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 工事にとことん密着する営業

和歌山 友哉 さん
2012年発達科学部卒
株式会社サンエース
リファイン鈴蘭

株式会社サンエースについてはコチラ

 サンエースが神戸市内に展開している住宅リフォーム事業の営業所。和歌山氏はそのうちのひとつ、リファイン鈴蘭にこの春から勤務されている。住宅リフォーム業の営業というとあまり想像ができないが、実際にはどんな仕事なのだろうか。
 わかりやすく表現すると、「リフォームをする業者さんと、お客さまとの間を取り持つ」仕事だという。お客さんからリフォームの依頼を受けると、費用や必要な工事の内容を説明する。工事が始まれば、施工業者の職人に直接指示を出したり、職人の意見をお客さんに伝えたりする。
 そうした仕事の内容は、「モノを売る」という営業に対する一般的なイメージとはかなり違っている。和歌山氏自身、「職人さん任せではなく、間に入ってお客さまが安心して工事できるように取り持つことまで出来るとは思っていなかった」という。そうした想像とのギャップは、ただモノを売るというスタイルの営業では得られない、仕事の魅力を生み出している。「一生もののリフォームを、お客さまと一緒になって作っていけることが、この仕事のやりがいであり、喜び」と語る。工事中はいつも現場に足を運ぶことはもちろん、養生(作業中、傷が付かないように梱包材を床などに敷き詰める作業)や工事が終わった後の掃除までするというのだから驚きである。
 そこまで工事に深く関わるのは、お客さんの意向をきちんと実現し、喜んでもらいたいという思いからだ。長期間にわたる工事では、途中でお客さんの要望が新しく出てきたり、変化してきたりすることもある。そのつど新しい計画を提案し、変更していくことでそれに応え、当初の期待以上のものを実現することを目標にしているのだという。「神戸の人を幸せにしたいという思いを持っている。工事が終わった後、得られる感謝のことばを聞くと、とても喜びを感じる」。熱心に営業に取り組むのは、お客さんの喜びのため、そして自分の喜びのためにほかならない。

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TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:
 

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