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 全学キャリア・就職ガイダンス『業界大研究』

食品

パネルディスカッション参加企業 (50音順)

Q1. 貴社の事業内容とわたしたちの生活は、どのように関わっていますか。
A1.

地域の農業と密接に関わる仕事です。農家の方への農業用品の販売を通じて、農家の収益向上ややりがい向上につなげる仕事です。農業・農家とともに成長することで社会的価値=利益と取られて企業活動を運営しています。(クラギ)

A1.

お酢という調味料からお客様の美容や健康にアプローチしています。また、お酢を通して食卓を明るくしたり、笑顔にするために商品ひとつひとつにアイデアや工夫を凝らしています。(タマノイ酢)

A1.

日本全国の観光地や高速道路のSA・PA、街中のFF、カフェなどで召しあがっていただくソフトクリームはもちろん、フルーツ調製品やコーンカップを大手食品メーカーに供給して日常的に召し上がっていただいていることと思います。(日世)

A1.

弊社は製パンメーカーであり、量販店やコンビニエンスストアでお客様にお買い求めいただくなかで、多くの方々の生活に大きく関わっています。そのコンビニエンスストアでもプライベートブランド(PB)と言われるような製品にも製造元として皆様に食していただいています。(山崎製パン)

Q2. この業界で働くことの魅力はなんですか。仕事の実例を交えてお答えください。
A2.

店舗での販売や農家の畑やハウスを訪問しての営業活動を通じ、農家さんの問題解決になる様々な提案を行います。問題解決になる結果を出せた時の感謝の言葉が最大のやりがいです。またその結果は農業や農村の活性化につながる活動であるため、やりがいをダイレクトに感じられます。(クラギ)

A2.

「食」は私たちの生活と切り離すことのできない要素の一つ。「食」の美味しさを追求することで、たくさんの人の喜ぶ顔を見られるだけでなく、栄養面や品質にこだわることでお客様の「健康」にも貢献できる、社会的役割が高い事が魅力のひとつです。その他にも、新商品を開発するには、何度も試作品を作ったり、様々な分析や試行錯誤が必要になります。そのため、商品が完成した時の喜びは言いようのない感動がこみ上げます。さらに、それがヒット商品となった時などはこの上ない達成感を感じられることも魅力のひとつです。(タマノイ酢)

A2.

自社で製造した製品を多くの方に召しあがっていただけること。(日世)

A2.

「食品」という業界は、人の生活に直結するものです。その欠かすものができないものだからこそ人に喜びを与えることができる業界です。消費者が求めているものは何かを考え、創意工夫の元、真に価値ある製品・サービスをお届けすることが業界として求められています。(山崎製パン)

Q3. 業界について、学生に誤解されていると思われることはありますか。
A3.

まず、農業という分野は3Kであり、将来性が無いと思われがちです。しかしながら、食品産業という大きなマーケットのなかでの第1次産業が占める割合はほんの10%に過ぎず、ただの生産活動である農業から、加工・流通まで行う農業ビジネスを実践することで市場を獲得することは容易である、数少ない将来性のあるマーケットと捉えることもできる産業です。(クラギ)

A3.

食品業界というと食品関係の仕事を決まったようにするというイメージを持たれがちですが、実際は「食」だけにとどまらず可能性は無限に広がっています。タマノイ酢の場合はスポーツ協賛を行ったり、当社独自の制度「フューチャー制度」では社員の中から医師や弁護士などといった専門家の育成などもしています。決められたことを仕事にするのではなく、新しいことにどんどんチャレンジすることが仕事になります。(タマノイ酢)

A3.

提供される側と提供する側の立場の違い。入社されるまではどうしても学生さんは消費者の目線で業界のイメージをもたれると思います。(日世)

A3.

営業の仕事について、新規取引先の開拓のための「飛び込み営業」、売上のみを目標とし「ノルマに追われているような営業」のイメージが強いかもしれませんが、すべてがそれだけではありません。ルート営業のように、現在取引があるところに対し、提案型の営業もありますし、市場を分析し計画していくマーケティングも営業の仕事です。(山崎製パン)

Q4. この業界に向いているのは、どんな人だと思われますか。
A4.

保守的な業界であるものの、今、ようやく改革の声を聞くようになっています。そのような時代だからこそ、志を持ち、自ら行動できる人材が、農業という産業自体が待ちわびています。また、農業のスペシャリストだけではなく、第1次産業をビジネス化するために、広く、経済・経営分野でのスペシャリストの参入を待ちわびる産業であります。それゆえに、向いている人材としても、安定を望むというよりは冒険を望み、その先にある栄光にわくわくできる挑戦心旺盛な若者が向いていると思われます。(クラギ)

A4.

まずは「食」を心から楽しめる人。自分が「食」を楽しめないとお客様に「食」を楽しんでいただくことができません。また、市場は常に変化し、その時その時のお客様のニーズに即した製品を提案・企画しないといけません。そのため、時代の流れに対応し、飽くなき探求心、幅広い視野を持ち続けることが必要となってきます。(タマノイ酢)

A4.

好奇心旺盛な方。夢がある方。(日世)

A4.

「食品」であるからには、自らが食に対し喜びを感じることは大切です。だがそれだけではなく、自分以外の「人」にも食は喜びを与えるものであり、その周りの人達に「自らが作った製品で喜びを与えたい」と思える人が向いている人だと思います。(山崎製パン)

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