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 第7回全学キャリアガイダンス
 『夏のキャリアガイダンス〜自分と向き合い、社会と向き合う』

【1・2年生対象】

             よく学び、よく遊べ―「真摯・自由・協同」の実践

就職活動の「ステップ0(ゼロ)」という言葉があります。

「ステップ1」は、実際の選考試験に取り組む前の準備段階として、将来の働く自分を念頭におきながら自分を深く知り、働く場としての社会を広く知ること、就活用語でいえば、「自己分析」や「業界・企業研究」を行い、エントリーシート(ES)の書き方や面接の仕方について学ぶ段階です。そうした知識や情報を得るために、学内で開催される就職ガイダンスに参加する段階でもあります。そして「ステップ2」は、いうまでもなくエントリーや面接などの実際の選考試験に取り組む段階です。

しかし、そのような具体的な就職活動がスタートする前に、「ステップ0」といってよい、じつはきわめて重要な段階があるのです。それは、一本の木に譬えると根っこの部分、家に譬えると基礎部分といってよいでしょう。いずれも、目に見えず目立たぬ存在ながらも、もしこれがしっかりしていないと、上の部分がどんなに華やかで立派に見えても、結局全ては砂上の楼閣になってしまいます。

この言葉を提唱するのは、『<就活>廃止論』(PHP新書)という刺激的な本を書いた就職情報会社ジョブウェブの社長、佐藤孝治さんです。彼は次のように言います。「それ(=ステップ1)を始める以前の『経験と学びによって人間としての力を高める』という段階〈ステップ0〉が大切です。」(http://koji.jobweb.jp/) このステップ0は、これまでに培われた人生観や人間観を核として、多くの学習と失敗や挫折をも含む様々な経験の蓄積から生まれます。よく学びよく遊んだ多様な経験とその量と質が問われるのです。

大学の12年生のときは、学生でなければ出来ないことに真剣に取り組んでください。自分の夢を育みながら、幅広い分野の学問・教養を貪欲に吸収するとともに、自分の研究テーマを追究することによって徹底的に考える姿勢を身につけ、自由な時間を使って部活、ボランティア、読書、留学、インターンシップなど何事にも積極的に挑戦し、そして多くの友人や社会人と交流して刺激し合いましょう。言い換えれば「真摯・自由・協同」(神戸大学のモットー)の実践こそ、就職活動達成の王道であり、一番の近道なのです。

2011年06月14日
内田センター長からのメッセージ

第1部 【講演】よく学び、よく遊べ―「真摯・自由・協同」の実践 〔講演〕
【講師】 国際文化学研究科教授
神戸大学キャリアセンター長 内田正博
第2部 若手神大OB・OGによるパネルディスカッション 〔パネルディスカッション〕
卒後5年以内の先輩4名が、2年生に贈る熱いメッセージは、きっとあなたのハートに火をつける!
【参加OB・OG】
萩原 七恵 さん 2010年卒、国際文化学部
前田 佑輝さん 2008年卒、海事科学部
薮田 洋介 さん 2009年卒、農学部
  第7回 全学キャリアガイダンス
日 程 7月1日(金)
時 間 17:00〜19:00
場 所 瀧川記念学術交流会館
主 催 神戸大学キャリアセンター
共 催 神戸大学生協
問合せ 神戸大学キャリアセンター【TEL:078-803-5218】

 お問い合わせ

神戸大学生協 組合員サポートデスク 
TEL:078-871-3691(学内線:2650) MAIL:

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