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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界大研究』

金融・保険

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1.

"金融+サービス" 当社の手がけるモノです。京都水族館、ご存知の方が多いでしょう。けれど、その運営主体が当社グループであることを幾らの方がご存知でしょうか。また、昨年度における太陽光パネル販売実績が国内でNo.1であることを幾らの方がご存知でしょうか。当社は中核となるものが法人金融サービスです。法人=企業、つまりBtoBのビジネスですが、実は球団や生命保険、レンタカー、カードローンのリテール分野のみならず、あらゆる場面でORIXは皆さんの生活の礎を支えているのです。他の金融機関では出来ない、ほかにはないアンサーを。常に世の中に提供しているのです。(オリックス)

A1.

当社は1961年の設立以来、日本におけるカード業界のフロントランナーとして、日本の社会にクレジットカードという新しい支払い手段を浸透させるとともに、今では当たり前となっている「ご利用代金の口座振替」「ポイントサービス」「ギフトカード」といったサービスを業界に先駆け、世に送り出してきました。また、1981年には独自海外展開を開始し、「日本発唯一の国際クレジットカードブランド」として、世界を舞台に「挑戦」し続けています。現在も「電子マネー」や他のカード会社や企業のクレジットカード運営に関わる業務を受託する「プロセシング事業」など多様な事業を通じて世界中のお客様にサービスや付加価値を提供しています。(ジェーシービー)

A1.

日本にある企業のうち99%は中小企業です。つまり中小企業が日本経済を支え、その一つひとつがわたしたちの生活を支えています。大同生命は、その「中小企業マーケット」に特化した生命保険会社です。企業には、経営者や役員の方々に万一のことがあった際のリスクや重大疾病にかかり就業不能となった際に生じるリスクなど、さまざまなリスクが存在します。これらのリスクから企業を守り、事業の安定と発展に貢献するため、それぞれのリスクに対応した保障を提供しています。つまり、経営者向けの保険を通じて日本の99%を占める中小企業を、そこで働く人たちを支えている保険会社です。(大同生命保険)

A1.

最近、暮らしが豊かになった・便利になったと感じたことはないですか?実は、その裏側の仕組みを支えているのが、私たちが開発した最先端の決済システムです。例えば、ドライブするときに料金所をスムーズに通過することができる「ETC」、電車に乗るときにわざわざ切符を買う必要もなく改札を通ることができる「PiTaPa」などのICカード乗車券、コンビニなどでお財布から小銭を出す必要もなくお買物ができてしまう「三井住友カードiD」などの電子マネー・・・。このように生活する上で欠かせない『決済』というフィールドで、価値あるサービスを提供することで皆さんと関わり続けています。
(三井住友カード)

Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2.

当社の位置する業界は幅広くありますが、殊更に金融業界というところに焦点を当てます。金融とは、企業の血液たる金銭を融通するものです。つまり、名刺ひとつあれば、どんな業界業種、どんな企業に対しても営業をすることが出来ます。知らない世界を覗く機会、それは自己成長・自己実現に限りなく大きな好影響を与えます。自分の可能性に改めて気づき、自分をもっと好きになれる、誇らしい自分になれる、それは人に役立てることが大きいからです。金銭は生活に不可欠です。でも、それ以上に、どういう金銭なのか、本当に考えることが必要です。自分にしか出来ないことが多くある、それが金融業界なのではないでしょうか。それが魅力の一つです。(オリックス)

A2.

私たちの仕事は、「決済=お金のやりとり」に関わることについて、より便利により安心により楽しくといったプラスαを提供することです。お金のやりとりは、個人でも企業でも誰でもどこの業界でも必要になることなので、私たちのお客様はあらゆる人、企業になります。そして、私たちが提供するプラスαとは、お客様によりいいと思っていただく形のないサービスであるため、大切になるのはそのサービスを生み出す、アイデアが重要となります。幅広い様々なお客様に対して自分たちのアイデアでビジネスを創っていけるということがこの業界の面白さだと思っています。(ジェーシービー)

A2.

大同生命のお客さまは90%以上が中小企業です。中小企業の経営者向けに保険販売を行っており「税理士や公認会計士が大同生命の代理店になって、そのクライアントに保険の提案をする」という独自の戦略を確立しています。仕事のパートナーは税理士の先生であり、お客さまは会社経営者の方々です。年齢や立場の違う方々なので「相手の立場に立って自ら考えて行動する」事が大切になりますが、パートナーとして認めていただけた時のうれしさは何にも変えがたいものがあります。そして何より「自分自身が成長できるフィールド」これが大同生命で働くことの魅力です。
(大同生命保険)

A2.

