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「食のインフラ」を支える機械メーカーを体験する見学会!

イシダの事業内容は ⇒http://www.ishida.co.jp/

9月27日(金) 13:30〜17:00 ※定員30名

13:20
株式会社イシダ 滋賀事業所
守衛室にお立ち寄りください。JR栗東駅から徒歩約10分。
[滋賀県栗東市下鈎959-1]

※スケジュールは変更になる場合があります

13:30

オリエンテーション、会社概要説明

14:10

事業所見学

15:00

BtoBの企画・営業体験ワーク

16:30

OB・社員との質問交流会

17:00

終了予定

事業所見学
「食のインフラ」を支える製品の生産現場やオフィスを見学して頂きます。運が良ければ食品工場の生産ラインをテスト稼働させている現場が見られるかも! (再開発工事中のため一部見学制限がかかる可能性があります)


産業機械の製作現場をお見せします!

先輩社員との交流会
若手の社員数名に参加してもらい、座談会形式で皆さんの質問に何でもお答えします。会社のこと、仕事のこと、業界のこと、就職活動のことからプライベートなことまで、遠慮なく聞いて下さい。神戸大学OBも参加予定!!


お申込みお待ちしています

仕事体験グループワーク
BtoBメーカーならではの企画・営業を体験するグループワークを予定しています。詳しい内容は当日までのお楽しみ!


当日お越しいただく滋賀事業所

Q.

貴社の製品と私たちの生活は、どのように関わっていますか?

A.

 普段何気なく食べているスナック菓子などの袋入り食品。どの袋を選んでも同じ重さが入っていて、危険な異物などは混入していません。また、スーパーなどでお肉を買う時、トレーに貼られたラベルには間違いのない重さと値段が書かれています。当たり前のことのようですが、その「当たり前」はイシダが支えています。イシダの主な事業フィールドは、【食品】に関連する産業分野。安全・安心な食のために欠かすことのできない製品やサービスを提供し、「食のインフラ」を構築しています。例えば、定量計量に欠かせない組合せ計量機や包装機、異物の混入を検査する装置などで食品製造をサポート。また、お肉や惣菜の量り売りに使われる対面ハカリや商品の値段をデジタル表示する電子棚札などの製品で小売店をサポートしています。皆さんが口にする食品の大半が、イシダの製品を通ってきたものなのです。

Q.

精密機器を製造しているということで、やはり機械系を専攻していた方が多く働いているのでしょうか?

A.

 確かに開発の仕事をしている社員の中には機械系の出身者が多く、32%の社員が機械系を専攻していました。電気・電子系の出身者も数多くおり、開発職種の社員の25%を占めています。しかし逆に、残りの43%はそれ以外の学問を専攻していた人であり、様々な分野出身の社員がいます。情報系や物理系の出身者はもちろんのこと、数学系や化学・農学系の出身者も技術者として活躍しています。 
 全社的にみると、全社員約1300名のうち機械系を専攻していた人は約12%です。機械・精密機器のメーカーだからといって機械系出身の人ばかりが働いているわけでは決してありませんし、社員の半分以上は理系学部の出身ではない人です。大学での勉強内容と仕事の内容は必ずしも一致しているものではなく、文系・理系ともに様々な素養を持つ人が活躍している会社です。

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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