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朝日新聞社の事業内容は ⇒ http://www.asahishimbun-saiyou.com/

申込受付終了 8/3(水) 12:00

9月27日(火) 13:30〜16:30 ※定員 50名

13:20 朝日新聞大阪本社 1階受付前ロビー
    大阪市北区中之島3−2−4
(京阪中之島線・渡辺橋駅すぐ。地下鉄四つ橋線・肥後橋駅(4番出口)より徒歩3分)

※スケジュールは変更になる場合があります

13:30

社内見学

14:50

業界(会社)説明と、神戸大学OB社員との懇談

16:30 終了予定
 紹介DVDをご覧いただいた後、編集局での新聞製作の雰囲気や、印刷の現場を ご覧いただきます。記念写真の撮影もあります。


〈速報体制で臨む編集局
(2010年参院選)〉

 新聞社の役割、意義や仕事の中味などを説明します。
 その後、記者部門、ビジネス部門の大学OB社員が登場し、仕事の内容紹介や皆さまの質問等にお答えいたします。


〈大阪本社〉


個別に社員に質問したい方は、時間の許すかぎり懇談可能。

新社屋「中之島フェスティバルタワー」
完成予想図
Q.

新聞といえば、自分の家でとっている新聞以外ほとんど読んだことがないので、違う新聞と読み比べたことがありません。新聞社ごとに新聞は違うと聞きますが、どんな違いがあるのでしょうか?

A.

新聞の記事は、基本的に公正、公平、中立な立場で書かれています。同じニュースでもどういう視点で捉えるかによって、その伝え方は変わってきますが、事実をもとにしているので、基本的に大きな違いはありません。各新聞の特徴が最も出るのは、「社説」や「コラム」などでしょう。時々のテーマ設定、ある出来事についての考え方、指し示す世の中の将来像など。こうした点に着目して各新聞を読むと、その違いや特色がよく分かると思います。
また忘れがちですが、新聞ごとに掲載されている広告も違います。多くの場合は、企業側が宣伝予算や読者に届ける情報内容、伝えるターゲットなどによって、掲載する新聞をセグメントしているのです。
図書館などで読み比べてみると良いかも知れませんね。

Q.

春夏の甲子園のときに、よく社名を目にしますが、新聞社が高校野球の主催をしているのは、なぜなのでしょうか?

A.

野球は選手たちに夢と希望を与え、努力と苦労を惜しまない、フェアプレー精神を尊ぶ、仲間を思いやり協力しあうことも学べる、人間教育的なスポーツでもあります。そこで、朝日新聞社は高校野球を教育の一環として位置づけ、主催してきました。
 高校野球の歴史は1915年まで遡ります。この年、アマチュア野球人気の高まりを背景に、朝日新聞社は全国中等学校(現・高等学校)野球選手権大会(夏の甲子園大会)をスタートさせ、戦後は日本高等学校野球連盟と共に大会を育ててきました。 現在では、大会の出場選手でつくる選抜チームを海外に遠征させ、高校生の国際交流にも力を入れています。また、疲労骨折の注意、合理的な練習方法を中心に、けがを防止するためのビデオを作成し全国の加盟校に無償で配る啓発活動も続けています。

申込受付終了 8/3(水) 12:00

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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