ガイダンス・イベントCALENDAR MESSAGE   HOW TO就活・キャリアアップ Future!ONLINE
お問い合わせ キャリア形成支援page TOP 神戸大学生協TOP 神戸大学キャリアセンター

 研修を乗り越えて変わったこと

植田 欽治 さん
2011年文学部卒
コベルコシステム株式会社
営業本部 第2営業部 

コベルコシステム株式会社についてはコチラ

 2011年に神戸大学文学部を卒業して入社した植田さん。研修を経て2年目の現在は、営業で先輩の案件を引き継いだり、新規顧客を発掘し増やしていくためにアポをとって訪問するといったような仕事をされています。
 学生時代は人見知りだったという植田さん。しかし、あることをきっかけに大きく変わることができたと言います。それは入社1年目に参加した、IBMグループ合同での営業向け研修でした。泊り込みでのロールプレイやプレゼンの訓練があり、最後は修了試験に合格しなければならないというハードな研修でした。人見知りだった植田さんは、自分のプレゼンやロールプレイを人に見てもらうように頼めず、練習不足のまま修了試験に挑んで落ちてしまって、精神的に追い込まれたそうです。しかし、元々負けず嫌いで、落ちたことで様々な人に迷惑をかけてしまったと感じた植田さんは、そこから再試験に挑戦。「また落ちたら辞める位の気持ちでやってましたね。」と覚悟し、グループ長につきっきりでロールプレイの相手をしていただいたり、本部長に何時間もプレゼンを見ていただいたりと、様々な方に指導していただくよう頼んだそうです。この様々な方に失敗を恐れず見てもらい、改善していくという経験によって、知らない人への苦手意識がなくなったり、仕事に対しとりあえずやってみるという意識を持てたり、プレッシャーを感じなくなったりと、積極性が身についたそうです。「今では落ちて良かったかなと思ってます。」と元気に語る植田さんの姿は、人見知りだったとはとても思えませんでした。
 今後の目標を尋ねると、「自分で持ってきた案件を最初から最後まで自分で受注までできるようになるのが第一目標ですね。」「その次は規模の大きな案件を扱えるようになったり、お客様と飲みに行けるような営業になりたいです。」そう語る植田さんの目は輝いており、研修での変化で得られた積極性が改めて感じられました。

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:
 

生協TOPへ神戸大学ホームページへ

お気付きの点がありましたらご意見下さい。 MAIL