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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界大研究』

アパレル

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1.

大学生からは、遠い存在の業界だと思います。ご自身に子どもがいる方も少ないでしょうし、兄弟・姉妹と大きく年が離れているケースも多くはないと思います。
しかしながら、年間国内でも100万人以上の子どもが生まれ、さらにその子どもにとって必要なもの・必要なことは洋服、玩具、食事、教育など多岐にわたります。そして、その子どもに関わる人は、両親だけに過ぎず、祖父母、そしてギフトも含むとその友人や同僚と、非常に多くの人が関心を寄せています。その関心をカタチにして、子どもの成長のために関わっていくのが私たちの業界です。(ミキハウスグループ)

A1.

服を作っている会社ですので、皆さんご存知の通りとても生活に密着したモノを作り、販売することを事業としています。そのほか皆さんから直接見えない部分でも「生活文化への貢献と社会からの信頼」を企業理念の1つとし、「企業は市民社会の良き隣人である」という考えに基づき、CSR活動を行っています。環境保全活動、衣料品の回収・リサイクル活動、子供達の感性を育む活動として「キッザニア」のスポンサーとしてアクティビティを運営など、できる事から1つ1つ取り組んでいます。(ワールド)

A1.

ワコールの事業内容は、老若男女 全ての人の「健康」「快適」「美」にアプローチしていくことです。具体的には、インナーウェア(レディス・メンズ)、ベビーウェア、マタニティウェア、スポーツウェアや靴などを製造・販売しており、世界規模で展開しています。例えば、スポーツを快適に楽しみたい、もっとパフォーマンスを向上したい、けれどテーピングは面倒だ…といった悩みからスポーツタイツ(CW-X)を開発しました。これも人間科学研究所での研究から生まれた商品です。このように、お客さま一人ひとりの生活を豊かにする商品をこれからも生み出し続けます。(ワコール)

Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2.

自ら想いや信念を込めて手がけた商品を使用しているお客様の姿を街中で直接見かけることができることがひとつの魅力です。そして、その光景は、笑顔や家族の幸せな空間や雰囲気のなかにいつもあることが特徴的です。自分達の仕事が家族の幸せにかかわれているという実感がもてる瞬間です。
また、この業界は日本企業が世界のトップブランドの座を獲得したことがほぼない業界ですので、いいもの・品質の高さにこだわる日本のものづくりを世界にアピールして、その座を狙えるという環境もひとつの魅力です。(ミキハウスグループ)

A2.

自身が作った商品を使っている人を目にすることが出来る点が一番の魅力です。様々な想いを持って作った大切な商品を、見ず知らずの方が使って下さっている。これほど次の仕事の遣り甲斐、高いモチベーションに繋がることはありません。BtoCの企業は数多くありますが、洋服は誰しもが着用しますので、実際に購入頂く場面に立ち会えるのはもちろん、着用されているのを見かけたり、担当ブランドのロゴ入り紙袋を持って下さったりと、自身が携わっているブランドが世の中の方から信頼を得ている、必要とされているという実感をデータだけではなく味わうことができる。これがアパレル業界で働くことの魅力の一つです。(ワールド)

A2.

ワコールの商品のほとんどは電化製品や食品などと違い、外からは見えないものです。ただ、品質や機能にこだわり、お客さまの期待や悩みに応えていく商品を開発・製造・販売していくことで、お客さまの内側から『感動』を作っていける仕事だと感じています。(ワコール)

Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3.

扱っているものが小さく、かわいいものが多いので、ほんわかしたやわらかい仕事のイメージやそんな社員が多いというイメージをもたれることが多いです。また、女性が多い業界では…とも思われています。しかし、そのメージとは違い、ずっとイスに座た業務は少なく、毎日動き回りますので、体力も必要で、さらに芯の強い、力強い人が多いように感じます。また社員の男女比もほぼ半数ずつです。(ミキハウスグループ)

A3.

アパレル業界の中でも会社により、事業内容、ビジネス手法が大きく異なるという点です。例えば、ビジネス手法の点で、ワールドはデータ分析を細かく行い商品開発を行っていますが、この点は他社アパレルに大変驚かれます。皆さんもアパレルといえば「センス」がよくないと勤まらない仕事とお思いかもしれませんが、ワールドに関して言えばそれは誤解です。“カワイイ”だけで商品化することは無く、必ず分析に基づいて商品開発を行っています。また、アパレルは会社により事業内容も異なります。自社で商品開発し販売する会社、他社の商品を買ってきて販売する会社、商品開発し他社アパレルに販売する会社と大きくわけて3種類の事業があります。(ワールド)

A3.

「女性の会社」「インナーウェアしか知らない」「なんだかエレガントに仕事をしていそう」とよく言われますが、実際には事業系総合職の半分以上は男性社員で、若手のうちからマーケティングや売上分析、現場のヒアリング等を重ね、男性の目線を活かして仕事をしています。なので『男性・女性問わずに若手のうちから活躍できる会社』なんです。また、歴史のある会社ですが『現状に満足せずに前進し続ける』風土があります。エレガントに見えるブランド(商品)イメージをつくるために、社員は絶えずチャレンジを続けています。(ワコール)

Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4.

以下の項目が社員や同業に多い人です。
・日本のものづくりを支え、世界で勝負していきたい人。
・新しいアイデアを自分でカタチにしていきたい人。
・人と近い距離で仕事をしていきたい人。
・チームプレーで結果を出していきたい人。
・座っているより、動いているほうが好きな人。
・若いうちから面白いことをやってみたい人。(ミキハウスグループ)

A4.

洋服だけに関わらず、様々なことに興味を持つ好奇心旺盛な人が向いていると思います。アパレルは世の中全ての方がお客様ですので、様々な考え方、ライフスタイルがあることを知ることが新しい商品開発の視点に繋がります。また、感性重視のデザイナーをはじめ様々な職種の人と一緒に商品を作り上げますので、わかりやすい言葉で明るく積極的にコミュニケーションを取れる人のほうが働き易い業界です。(ワールド)

A4.

「既存の概念にごだわらず、新しいことにチャレンジしていけるひと」
「年齢・性別を問わずコミュニケーションをとり、チームで仕事ができるひと」
「しんどいことを楽しめるひと」
「人や事象に好奇心旺盛なひと」(ワコール)

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神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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