人々のライフスタイルに大きな影響を与えられることが魅力だと感じています。PiTaPa事業担当時代、神戸市や神戸市交通局と提携し「KOBE PiTaPa」カードの発行を行いました。さらには、神戸大学生協とも提携をすることで、神戸大学学内のキャッシュレス化を実現するだけでなく、この1枚があれば、電車・バスにも乗車出来るので、神戸大学の学生皆さんから大変好評いただいています。このように新たな決済の仕組みを自らの手で生み出すことができ、皆さんのライフスタイルに変革をもたらし、社会に大きなインパクトを与えられる仕事にやりがいと楽しさを感じます。(三井住友カード)

Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3.

単に金融業界と括ってしまえば、冷たい・堅苦しい・上下関係が厳しい。そんな所でしょうか。けれど、当社は社内で役職(例:専務、常務、部長、課長・・・)を呼ぶ声は、ほとんど聞えません。●●さん、が常識です。年次に関わらず、意見をズバリ言う、創業以来のDNAです。自由闊達である社風、そこには人情味があるのです。信頼こそが売りである金融業界、冷たい訳がない、人間味溢れる業界です。(オリックス)

A3.

カード業界は、業種の分類でみると「金融」に分類されます。しかし、当社で働く社員自身はあまり自分たちが「金融業界」であると感じておらず、むしろ「サービス業」に近い感覚を持っています。なぜなら、私たちがビジネスとしているのは、「決済」という誰でもかかわる事象を通して、お客様にプラスαの価値を提供することだからです。
その価値提供のために活用できるものは様々なものがあり、たとえば自分たちのカード事業を運営するノウハウであったり、顧客の消費動向がわかる情報であったり、自分たちが持っている資産をどう活用して相手にプラスを生み出すかを考えるのが仕事だという点です。(ジェーシービー)

A3.

生命保険会社は一般家庭への訪問販売とイメージする方が多いかと思います。しかし実際にはさまざまな販売方法があります。例えば、銀行窓販やインターネット通販、来店型保険ショップなど昨今の顧客ニーズに合わせて販売方法は多様化しています。その中でも大同生命は、税理士や公認会計士が代理店となり、保険販売を行う独自のビジネスモデルを構築しています。(大同生命保険)

A3.

クレジットカード業界は、身近な商品であるクレジットカードの利用を増加させる為に、単純にカード会員と加盟店(カードが使えるお店)を増やすだけの仕事であるというイメージを持たれることがありますが、実際には、金融の枠を超えて人々のライフスタイルに変革をもたらし、消費生活を豊かにする新たな仕組みを提供し続けているエキサイティングなビジネスです。(三井住友カード)

Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4.

”出来ない”ではなく”どうしたら出来るか”を考える人間です。単純な話かと思いますが、これがなかなか現実には出来ません。けれども、誰しもが求めていることは”出来ない”理由ではなく、”出来る”ための方法です。不可能を可能にする、人生を変える、プラスにもマイナスにも大きな力を持つ金融業界、プラスに働かせることが出来る人間が必ず向いています。知識や理屈も必要、でも一番必要なのは人間性でしかない。色のない金銭は、モノで判断できないのですから。(オリックス)

A4.

幅広い様々なお客様に対して、形のないサービスを自分のアイデアで創っていくビジネスなので、いろんなことに好奇心をもってアンテナをはって、おもしろいことをしてみたい!と思える人が向いていると思います!(ジェーシービー)

A4.

生命保険会社には本社事務部門や営業部門などいろんな仕事があり、さまざまな人材が活躍しています。そのため、一概に向いている性格などはありません。ただし、どの仕事においても活躍している人に共通していることは、「自ら考え」「自立的に行動し」「挑戦し続ける」ということです。何事にもチャレンジする人をお待ちしています。(大同生命保険)

A4.

決済市場は変化のスピードを加速するとともに、競争も激しさを増しています。この業界で働くには、柔軟な発想により新たなビジネスモデルを打ち出し、スピード感をもって果敢にチャレンジしていくことが求められます。よって、自らが率先して行動し、自分の力で未来を切り開いて行くという野心があり、周りを巻き込みながら先頭に立ってプロジェクトを成功させるという実行力と統率力を兼ね備えている人物が向いているのではないでしょうか。(三井住友カード)

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