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 仕事を通じてのスキルアップが“やりがい”です!

住田 雄司 さん
2008年自然科学研究科 情報知能工学専攻修了
TOA株式会社
ソフト開発部
商品開発課
第2グループ

TOA株式会社についてはコチラ

 ソフト開発部商品開発課で、会社内や駅構内で使われる電話機のソフトウェアなどを開発している住田さん。技術者として働く住田さんの働きがいは、『仕事を通じてスキルアップしていくこと』だそうです。
 「開発しているときはもちろんベストを尽くしていますが、稀に後から振り返ったときに、ここの仕様をこうすればよかったなぁ…と思うことがあります。それを次の商品作りに活かし、より良い商品をお届けすることを日々考えています。また、開発を通して自分の知識や技術力が上がっていくことが、仕事をしていて面白いと感じます」と住田さん。スキルアップのために、仕事中はもちろん、社外のセミナーにも積極的に参加して勉強し、モチベーションを高めているそうです。
 その姿勢は、日常生活においても貫かれています。住田さんが開発するソフトウェアは、公共空間で使われるもの。使いやすさを追求するために、あらゆるものの『なぜ』をよく考えるそうです。例えば、『なぜこのボタンはこの位置についているのか』。ボタンの位置ひとつをとっても必ず使いやすさに繋がる理由があるといいます。「物事の理由を探れば、ものづくりに活かせる知識も自然と身につく」と住田さん。仕事中だけでなく、何気なく過ごしてしまいそうな日常生活の中から知識を吸収しようとする姿勢に魅力を感じました。日頃からスキルアップを意識しているからこそ、普段の生活の中でも自然と「なぜ?」が生まれ、それを解決することで着実に自分のスキルとして蓄積されているのだと思います。
社会人になったときはもちろん、学生の今もその姿勢を見習いたいと思いました。
 お話の中で印象に残っているのが、「自分が納得しないとだめ」という言葉。「人の役に立つということは、自分の役にも立つということ。だから自分が納得するものでないと、社会に出せないですね。」納得するためにもスキルアップは欠かせないと住田さんは言います。より良い商品を作るため、常にスキルアップを目指し妥協を許さない姿勢に、技術者としてのこだわりと格好良さを感じました。

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