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 “責任”を“やりがい”に

鈴木 友紀 さん
2010年国際文化学部卒業
グローリー株式会社
生産総括本部 購買統括部 購買調達部

グローリー株式会社
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 日本に留まらず世界80カ国以上に製品を輸出しているグローリー株式会社。鈴木さんは2010年に神戸大学国際文化学部を卒業後に入社され、配属された購買調達部において、数や金額、納期などを考慮しながら海外の商社と交渉を行い、製品の部品を仕入れる仕事をされています。

【自分の裁量で全てが決まる】
 鈴木さんは入社から約2年間、海外調達担当として仕事をされてきましたが、見たことも無い金額の取り扱いや、自分の調達ミスが引き起こす製造ライン停止の可能性といったことなど、今までとは比較にならない程のプレッシャーを感じながら、“責任”というものを強く意識するようになったそうです。
 入社後の初仕事で、いきなりインドネシアでの部品調達を一任された時は、あまりのプレッシャーに思わずその場で上司に対して「本当に私でいいんですか?」と聞き返してしまいました。
 押し潰されるかのような重圧を乗り越えるために、「先輩に尋ねるのはもちろんのこと、部品の名称が分からなければ部署を越えて製造現場へ教わりに行く」という、積極的に行動することを何よりも意識したそうです。実践を通して知識や経験を身に付け、その結果として、自分の交渉通り無事に部品が届くのがとても嬉しいという鈴木さんのお話からは、大きな責任を果たすことへの誇りと自信、そして楽しさが自然と伝わってきました。

【さらなる高みへ】
 鈴木さんの今後の目標は、「経済知識からコミュニケーションに至るまで、様々な視点から物事を学び、資材調達におけるQCD(クオリティー・コスト・デリバリー)をしっかりと管理できる“一人前のバイヤー”になる」こと。そこには、「自分の裁量が大きく影響を及ぼす仕事であるからこそ、試行錯誤しながら挑戦していくことが自分の成長とさらなる成果へ繋がる」という、強い意志と向上心が込められているのだと感じました。

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