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 全学キャリア・就職ガイダンス パネルディスカッション参加企業からのメッセージ

求む!ふまじめ人間

【6月18日】 福井 洋二

株式会社オービック
人事部 部長

今年の採用選考で、採用したい!と思った文系学生の特徴

働く意欲が旺盛で、柔軟性があり、ヒューマンスキルの高い学生。
更に弊社が推進する個々の企業へのソリューションシステムの提供を通して、日本を元気にしたいという共感性の高い学生が魅力的です。

採用したくない、採用しないであろう、と思った文系学生の特徴

働く目的意識が低く、周りに流されながら就職活動をしている学生は厳しいと感じます。往々にして業界の絞り込みが甘く、仕事軸が漠然としている気がします。

●採用したい!と思われる学生になるために

業界を幅広く研究し、会社本位ではなく仕事本位で絞り込みを行い、その中で会社の比較を行うことが大切です。
その為に早期開催の幅広い業界のインターンシップイベントに参加したり、キャリアセンターや先輩を通じて、仕事軸を形成して行くことをお勧めします。

夢に挑み強くなる

【6月18日】 西村 裕明

住金物産株式会社
畜産第3部 部長

●今年の採用選考で、 採用したい!と思った文系学生の特徴

“人間的な強さ”を持っている人を採用したいと思います。仕事では、思い通りに行かないこと、困難にぶつかることが多くあります。そんな時、ちょっとやそっとの困難では諦めたりしない粘り強さと、絶えず目標に向かって前進し続けることができる足腰の強さが必要だからです。学生時代から夢や目標をもって常にチャレンジしている人、そして、その努力をする過程で人間としての強さを身に着けた人に魅力を感じます。

●採用したくない、採用しないであろう、と思った文系学生の特徴

当事者意識のない人です。他人からの指示待ちの人、自分からは動けない、動かない受け身の人と一緒に働くのは難しいと感じています。私たちの仕事はお客様から託された課題をいち早く理解しビジネスの新しい方向性を探ることです。そしてグローバルな視点で商流を自ら創り出します。社員の数だけビジネスモデルがある、そんな当社では、自ら考え行動する能動的な人間が求められます。

●採用したい!と思われる学生になるために

何事に対しても目的意識をもって取り組み、途中で投げ出すことなく最後までやりぬく習慣をつけることをお勧めします。努力した経験がその人の自信につながり、人間的な幅、魅力がでてくると思います。そしてもうひとつは、社会人と接する機会をできるだけ多くもつことです。社会人としての言葉づかいや意識、ものの考え方を学ぶことができるはずです。働くことの厳しさに早くから触れることで自分の甘さを認識できるはずです。

求む! “ばね”のある“人財”

【6月18日】 新井 健二

日本発条株式会社
人事部 主査

●今年の採用選考で、採用したい!と思った文系学生の特徴

魅力的だと感じた学生は共通して、「前向き、チャレンジ精神、協調性、発想力」の要素を持っていました。例えば、これまでどんなことに挑戦して、その中でどの様に人と関わり合い、そこから何を得ることができたのかを中心に、前述の4つの姿勢で積極的に努力した学生に対して、採用したいと強く感じました。

●採用したくない、採用しないであろう、と思った文系学生の特徴

採用しないであろうと思った学生の傾向としては元気がないと感じたり、残念ながら、物事に積極的に働き掛ける姿勢を、面接の場であまり感じることができなかったことなどあります。また、“自分自身”が経験してきたことに対する、具体性が欠け、本当の姿が見えづらく、採用に結び付かなかった学生さんもおります。

●採用したい!と思われる学生になるために

世代や価値観が異なる人たちと話す機会を多く設けて下さい。同世代・同文化との関わりだけでは視野が狭まりがちになります。アルバイト、ボランティア、海外旅行など、どんなことでも構いませんので世代や価値観が異なる人と話すことで、新しい視点や刺激を受け、自分の挑戦する幅を広げることができるようになります。3ヶ月でいきなり身につけることはできないにしても、まずはキッカケづくりを意識してみてください。

感動のライフラインを作る仕事、それがぴあの仕事です

【6月18日】 小林 千陽

ぴあ株式会社
人事グループ採用教育ユニット ユニット長

●今年の採用選考で、 採用したい!と思った文系学生の特徴

採用したいと思う学生に共通していることの一つ目は、志望動機がしっかりしていること。具体的にいうと、なぜ自分はこの業界を目指すのか、なぜこの会社なのか、ということが自分自身の腹に落ちていて面接官に拙くても自分の言葉で伝えられる人には、軸と覚悟を感じる。二つ目は、これまでに越えたハードルを語れること。ハードルを意識したことがあるということ、本当に情熱を持って取り組んだものがあることが伝わることが大事。

●採用したくない、採用しないであろう、と思った文系学生の特徴

上の逆になりますが、志望動機が上っ面なこと。好きなことしか仕事にしたくない、上場企業に就職したい、名前を知っている会社を片っ端からエントリーしている、説明会で社員がいい人だったから…などだけで受験していることがわかる人。また、大人としてのモラルがない人。一人の大人としての立ち居振る舞いや責任感、常識的な行動などが出来ていない人も意外と多い。そういう人に限って、「見られている」という意識がない。

●採用したい!と思われる学生になるために

自分がどのような社会人になりたいのか、をイメージすること。どんな働き方をしたいのか、優先したいことは何なのか、それは自分のどんな経験から来ているのか自問自答してみることでしょう。企業が求める人材像があるように、就活生ひとりひとりにとって「なりたい人材像」があるはず。それが見えれば自ずと「求める会社像」も見えてくるでしょう。自己分析といって今の自分のことを分析してもあまり答えはでません。まずは未来の自分に目を向けてみては。

