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スクープ!読売新聞のすべて〜新聞社を調べてみよう

読売新聞大阪本社の事業内容は ⇒http://info.yomiuri.co.jp/

9月11日(火) 10:30〜16:30 ※定員60名

10:30
読売新聞大阪本社新ビル 地下1階「ギャラリーよみうり」
[大阪市北区野崎町5-9] (大阪、梅田の各駅から徒歩20分程度)

※スケジュールは変更になる場合があります
10:30〜11:20 オリエンテーション

11:30〜13:00

社内見学

13:00〜14:00

各自昼食

14:00〜14:50

マスコミ業界の紹介(質疑応答含む)

15:00〜16:00 OBと語ろう!

16:00〜16:30

質疑応答・アンケート記入など

社内見学
編集作業をはじめ制作、印刷、発送まで、新聞ができるまでの各工程を見学。編集局では記者たちの働く姿を間近にみることができます。地下の輪転機が稼動する様子も迫力があります。参加者全員に記念品と見学号外をプレゼントします。


街角で取材する読売新聞の女性記者

OBと語ろう!
神戸大出身の若手記者(予定)が仕事のやりがいや楽しさについて語ります。参加者との意見交換、質疑応答の時間もたっぷり用意。きっとジャーナリストの魅力をわかってもらえると思います。


締切り間際で騒然とした雰囲気の編集局

マスコミ業界の紹介
マスコミ業界の現状や将来の展望などについてわかりやすく解説します。みなさんからの質問にも応じます。


先輩の話が聞ける
『OBと語ろう』の様子

Q.

社名に「大阪本社」とありますが、読売新聞を制作する会社は複数存在するのでしょうか?

A.

 読売新聞を制作・発行する会社は、実は3社あります。北海道・東日本を受け持つ「東京本社」と近畿・中国・四国がエリアの「大阪本社」、九州・沖縄を担当する「西部本社」の3本社で分担しているのです。これを3本社体制と呼んでいます。
 読売新聞は日本中で購読できる「全国紙」ですが、大きく三つのエリアに分けることで、地域密着の取材体制を築き、生活に根ざした情報をお届けすることを心がけています。もちろん、まったく別々に制作するわけではありません。日々の情報交換や取材協力、お互いの記事や写真のやり取りもしています。人事交流も盛んに行われています。
 1300年の歴史・伝統が残る京都や奈良を持つ大阪本社では、古墳や寺社仏閣など文化的な取材がたくさんあります。また、阪神大震災の経験から災害取材にも力を入れています。

Q.

新聞社=記者=激務というイメージが強いのですが、実際のところはどうなのでしょうか?

A.

 新聞社の中でも花形と呼ばれ、人数も一番多いのが記者です。とても面白く、社会的意義の大きい仕事です。名刺1枚あればたいていの人に会えます。歴史的出来事に触れる機会もあります。自分の記事をきっかけに、世の中が動き出すような影響力を持っています。
 一方で、つらいことや苦しいことも時にはあります。事件や事故、災害は時間を選んでくれません。大きなニュースがあれば、休日が吹き飛ぶこともあるでしょう。被害者遺族の取材などで、胸が締め付けられる思いを抱くことだってあります。
 仕事なので「楽しいことばかり」とは言いません。ですが、そんな記者の仕事を、様々なサポート制度や研修で、会社として全力で支えています。ですから、実は離職率などはとても低いのです。気になるという方は、遠慮なく見学会で聞いてみてくださいね。

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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