

あまり誤解されている、と感じることはないのですが・・・強いて言うなら「華やかな業界」と思われていることでしょうか。もちろん一見華やかな仕事もありますが、真夏の建設現場でヘルメットを被って汗ダクで打合わせをしたり、テナントとの契約書を1つ1つ製本したり。実際は地道な作業や交渉を積み重ねて大きなことを実現する仕事です(もちろん不動産業界に限った話ではありませんが)。
(阪急電鉄)

Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。

A4.

仕事に対して、また、お客さまに対して、情熱と愛情を持って一生懸命になれる方をディベロッパー業界は心待ちにしています。
住まい・オフィス・商業施設といった私たちが開発する一つひとつの街や建物は、多くの方々のたくさんの夢や希望で溢れています。
そんな責任のある仕事だからこそ私たちは真摯に、そして情熱や愛情を持って、仕事に対してまっすぐに向き合う事が、この業界には最も大切なことだと考えています。(野村不動産)

A4.

人と協力して何かを進めることが、好きな人。前述のように、基本的には地道な作業や交渉を積み重ねるわけですが、そこに携わるのは想像以上にたくさんの人々です。社内だけでなく、たくさんのパートナー企業と協力しながら仕事を進めていきます。ですので、仲間と協力することやコミュニケーションが好きな人は向いているかもしれません。あと、これはどんな仕事でも共通かもしれませんが、ちょっとやそっとではへこたれないことです。(阪急電鉄)

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神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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