世の中に興味関心がある人、全員集合。特に理系学生を求めます。

【7月9日】 浜本 清一

株式会社 朝日新聞社
人事セクション採用チーム 主査

●今年の採用選考で、採用したい!と思った理系学生の特徴

話が弾む学生。知的好奇心が旺盛で、話の内容が面白い学生。世の中や人に関心があり、身の回りに興味関心を持っている学生でしょうか。視野が狭いか広いかは話を聞けばだいたいわかります。面接では、いろんな角度からいろんな質問をします。特に面接ではテンポの良いリズムで会話のキャッチボールをしているのを聞いちゃうと、話の中身がさっぱり分からなくとも、そんな会話ができる学生を「採用したい!」と思っちゃいます。

●採用したくない、採用しないであろう、と思った理系学生の特徴

視野が狭い学生。例えば、2次面接のグループディスカッション(GD)のテーマでW杯サッカーの話題になったとき、「サッカーは苦手だから」といって尻込みした女子学生がいました。そんなこと言わずに、GDに普通に参加して欲しかったです。サッカーをよく知らなくて苦手なら、会話の流れに沿って、質問をぶつけてほしかったなあ、と思いました。誰でもみんな、プロでも最初は初心者なのですから。

●採用したい!と思われる学生になるために

新聞を読むことをお勧めします。できれば、朝日新聞を読んでね、と言いたいところですが、特に新聞の銘柄にはこだわりません。新聞は今の世の中を映し出しています。年配の人や、お父さん、お母さん世代、お兄さんお姉さん世代とのコミュニケーション・ツールとして、共通の話題やネタ探しのツールとして、こんな身近で便利な新聞を使わない手はありません。ここだけの話ですが、本社の時事問題は、現役の新聞記者が作っています。

豊かな発想力 と 強い信念 を持ち継続できる人

【7月9日】 藤田 泰生

グローリー株式会社
開発企画部 部長

●今年の採用選考で、採用したい!と思った理系学生の特徴

自分の考えを持ち、それを他者に伝えることができる方です。特に製品開発においては、年齢性別を問わず多くの設計者がプロジェクトに関わることは珍しくありません。年配の設計者にも物怖じせず、そして間違いを恐れず、自分の意見を伝えることは社会において重要です。面接では面接官の質問の意図を的確に理解し、自分の考えをはっきりと分かりやすく話すことが求められます。もちろん、ものづくりが好きな方は大前提です。

●採用したくない、採用しないであろう、と思った理系学生の特徴

大学、そして大学院を卒業後、どのようなことをしたいのか不明瞭な方、またその企業に対する理解が乏しい方を採用することはありません。「面接でこの会社で何をしたいのか?」という問いに対して、曖昧な回答しかできない方より、「機械を制御するファームウェアの開発をしたい」「お金を識別する回路の設計をしたい」など明確に回答できる方を採用したいと考えています。

●採用したい!と思われる学生になるために

まず卒業後にどのような職に就きたいのか、研究職、設計職、営業職、それ以外なのかを自分に問いかけて欲しいと思います。そして、その上で自分の興味の持てる分野、企業を探してください。キャリアセンターや大学生協のキャリアカウンセラーの方、家族、そして研究室、サークル、アルバイトの先輩など多くの社会人の方から話しを聞いてみると新しい発見があるのではないでしょうか?

考えて、行動できる人

【7月9日】 野辺 龍史

日世株式会社
本社総務部総務課 副課長

●今年の採用選考で、採用したい!と思った理系学生の特徴

地頭がいい。積極的。論理的だがわかりやすい。物事や自分自身を俯瞰でき、また客観的にも見ることができる。課題解決能力がうかがえる。
大学の研究などについて、技術者に専門的に説明もできるし、人事担当者にわかりやすく説明もできる。

●採用したくない、採用しないであろう、と思った理系学生の特徴

反応が薄いあるいは鈍い。話が長く、論点がよくわからない。元気さ、若々しさがない。なにをしたいかよくわからず、その結果、なぜ弊社に応募されたのかがよくわからない。

●採用したい!と思われる学生になるために

物心ついた中学生以降くらいから現在までの振り返りや大学卒業後のライフプランを描いて、その上で、自分が就く仕事について、ノートなどに書いてみてはいかがでしょうか? そうすることで自分はなにができるのか?どんなことをしたいか?が見えてきて、そうすれば就職活動の軸ができあがると思います。
あと、ご両親やアルバイト先の社員さんなど、様々な大人の方の仕事や職業に対する見方や考え方を伺ったらいかがでしょうか?

think,challenge,advance

【7月9日】 中 亮介

ノバシステム株式会社
経営企画部経営企画課 人事G マネージャー

●今年の採用選考で、採用したい!と思った理系学生の特徴

【特徴】 自分の人生において、考えを持っている学生
【具体例】 10年後20年後の自分の人生をしっかりと見つめ、やりたいこととまでは行かなくても、人生の方向性はしっかりと考えて行動をしている(学生生活や、就活において)。

●採用したくない、採用しないであろう、と思った理系学生の特徴

【特徴】 幼い考えをもち、幼い表現をする学生
【具体例】 小中高大と進学してきたが、目的意識がなく、就職に対しても進学時のような「流れ」で就職活動を行ってしまっている。やりたい事を決め切れず、自分自身のこともうまく表現できない。

●採用したい!と思われる学生になるために

インターンシップへの参加。
社会人の感覚を体験でき、さまざまな考えに触れ、学生としてではなく社会人としての考えを持つことができるようになるから。

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TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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