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キャタピラージャパンの事業内容は ⇒http://japan.cat.com/

申込受付終了 9/2(金) 18:00

9月9日(火) 13:00〜16:00 ※定員 30名

12:50 キャタピラージャパン株式会社 明石事業所
     明石市魚住町清水1106番地の4

※スケジュールは変更になる場合があります

13:00

@会社概要説明

A工場見学

B神戸大学OBの当社社員による業務紹介

COB社員との懇談会

16:00 解散

@工場見学
部品単体でも数トン、車両全体となると10トンを軽く上回る巨大な機械が作られる現場は国内にもそう多くなく、圧倒的な迫力とスケールを感じていただけるはずです。


明石の油圧ショベル開発センター外観。

B社員懇談
業務紹介に引き続き、神戸大学OBの社員と学生の皆さんで懇談を行ってもらいます。
仕事のことに限らず、プライベートなど、オン・オフ両面で、どのような生活を送っているか、就業後の人生に思いを馳せる機会となればと思っています。


キャタピラージャパンの看板製品である
油圧 ショベルです。

A業務紹介
神戸大学OBの社員数名から、自身の業務紹介を行ってもらいます。
皆さんの先輩が、大学時代に培った経験を、どのように企業で発揮しているのか、参考にして下さい。


お客様の要望に応じた様々な
オプショ ンを設定しています。

Q.

キャタピラーというと,ブルドーザーなどに使われている,ベルトで巻かれた車輪を指す名詞だと思っていましたが,本当は会社の名前だったのでしょうか?

A.

正式には、"キャタピラー"という呼称は、わたしたちキャタピラーグループを指す商標名です。一方で、「ベルトで巻かれた車輪」のことは、"履帯"ですとか"クローラー"と呼ぶことが正しいとされています。
なぜ現在、建設機械に多く使われる、履帯構造のことをキャタピラーと呼ぶようになったのか、おそらくは、1900年代初頭以来、わたしたちキャタピラーグループが世界的にこのような構造をもつ農業機械、建設機械を広く販売したことで、社名である"キャタピラー"呼称が、構造そのものを指す一般名詞として扱われるようになったからだと思われます。
 固有の商標名が、世間一般でそうと認知されずに利用されている、というのは、当社としては少し複雑な状況ですが、それだけ歴史と伝統のある会社である、という意味でもありますので、キャタピラー社員として誇らしくも思います。

Q.

社名のイメージから,ブルドーザーのような重機を作っているメーカーなのかなと思いますが,実際はどうなのでしょうか?

A.

キャタピラージャパンは、設計・製造・販売までを一貫して行う、総合建設機械メーカーです。多様な職種で、様々な背景を持った社員が働いています。
取り扱い製品としては、ブルドーザ、ホイールローダ、油圧ショベル等が主なラインナップですが、中でも油圧ショベルについては、世界で最も販売台数の多い建設機械であること、さらに、わたしたちキャタピラージャパンの拠点である明石事業所が、世界のキャタピラーグループで唯一の開発設計拠点として係っていることから、大変重要な製品と位置づけています。
見学会では、工場見学の実施を予定しておりますが、世界中のお客様の元へ出荷される建設機械が、どのようにして作られているのか、一見の価値はあろうと思います。

申込受付終了 9/2(金) 18:00

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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